前記の冷却ファンを使っていますが、ファンからの風量がペリーパンの開口部から外に逃げてロスがあります。
この場合でも4〜5分冷やせば常温まで温度が下がりますが、更に効率よく風量を当てる為に簡単なスカートを付けました。
効果は期待通りでファンで起こした風量の殆どがペリーパンの中に送られて2分位当てれば常温に下がってくれます。 これから気温が更にあがり、冷却ファンの活躍時です。
今日は練習に行く予定でしたが、あいにく梅雨模様でありましてエンジンの冷却ファンを作る事にしました。
壊れたPCから剥ぎ取りした冷却ファンがあったのでこれを使う事にしました。ファンの径は約80oで12V仕様です。
バロニエ板の半端材があったのでファンの穴を空けてベースにします。
裏側はこんな感じです。
取り付けた状態はこんな感じです。
電源は中古のLipoの4セルをセットしましたが、モーター自体が省電力タイプなのかダクテットファン並とまでは行きませんでした。(これは望み過ぎ?)
ペリーパンのエンジン部分にホバークラフトの様にスカートを付ければ流量ロスが無くなるかもね。
ちょっと前から気になっていた異音?があったのでベアリングを交換しようとキャブを外す時、取り付け部が欠けて、ポロッ!と!
インテークやヘッドカバーのシール、パッキンも交換しオイル漏れが止まったのもつかの間、再びキャブ周りにオイル漏れが激しくなって来たなと思っていたら、ここにヒビが入っていたのでしょうね。
明日は久しぶりに練習出来ると思ったのに!(クソ〜ッ!!)