ごらんいただきありがとうございます。 彼岸の入りから7日目の23日の今日は、春のお彼岸の開けですね。 「暑さ寒さも彼岸まで」といわれていますが、この極端な暖冬ではブルーベリーの生長も昨年とは違います。
なんと、受粉が進んでいたのです。サザンハイブッシュ系ですが、4、5日前に満開かなと思っていたら受粉した実も見かけるようになりました。 まだ家のブルーベリーにはミツバチの姿はありませんが写真のように受粉した実が上を向いています。サザンハイブッシュ系は自家受粉できる種類もあるようなので自家受粉したのかな? 念のため急遽、梵天を使い人工授粉を始めました。 せっかく花をたくさん付けてくれたのに受粉できなければもったいないです。
自家受粉しないラビットアイ系が満開となるのは4月半ば頃なので、その頃にはミツバチがたくさん来てくれると思います。
チャレンジ中の発泡フォーム育苗に少し変化がありました。ここ数日の気温の上昇とともに新葉がどんどん出てきましたがピートモスと鹿沼土が主体の鉢と比べると生長が弱い感じでした。 フォームと根の緩衝のために入れたピートモスの割合が多い方が白根の発根が良いように感じます。養液栽培のプロの方のブログを見ていたら植え替えの時にフォームにピートモスと腐葉土も混ぜていました。善は急げ!やり直しました。
ありがたいことに、ブルーベリー栽培は水やりや施肥、剪定などの基本を押さえておけば樹は確実に生長し、収穫量が大きく減ることは無いようです。
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