金子修一 平塚市議会議員

 
2018/08/23 8:28:59|政策
駐車場有料化は必要か。
駐車場有料化の問題をタウンニュースに掲載しました。
 
収入は毎月40万円のみ
 
 平塚市は1月、市役所と文化ゾーン(中央図書館、市博物館、市美術

館)の駐車場について有料化に踏み切りました。市総合公園の駐車場も

9月21日から有料化されます。

 
 市役所と文化ゾーンの駐車場は、プロポーザルで選定された民間事業

者のタイムズ24が運営。各施設の利用者は1時間無料で、以降30分毎

100円、4時間超え1時間毎200円の料金がかかります。総合公園の駐

車料は2時間超え3時間まで200円、以降1時間毎100円になる予定で

す。


 議会では、市民に負担を求める有料化を疑問視する意見がある一方、

歳入確保・受益者負担の観点からやむなしとの意見もありました。

 財政運営が厳しさを増す中、私も歳入確保の取り組みは必要との立場

です。しかし、市役所と文化ゾーンで事業者から受け取る駐車場使用料

は年間324万円、総合公園は年間約152万円の契約で、市の収入は

あわせても毎月40万円足らずとささやかなものです。

 これが市民の負担に見合った収入なのか賛否両論あるでしょう。少な

くとも市民の利便性を犠牲にせず、もっと効果的な財源確保策があるは

ずです。無駄づかいの削減も優先すべきと考えます。

 私は2008年、市役所内にある自動販売機の手数料収入について、市

が一括管理するよう議会の総括質問で提案しました。それまでは各種団

体に権利が割り当てられ、運用が不透明だったからです。現在は市の一

括管理が始まり、今年度の手数料収入は912万円を見込んでいます。

 このようにアイデアや工夫で、市民の負担なく歳入確保する道筋は

様々に考えられます。

 また、18年度まで既に約1億7千万円もの費用を投じているオリン

ピック事前キャンプをはじめ、民間感覚では費用対効果を理解しづらい

事業は見直し、歳出削減にむけて努力することが市民に負担を求める大

前提です。


 
             金 子  修 一

            平塚市議会 議員(5期)
            ひらつか市民ファーストの会 代表
            第49代市議会議長
            立野町・追分町内会 会長
            市議会・ひらつか自民クラブ 団長
            〒254-0046 平塚市立野町34-17
            TEL.FAX 34-8300
            ホームページ金子修一平塚市議会議員 検索







2018/08/14 14:37:00|政策
『市政報告』を出しました。
 平成30年8月、市政報告を会員に送りました。
 
内容は以下のようです。

 
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
 

議 会 報 告  平成30年8月

 市会議員となり5期20年になりました。 来年4月には市長・市会議員

選挙があります。 6期目に向け頑張っています。

 現在、平塚自民クラブの団長として教育・福祉・子育て・家庭ごみ戸別収

集の問題改善に取り組んでいます。

 戸別収集は現行の集積場方式から自宅前に出す方式です。市街地での

置き場所、カラスによるゴミ散乱、高齢化による搬出困難等の理由で

す。

 収集の民間委託は収集経費(1億2、400万円)の経費削減になり、こ

れも改善が重要です。

 現在、市は東京オリンピックの事前キャンプ地としてリトアニアを誘

致し、その後同国と交流を進めます。このため7、500万円の人件費(職

員8名)この事業費を含めると毎年1億円以上の出費になります。 オリ

ンピック後の交流事業は必要ありません。この予算は教育、福祉、子育

てに充当すべきと議会、新聞等で発言しています。 中学校給食実施、

その他市民の目線に立って諸政策の実現に今後も努力してゆきます。


 

                        金 子  修 一

                             平塚市議会 議員(5期)
                             ひらつか市民ファーストの会 代表
                             第49代市議会議長
                             立野町・追分町内会 会長
                             市議会・ひらつか自民クラブ 団長
                             〒254-0046 平塚市立野町34-17
                             TEL.FAX 34-8300
                             ホームページ金子修一平塚市議会議員 検索







