昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2013/09/10 20:02:00|飛行機関係
カリバー飛びました!!

 さあ〜っ!待ちにまった初飛行挑戦です。

今日の飛行場は秋の気配が少し漂う穏和な一日でした。
 SGYM副隊長が今日の初飛行の為に草刈りをして待っていてくれました。ありがとうございました。
 天候は薄曇り、風は北風微風でしたが変わり目は副隊長の○ン○ンの様に吹き流しも下を向いて穏やかな一日でした。

 万が一ドボンと行く前に記念写真を撮りました。
飛行場でのUP’写真は初めてです。
 写真を撮ってる間も何となくソワソワしながら落ち着きません。

 やはりパイロットと一枚撮ってもらいました。
どうですか?この”どや顔”ヒコ爺の”歴史が変わる一日”です。
 聞いたことある言葉?

 前置きはどうでも良いと思いますがフライトインプレッションは
まずまずでした。機体重量は乾燥で4.8sで自分なりには上出来で、いい加減に舵角をセットしましたが、心配したトリム合わせはエルロン2コマ、エレベーター2コマ程度の修正で水平飛行ができました。(許容範囲?)
 ただ、出掛ける前に重心のチェックをしたら、図面指示より7o程後方でしたが、飛ばして様子を見ようと…。案の定ピッチング方向がやや不安定のような…。
 マーくんのパパさんのアドバイスでノーズに30gを貼り付けて飛行したところ少し落ち着きました。(次回もう少し載せて見ます。)
 また、ラダーがダイレクトリンケージの為かリアルに効きすぎて舵角の減少とEXPの増加を行い安定してきました。
 ナイフエッジ飛行の癖も顕著に見られず落ち着いてからじっくり観察します。

 9/22第431回検定は腹を決めてカリバーで参戦です。
早く調整して手の内に出来るよう飛ばし込むぞ〜っと!!







2013/09/07 23:17:27|飛行機関係
機体スーツの製作!

搭載するはずのサーボが里帰りをしている間に機体スーツを作って見ました。

 生地はホームセンターで床などの敷物に使うキルティングタイプのものをチョイスしてきました。寸法は205×100pの大きさを2枚購入。
値段は値下げシーズンで1枚1,200円程度なので縁取りのフェルトも入れて材料費は2,500円程度で済みました。

 まずは、主翼と胴体面の切り出し。原寸合わせでマジックで線引きしカットしました。

水平尾翼と垂直周りは図面の大きさに縫いしろを加えた大きさにカットします。

 38年前のカミさんの嫁入り道具のブラジャーミシンで縫製しました。
今の時代、食べ物もスーパーに行けば色々な惣菜があり、わざわざ調理しなくても困らないのと同じで、家の”化け女”はミシンは使わないのですが、ちょいと油を注せば元気良く動いてくれました。


 目を細めながら針に糸を通し、シャカシャカと縫い合わせて出来上がりました。

市販の機体スーツの様に綺麗ではありませんが、緩衝防止重視なので良しとします。

昨日、サーボが戻ってきたので、初飛行も、そろそろ、いよいよです。













2013/09/04 21:50:04|飛行機関係
カリバー初飛行!
まで、あと僅か!

 とりあえずリンケージ、エンジン搭載、メカ類の搭載は終了してます。

 今日、水平尾翼の取り付け角を合わせるために組んでみました。
図面指示は主翼迎角が+0.5度なのでそれに合わせて水平尾翼の取り付け角を調整しておきました…。

 写真の通りラダーサーボ(エルロンサーボも)が大阪の実家に戻してありますので初飛行は戻り次第と言うことになります。

 今回サーボはロープロタイプのワイドボルテージのトルクタイプ(ラダーに使用)とスピードタイプ(エルロンに使用)をチョイスしましたが、新品なのに”ハズレ”に当たりガックリ!!


 







2013/08/17 19:46:02|飛行機関係
カリバー塗装編(クリヤ磨き完)
 クリヤー塗装が終われば、まだ次の工程が待ってます。
外の気温は相変わらず毎日暑い!

 こんな時は家の中でセッセセッセと磨き作業が捗ります。

しかし、あまり根をを詰めすぎて目がおかしくなりました。

 一応、全体の磨き終了したので一旦組んで見ました。
 なぜかこの時は風が強く、台に乗せた機体がまだ軽いのでぐらぐらと揺らめきます。

 風でひっくり返さない内にパッパッと写真を撮りましたが、なかなかいい感じです。

 次はメカ積み作業に入ります。







2013/08/15 18:58:26|飛行機関係
カリバー塗装編(クリヤー塗装完)
 塗装を始めて頻繁に更新してましたが、文字入れ後、段消しのクリヤーを塗布し磨いた後、帰省、初盆の所用で暫く途切れてしまいました。

 この暑さでは全然やる気が出ませんがズルズル延びてしまうので思い切ってクソ暑い中ではありますがクリヤー塗装に踏み切りました。

 最初は小物のギヤー、スパッツ等で塗り上げの塗面の照り具合を確認しながら塗りましたが、塗装も被りが無くそれなりに”照り”が出ましたので動翼を外して単品で塗り、ペリーパンも塗った所、何とか”テカリ”も出る状況なので主翼と胴体もやっちゃいました。

 ここまで来てやっと一段落って感じですね。

後の磨きと艶出しは室内作業で出来るので念入りに進めて行きます。