おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2020/04/01 22:46:50|お譲りコーナー
AKBアクセル完売です。

ありがとうございました。







2019/11/18 19:15:37|アクセルの制作開始
調整その後
クラブ対抗は、スーパーパッションで行くかかアクセルで行くか悩みました。
ギリギリまでアクセルを調整し、だめならスーパーパッションにしようと決め、アクセルを徹底調整。
ラダーに抵抗板を付けたことで、大分、自立安定性が出てきましたが、まだパッションレベルには達せず、タービュレータを張りまくって調整しました。これで行きましょうと思いきや、なんとスナップに全然入らなくなってしまいました。最初、原因がわからず、ラダーやエレベータ舵角をいじったりしましたが、全くダメ。
こんなにスナップの入りが悪かったっけって、初めのイメージを思い出すと、いやそんなはずはない、何か変化点があるはず。
原因は、主翼エルロンのヒンジライン前に張ったタービュレータでした。座りやエルロンの効き具合が良くなったので、効果ありと思っていましたが、思わぬ落とし穴。こんなに大きな背反があったとは。とにかくエルロンの大舵角での効きがメチャメチャ悪くなったようです。というか、空気が剥離しないのでスナップにならないのかな。とにかく、タービュレータを外してみたら、スナップに入る入る、クルンクルン回るようになりました。機体によって随分差がありますね。今回はヒンジラインのかなり近くにタービュレータを張ったのでその影響かもしれませんが。また、電費もタービュレータをとったら随分よくなりました。フルパターンで5から10%の電池残が増えました。
もう一つ、今回垂直の上側を30mmほどかさ上げしましたが、コントラ特有の横滑り感はないものの、どうもバランスが良くない。なんか方向安定性が良くないんです。これもまたいつものように、上下バランス取りのため、尾輪の前側に高さ30mm程のバルサのプレートを付けて面積増加。これが一番効果があったかな。直進性が大分良くなり、ラダーのオフセットが0になりました。コントラとは言え何かしらの捻じれたプロペラ後流があるのでしょう。フラフラ感も減りましたよ、ってところで時間切れ。もうアクセルでクラブ対抗に行くっきゃないですね。







2019/11/14 11:18:35|アクセルの制作開始
アクセル総重量
たまたま、飛行場にTK君がハカリを持ってきていたので測定してみました。
Beat-On電池を積んで、4930g、、、、?4930g??
想定より50gから70g重いではないですか。
何故だろう、、、確かに余裕がありそうなので特に軽量化には気を使っていなかったけど、、、といろいろ考えました。
結果、まずは尾翼のエレベータ式によってサーボが一個追加で35〜40g増加。あと、ツインレシーバーにして、極力S-BUSを使わないようにしたので、受信機とハーネス増分で30g〜50g程度(TDNさん曰く、ツインレシーバで50g増えるとのこと)
ざっくり70g位は増えそうですね。ちょっとガッカリ。
とりあえず問題はないので、このままにしておきましょう。







2019/11/07 19:25:00|アクセルの制作開始
初飛行!!

初飛行、無事完了です。
完成重量は正確に測れていませんが、塗装完で、脚を含まず2150g。脚は安達製なので軽量ですから、総重量は4800g代と思います。
モータはAKBコントラ2を注文したら、取り付けマウントがゴムダンパ付きの8本足に変わっていて、想定外。従来の2型と同じと考えていたので、モータ入手前に機体側の取り付けをスーパーパッションと同様、機体側8本のゴムダンパ付き、モータ側を4本止めの自作マウントで作って機体に付けてしまいました。新しいモータはマウントのつくフロント側カーボンプレートが8本のマウントがやっとこさ付く位の細さでタコ足状に削り込まれていて、8本止めなら強度がありそうだですが、4本止めにすると強度が心配。また、フロント側カーボンプレートと機体側モータ取り付け位置の距離がやたら短く、5mm位しかありません。(僕の持っていた2型は15mm程度あったので、10mm位、モータが前につくことになります。つまり、シャフトが短くなってるということで、軽量化のためかもしれません。何とか強度を確保する案を考えるだけで2日掛かりました。おかげで予定の初飛行が2日遅れました。
重心はBeat-On電池にて下翼前縁から110mmにセット。
アンプはAKBガバナアンプで、モータカーブはスーパーパッションと同一にしました。
ペラがファルコンのFr23×20、Rr23×22と大径を使用。
エルロンの舵角は、上下8degにセット。ラダーはフル目いっぱい。