2018/08/01 6:49:31|政策
五輪キャンプ費用対効果は
平塚市オリンピック・パラリンピック事前キャンプ地の問題をタウンニュースに掲載しました。

今年度経費に約1億円
 
平塚市は、2020年東京オリンピック・パラリンピックにあわせ、リト

アニア共和国(人口285万人)の事前キャンプをホストタウンとして受

け入れます。

 開催を2年後に控えた今年度、市はオリパラ担当部長を新設し、担当職

員は前年度から2人増の8人を配置しました。人件費は約7500万円

で、前年度比で約2000万円増額されています。

 また、事前キャンプの準備やそれに伴う関連事業のため、2213万円

が今年度一般会計当初予算に計上されました。内訳は、職員が同国を訪問

する旅費280万円、日本リトアニア交流センターへのアドバイザー料

380万円、ひらつかリトアニア交流推進実行委員会への補助金1500

万円です。

 人件費と事業費をあわせ、年間約1億円を投資することになります。

 昨年度は、市長と職員4人が同国へ渡航し、164万円を支出。同国か

らの訪問団27人が来平した際は、市が宿泊費の全額427万円を負担し

ました。今後もリトアニアとの交流に年1億円以上を投じる見通しです。

 市は2月、リトアニア交流推進基本方針を策定し、スポーツ振興や文化

交流、事業者間の経済交流にも取り組むとしていますが、まだ具体的な成

果目標は見えません。

 確かにリトアニアとの交流は、市民にとって貴重な体験や友情を生んで

くれるはずです。しかし、数億円もの費用をかけるべき事業なのでしょう

か。費用対効果を見極めながら進めるべきと、今後も議会で求めていきま

す。

 市は現在、見附台周辺と龍城ケ丘ゾーンの整備計画を進めており、多額

の支出が見込まれます。教育・福祉・子育てへの予算配分も必要です。

 市の借入金は現在、1109億円あります。財政運営が厳しさを増す中

で、税金の使い方について真剣に考えていただくため、今後も問題提起を

し続けていきます。

 







2018/03/20 8:00:00|政策
平塚市のリトアニア国キャンプ誘致とホストタウンの問題
 3月15日市政報告を平塚市内を対象に配付しました。平塚はオリンピック事前キャンプ地にリトアニア共和国を誘致します。この事業のために数億円の経費がかかります。この経費内容を報告します。
 
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

市 政 報 告

平塚市 市議会議員          2018年3月

金 子  修 一

平塚市のリトアニア国キャンプ誘致とホストタウンの問題

 
 東京オリンピック・パラリンピック開催で、平塚市はオリンピック事前

キャンプにリトアニア(人口285万人)を誘致しオリンピック終了後はリ

トアニアとホストタウンとして同国と交流を続ける予定です。

 このため、市にオリンピック・パラリンピック推進謀を新設(6名)しま

した。

 誘致の経費が多大となります。

 昨年9月議会でオリンピック終了後のリトアニアとの交流を質問しまし

た。市長はホストタウンとして「5年10年先、この事前キャンプでこれか

ら進むべき先、将来が開ける、魅力あるそうゆうまちづくりを進める」(市

議会会議録より)と答弁。

 意味不明です。

 企画部長は「姉妹都市の交流」と答弁。

 具体的計画がなくて姉妹都市のために課を新設したのかと疑いたくなり

ます。

 平塚市の借入金は1、109億円あります。

 今までに使われたリトアニア関連経費は2、120万円、人件費を含める

と7、691万円。

 今後、何億円になるか分かりません。

 教育・子育て支援・福祉他に使うのが市民にとってどれだけ有意義で

しょうか。

 昨年9月議会で行政側と激しい議論をしました。リトアニアは本市に

とって重要なのか。

 本市の財政に多大の負担を与えます。

 オリンピック終了後のリトアニアとのホストタウン構想は必要ありませ

ん。

 現在平塚市にリトアニア人は1人も住んでいません。

 
1月まで使用した平塚市の経費を紹介します。

@リトアニア訪問

平成28年9月 (副市長・課長・担当者2名)

