ブルーベリージャムは美味しい

大磯でブルーベリージャムを作り、販売しています。 生で食べても美味しそうな実とグラニュー糖だけを使い手作りしています。 ブルーベリーは農薬不使用で自家栽培しています。 今年も7月初め頃から販売を始めますので どうぞごひいきください。
 
2022/05/03 17:53:29|その他
5月2日のブルーベリーの様子A

@ オザークブルー(サザンハイブッシュ系)
今年は良い実がたくさん収穫出来そうです。

A オーゼキブルー(ハイブリット系)
サザンハイブッシュとラビットアイの中間だそうです。ラビットアイとも受粉するようです。今年は良く実っています。

B OPI(サザンハイブッシュ系)
2月から花盛りで、ダメかな?と思っていましたが、結局はたくさん実がついています。粒が揃って大きくなっています。木が勢いよく生長しています。

C ユーリカ(サザンハイブッシュ系)
花が大きいけれど実も大きいです。房なりですね。昨年はあまり採れませんでした。木を大きくするために我慢した甲斐がありそうです。これは地植えです。3月の専用肥料の施肥が効いています。

たくさん実を付けさせるとその分、樹体は大きくなりませんね。ブルーベリーは面倒です。







2022/05/02 22:32:02|その他
5月2日のブルーベリー4種

ハイブッシュ系はけっこう実が膨らんできています。
2週間後ぐらいには食べられるようになるかも知れません。
そしたら昨年よりも早いですね。

@ ラビットアイ系のオクラッカニーはようやく受粉したばかりです。

A 同じラビットアイ系でもタイタンは少し形になっています。

B ガルフコースト(サザンハイブッシュ系)です。少し色づいています。昨年は収穫量が多かったです。

C ケストラル(サザンハイブッシュ系)です。今年は実を多く付けています。

このブログは1本につき4枚までしか写真を付けられないので今日はここまでです。

今日(5月2日)は夏も近づく八十八夜です。
5月5日は「立夏(りっか)」です。







2022/05/01 15:29:00|その他
少し収穫出来ました。
二十四節気はたくさんの穀物を潤す穀雨(こくう)の候。
明日(5月2日)は農作業の目安となる八十八夜。
夏野菜の苗物をそろそろ植えましょうか。
ホームセンターにもたくさんの苗が並んでいます。

でも、降りすぎですね。

@ ミニハウスではユーリカOPIが採れ始めました。
今年は2本しか試しませんでした。
来年は10本以上ハウス栽培にしようと思います。
サザンハイブッシュ系が良いと思います。
自家受粉するからです。

A ユーリカはフルーツ風味で良い感じでした、収穫量は微妙に少ないです。
OPIは特徴は無いですが収穫量は多いです。木の勢いも強いです。
両方とも海外のパテント種なので一般には売っていません。

B ブルーベリーの花にはミツバチ以外にもいろいろ来ます。
これはシジュウカラです。ほかにもアオスジアゲハ蝶も蜜を吸いに来ます。
ミツバチよりも小さな昆虫も受粉に役立っています。


備忘録
1 みつばちは4/22が今年のピーク。前後数日間は多い。
昨年よりも1週間遅い。
雨が多くてずれ込んだ感じ。ラビットアイ系は7分くらいの受粉状況。
まだ咲いて蜂も少し来る。4/30
2 蜂はお気に入り木が決まっているようで、同じ木に同じ蜂が数日間来る。
3 蜂の頭数が減るのも一斉。4月24日は激減。
受粉し、その後は落花が多い。
4 雨が多くて液肥を給液出来ない。
晴れたら様子を見て濃いめを少し。
5 ラビットアイ系の摘果が間に合わない。
6 OPIやユーリカは2月頃から盛大に花を付けていたので心配していたが何もしなかった。その割には普通に実を付けている。
意外に影響はなかった。

今後
7 ミニハウス栽培・土耕栽培・路地鉢栽培の味を比べたい。
OPIとユーリカで比較可能。
(昨年は土耕の3年目には実を付けさせなかった)
8 5月から養液を替える。(高い!20Lで8000円、2ヶ月間は使える)
これは酸性度が強いのでそのまま使える
9 土耕栽培(畑栽培)には実を充実させるために追肥(ブルーベリー用粒肥を50gずつ)鉢は養液のみで濃いめにする。
10 6月中のジャムの出荷を目指す。SHBは間に合いそう。
これが美味しいが収穫量は少ない。

ご覧頂きありがとうございました。ジャムをお待ちの皆様方、
あと1ヶ月と少々お待ちください。
今年はハイブッシュ系が美味しくなりそうです。
 







2022/04/23 9:04:23|ブルーベリー栽培
季節は進んでいます。

二日続けて朝から晴れ、ミツバチがたくさん来ています。
ラビットアイ系の受粉もしっかりと出来ます。
安心です。

@ ミツバチでもクマバチでもありません。
中間の大きさです。ミツバチが近づくと追い払っています。
ミツバチは1本の木に数匹います。

A でっかいクマバチです。今年もよく働いています、

C ユーリカ(ハウス内栽培)
熟しているようなのでいただきました。じつに美味しいフルーツです。
実のままでいただくのが1番です、ハウス内は人工受粉や施肥、水やりも適当でイチゴに気をとられていたので採れる量は少なく残念です。足りなかったです。

C ユーリカ(路地栽培)
こちらも着々と膨らんでいますがまだまだでしょう。
たぶん、ハウスよりも大きく美味しいでしょう。
ユーリカのハウス栽培をもっとたくさんやればよかったなと思います。来年はそうしましょう。


追伸
蜂は同じ木に毎日来ているようです。
蜂だけではなく、長いストローのような口を持った蛾の仲間の「ほうじゃく」も来ています。蛾なのにホバリングし、動きも速く撮影できませんでした。

イチゴは? 期待したのですが
灰色カビ病 うどんこ病 分からないウイルス ……発生しお手上げ。
季節外れのイチゴは生産者サンに感謝です。ハウスのイチゴは手がかかります。




 







2022/04/19 21:39:24|その他
ミツバチさんいらっしゃい
桜の花が散って数日たつと毎年ミツバチさんが大勢でやってきます。
今年はうちの桜も少し遅かったです。
やはり、散ってから5日ほど経った今日、ミツバチが多数やってきてくれました。まだ、大群ではありませんがほっとしました。
これで、ラビットアイ系にも間に合いました。
(サザンハイブッシュ系は自家受粉を含めてけっこう受粉しています。)

@ ミツバチです。これは日本ミツバチっぽいですね。
まだ、ブルベリー畑がブ−ンブ−ンとうなるほどではありません。

A ハイブリッド系のオーゼキブルーです。けっこう、膨らみかけています。
いつの間にか受粉していました。今年はけっこう食べられるかも。

B ラビットアイ系のブライトウエルです。
晩生のラビットアイ系も外側の鉢は受粉が進み始めました。
花芽が多すぎます。半分は落とさないと「クズ実」が増えます。
ブルーベリーの樹は「実力以上に実を付けすぎる」という欠点があります。






 







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