まずは初飛行。地上にてモータ回転状況を確認の後フライト実行。
離陸は普通、可もなく不可もなく。
左旋回、、、今までの感覚より結構頭が下に食込んでいく。バンク浅目でエレベータ引き量の増加が必要。これは慣れるかな。
上空にて、ピッチ方向にいきなり浮く浮く、大分エレベータがアップトリムです。エレベータ式に改造した尾翼のセットが前縁下がり気味だったのでしょう。とりあえずトリムダウンで水平に。
ロール方向は右にエルロントリム2コマでOK。
問題はヨー方向で大分左に流れます。サイドスラストが足りないか、と思ったのですが、ラダーオフセットでまっすぐ飛ぶようにした時、パワーダウンしての降下は真っすぐ行く、つまりは、ラダーオフセットで飛ばすのが正解か?
エルロンは良く効きます。僕には多すぎるため後で減らしましょう。
垂直高さを25mm上げた効果か、コントラの横滑り感は全くなし。成功成功。
モータの上下スラストは、尾翼立て付け等セットする2フライト目以降にしましょう。
着陸は全エルロンを上側に出すエアブレーキで安定した着陸ができました。
水平尾翼の立て付けを確認すると、良い具合に若干ダウントリム。好みの感じなのでこのままにしましょう。ラダーは端で右側に1mmくらいズレています。気持ち悪いのでモータのサイドスラストを試しに右側に。
2フライト目、
指の震えも取れたので改めて確認していく。
水平飛行については、若干自立安定性がスーパーパッションと比べるとよくないですね。モータのサイドスラストの効果はほとんどなし。垂直上昇で右に倒れていくのが確認できたので、これではサイドスラストが多すぎると判断。後で元に戻します。
ストールターンをやってみる、ラダーが良く効き、ストールには入れやすい。
スナップをやってみる、難なくこなす、入りやすいし止めやすい、楽です。
スピンについては、最後の失速直前で、左右にとられることなくスンナリ頭を下げてくれます。
ナイフエッジは今までの機体と逆、ロールからのナイフエッジ移行時にダウン側へ。ナイフエッジはダウン癖に若干の起き癖。プログラムミキシングですかね。
垂直上昇は丁度良いですね、アップにもダウンにも来ず真っすぐです。垂直降下は、パワーオフで大分アップ側に出てくる。これもプログラムミキシングで取りましょう。
3フライトめ、いつものようにラダー後端に抵抗板取り付け。タービュレータは購入済みですが家に忘れてきたので次回試すとして、抵抗板の効果は絶大。飛行機ががっちり座って安定感が増加、非常に良い傾向。ここで改めてパターンをやってみる。風見が少ないのか、画面キープにはラダー量が必要(あくまでスーパーパッション比)。すぐ慣れると思います。
走りはファルコンペラのせいかあまり走らない。近めでゆっくりか、普通に走らせるか、今後の設定課題ですね。
この機体、ポテンシャルは大です。今までの調整ノウハウをつぎ込めば、手になじむ機体でしょう。楽しみ!!







2019/10/10 15:56:00|本日のラジコン記事
2019年AJ終了

10月4-5日でAJ本選に参加してきました。参加51名、僕のゼッケンは28番。1日目のスタートは51番からで僕は29番目の飛行順番予定。2日目は26番スタートの3番目とあまりクジ運は良くなかったですね。
1日めは朝から真ん前風の強風で、順番の早い人たちは点数伸びずお気の毒でした。僕の順番では前風で右か左どっちつかずでしたので、得意な右風向きで飛行。若干左風が強い状況。もう少し後だったら風がはっきりして良かったのですが、まあ仕方なし。点数は1430点台で今ひとつでした。一日目は20位。
2日目は出番が3番手、朝から雨降ってるし、しかも雲が低っ!!
ゼッケン26番のYSDさんは雨の中何とか飛行完了。2番手のKWTさんは雨雲に悩まされ、中断、再スタートで苦労されていました。
3番手の僕はラッキーなことに雨には降られず、雲は多少小さめの演技で逃げて終了。点数は少し伸びました。結局、トータル21番で、良くも悪くも、中途半端な結果で終了。来年に課題を残す結果となりました。

写真2枚目は、TKHSさんのPandora、開けてはいけない箱を開けてしまいました。当日はお披露目のみで競技には使用せず(TKHSさんのFacebookの写真を拝借しました。申し訳ありません)。

写真3枚目は、SIT君のOreka、Pandoraと比べると、フルサイズと70クラスって感じの差がありましたが、単品で見ると結構なボリュームです。これもお披露目のみ。両機とも飛ぶのを見るのが楽しみですね。







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