費 用1,116,240円

内 訳

旅 費 833,840円

職員日当 72,000円

宿泊費 210,400円

Aロゴマーク 作成費 読売広告社随意契約

70万円

B外部団体設立 ひらつかリトアニア交流推進実行委員会

予 算1,035万円(29年10月現在)

Cアリートウス市 平塚訪問

7月,ひらつか たなばた祭にリトアニアよりプロのダンサー10名を含め

訪問団受け入れ

費 用約53万円

Dリトアニア訪問 26年9月市長・課長・担当者・実行委員長(民間

人)。

費 用  164万円(4人分)

内 訳

旅費  1,125,920円

職員日当   54,000円

宿泊費   150,714円

現地交通費 161,133円

通訳費用  150,000円

Eリトアニアチーム 平塚訪問(27名) 10月

費 用 427万円(神奈中グランドホテル宿泊費他)

Fうちわ・ステッカー作成

うちわ7,000枚・ステッカー10,000枚作成

費 用 約25万円

G日本リトアニア交流センター

委託料 235万円(29年12月現在)

Hオリンピック・パラリンピック推進課の人件費

職員数6入 年間5,571万円(職員課調査)

I30年度リトアニア誘致

予 算   2,213万円

人件費(6名)5,571万円

 
※市は市役所・図書館の駐車場を有料化しました。又,総合公園も有料化

になります。市民にとってリトアニアより駐車場有料化が切実な問題で

しょう。 今後数億円になると予想されるリトアニア関連事業は市民の皆

さまと一緒に真剣に考えていきたいと思います。

 
金 子 修 一
                平塚市議会議員(5期)
                第49代市議会議長
                県立平塚盲学校 学校評議委員  
                立野町・追分町内会 会長
                平塚八幡宮 総代
                〒254-0046平塚市立野町34-17
                TEL ・ FAX.34-8300
           
              ホームページ 金子修一平塚市議会議員
 







2018/01/09 8:00:00|政策
『市政報告』を出しました。
 平成30年1月、市政報告を会員に送りました。
 
 内容は以下のようです。
 
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
 
     市 政 報 告         平成30年1月

 戌歳となりました。議員として20年目を迎えます。

 これからも平塚市政のため尽力致します。

 市内小中学校の学力向上に取り組んで7年になります。全国学カテスト

でも少しずつ成果が出てきました。

 中学校給食は積極的に実施を求めています。

 家庭ゴミの戸別収集は市街地より要望が多くこれに取り組んでいます。

市は仕事・経費増等で導入時期が決まりません。一部民間委託で合理化すれ

ば解決でき、藤沢市では実施されています。

 オリンピック事前キャンプ地に本市はリトアニアを誘致します。このた

め新たに課(6名)を新設し、年間5、200万円の人件費が使われます。誘致の

経費はまだ計算されていません。人件費を含めると数億円になると予想さ

れます。教育・子育て支援・福祉等に使うべきでしょう。

 9月議会で市長に厳しく質問しました。

 来年4月には市長・市議選挙があります。市議選に6回目の挑戦に向けて

頑張っていきます。

 
 
     金 子 修 一
               平塚市議会議員(5期)
               第49代市議会議長
               県立平塚盲学校 学校評議委員  
               立野町・追分町内会 会長
               平塚八幡宮 総代
               〒254-0046平塚市立野町34-17
               TEL ・ FAX.34-8300
               ホームページ 金子修一平塚市議会議員







[ 1 - 5 件 / 362 件中 ] 次の5件 >>