ブルーベリージャムは美味しい

大磯でブルーベリージャムを作り、販売しています。 生で食べても美味しそうな実とグラニュー糖だけを使い手作りしています。 ブルーベリーは農薬不使用で自家栽培しています。 今年もOISOコネクトさんや当園で販売していますので どうぞごひいきください。
 
2020/01/20 22:18:01|ブルーベリー栽培
栽培メモA
ごらんいただきありがとうございます。
私的な栽培メモで、参考にはなりません。飛ばしてください。

@SHB(サザンハイブッシュ)の花芽、けっこう膨らんでいる。まだ咲くと困る。花芽一つに花が10個はつく、ということは実が10個つく。多すぎるので実が小さくなる。半分に落とす。
Aタイタンの花芽。タイタンはラビットアイなので花芽も小さい。ことしは2年生の苗なので全部刈り込み、絶対に花を付けさせない。花を付ける体力は相当かかるらしい。

Bユーリカの根アクアフォームに切り替えるために11月に購入してピートモスと鹿沼土に鉢植えした2年生苗を鉢から抜いた。もう、根が少し伸びている。白い健全な根っこ。ユーリカはけっこう生長が良い。

・PH測定器を買った。8000円モノタロウ自社ブランド中国製。標準液で校正したが出荷時とほとんど変わらない。養液の測定には十分。
水道水は6.8を指した。
PHダウン剤、リン酸液を5000倍に薄めても3.1もあった。これでは鉢植えの根が枯れる。
こんなものなのかと調べたら20000倍に薄めて、PHは1ぐらい下がるようだ。本当かな?要追試。
ちなみにPH4.5〜5.5がブルーベリーにはベスト。欲張ってはダメでしょう。
アクアフォームが品切れ。困った。後300L位欲しいかな。

アクアフォーム培地の養液栽培が主流になってきていても私には難しいようなのでまだ研究しながらの実験でしかない。ブルーベリー養液栽培の書籍は全くない。「ブルーベリーは日本ではマイナーな果樹」です。

剪定終了。ジャム用だからとたくさん実を付けさせたら美味しくなくなる。木だって大きくなれば良いというのではないらしい。剪定終了。切るか切らないか迷ったら切るそうだ。何しろブルーベリーは自分の実力以上に実を付けすぎるとのこと。なるほどそのとおり。


 







2020/01/20 21:17:03|農作業
大寒を迎えました
ごらんいただきありがとうございます。
大寒を迎えました。1年で最も寒さが厳しい頃です。
陽射しが長くなりこれから春へ向かう時期となりました。

@ 切り干し大根を作っています。大根が採れても一度には食べきれませんので保存食にします。
ビタミンDなどの栄養も増すようです。長持ちしますし美味しいですね。

A ブルーベリーにメジロです。実にかわいらしいです。作り物ではありません。

B トンネル栽培しているホウレン草が食べられるようになりました。寒いので成長はゆっくりですが貴重な葉物野菜です。トンネルを使い、カブもまいてみようと思います。例年、2月にまきますが今年は暖かいので良いかも知れません。





 







2020/01/09 20:26:02|ブルーベリー栽培
養液栽培メモ@
ごらんいただきありがとうございます。

これは、養液栽培のメモですのでわかりにくいし試行錯誤中ですので参考にはならないと思います。

@ 植え替え前 自分で挿し木した苗です。たぶんラビットアイ系のバルドウインだと思います。1本には小さなコガネムシの幼虫が2匹いました。根が食われていました。

Aできあがり、剪定しました。バッサリと切っただけです。この方が成長が早いとのこと。

B酸性度は5,0位でした。ちょうど良いでしょう。体積で10%位のピートモスが効いているんですかね、


 







2020/01/09 20:11:49|その他
春の七草
ごらんいただきありがとうございます。
1月7日に今年も健康でありますようにと祈って「春の七草」の入った七草粥をいただく習慣があります。
スーパーでは「七草がゆ材料セット」として売っていました。
せり、なずな、ゴギョウ、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ…春の七草ですが美味しくいただきたいので、我が家では
@大根、さといも、白菜、ニンジン、キャベツ、ネギ、こまつな…の7種を入れて美味しくいただきました。
Aブルーベリージャムがまだ少し残っていますのでヨーグルトに入れていただきました。賞味期限は6ヶ月で表記していますが何ら製造直後と変わらないです。
食品衛生検査所に持込み検査を受ける予定です。また、成分についても表記する予定です。
Bアクアフォームです。養液栽培の培地に使われることが多くなりました。鉢植え養液栽培には必需品ということで取り寄せました。とりあえず、庭の隅でよたよたになっていた苗木を植えました。
アクアフォームだけでは苗がかわいそうなのでピートモスを10%位入れてみました。元肥も無しです。
水分はありますが、無栄養です。液肥については2月末までは必要は無いでしょう。予算の関係で鉢が小さくなってしまいました。

 The Power of  Dreams 
初めの一歩です
 







2020/01/06 12:12:00|農作業
ホウレン草が伸びた
ごらんいただきありがとうございます。
小寒
、寒さを極めるやや手前の候となりました。
鱈(たら)、春の七草、どんど焼き…。
大磯でもこの冬始めて霜柱が立っていました。外の置き水には薄氷が張っていました。
空気が澄んでいるので、富士山がくっきりと見えます。少し高台に出かけると素晴らしい山並みが映えています。
加えて、朝7時頃の海岸では海が輝いています。

先月の半ばにホウレン草の種をまいてビニールのトンネルを被せておきました。
@トンネル用のビニールは3年間使い回しています。換気兼水やり用の穴を自分で開けてあります。穴あきのビニールはお値段が跳ね上がりますし、自家用の栽培にはこれで十分かと思います。じょうろの先を入れやすいように大きめの穴にしました。
乾かない程度に水やりし、発芽までには2週間ほどかかりました。
A先輩から教えていただいたとおりに本葉が2枚ほど出た頃に化成肥料を少々ばらまき土寄せをしたらけっこう伸びてきました。楽しみです。

Bイチゴイチゴが赤くなっているのが数株ありますが、だいじょうぶなんでしょうか?よくわかりませんがこのままにしておきます。先月末に久能山に観光に行ったときに駐車場の周りに石垣イチゴのハウスがたくさんありました。駐車場管理の方は「2月ごろからイチゴ狩りが始まるよ」と言っていました。まだシーズンでは無いようです。
ちなみにハウスのイチゴは養液栽培が主とのことです。
イチゴの養液栽培はメジャーなので液肥や灌水システムもたくさん販売されていますし参考文献も多いです。ブルーベリーの養液栽培はマイナーなので肥料屋さんも販売していませんし、適合する農薬もほとんどありません。出版物も見かけませんし内緒なことが多いです。(栽培のポイントは企業秘密で有料だそうです)
最強の農起業の出版者、畔柳さんのブログはとてもありがたいです。ブルーベリーにかける情熱が伝わってきて、憧れます。スマートですね。