昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2016/01/15 21:26:47|飛行機関係
アセント製作その17(下地編)

サーフェサーを研ぎ落として下地の終盤ですが、ここまで来るのに色々曲がり道がありますね。

 白を吹き付ける前に目を凝らして塗面をチェックすれば、やっぱりあります小傷や凹が…。

 昼頃から塗るつもりが修正をして結局、夕方4時頃からスタート、小物を塗り終えて4時半(愛の鐘が鳴る〜)
 だんだんとうす暗くなって焦りはじめたところで塗料の継ぎ足し。

 白を吹けば本格的?なキズや凹がはっきり見えて来るのでここでまた、タッチアップ修正をしながら砥いでいきます。

 これからカラーリングの型紙作りをします。
色付けはまだまだですね〜。







2016/01/05 22:12:09|飛行機関係
アセント製作その16(下地編)

 久々の更新になりますが、本年も宜しくお願いします。
年末には野暮用の多い中、隙を見ながら進捗に励みました。
生地完のバルサ面にサンディングシーラーを2回程塗り、砥ぎを繰り返しいよいよ絹貼りです。胴体や主翼に大きめにカットした絹を被せて刷毛(何もつけない)で中心部分から外側にシワを伸ばすようにしごくとバルサ面にフィットします。フィットしたところでシーラーの塗布です。

 絹が乾燥したところでエルロン・エレベーターを切り離しヒンジ部の三角材を貼り付けてから整形しました。
 この方法の方がエレベーターはともかく、切り離し後のエルロンの歪防止となると思います。




 主翼フィンのベースは砥ぎの邪魔になるので絹張後に接着しました。
 フィンベースの前縁部のレーザーカットのカーブが全然合いません。
 だぶつき気味なので中央部をカットしながら前縁のカーブに合わせながら取りつけました。(写真はだぶつき状態)


 絹張後、更にサンディングシーラーを2回塗りと、砥ぎの作業を終わらせました。
なんせ、磨き粉が沢山出るので手や服がタルク粉で汚れるので一番嫌な作業ですね。
絹面もだいぶ引き締まってきたので、今回はホワイトサーフェサーを塗りました。
これも塗面を見ながら極力落として、もう一度サーフェサーの塗りと砥ぎを行いますが、もうじき下地完了の兆しが見えてきました。








2015/12/21 22:35:20|飛行機関係
アセント製作その15(サンディング編)

 サンディングシーラーを塗る前にヘッドレストを作りました。
キットには付属してないので残材の中からヘッドレストに相応しそうな形を探し出しカットし整形しました。

 5mm厚の胴体フィレットの抜いた残りの部分が何とか使えそうなので2枚あわせて角を落とし、穴を空けたりしてデザインしてみましたが、気に入りました。


 機体全体の隙や段差部位などパテ処理し、全体を240番のペパーで磨き、更に360番で表面をきれいにした後、やっと1回目のサンディングシーラーを塗る事が出来ました。

 エルロン、エレベーターはまだ切り離してません。
絹貼後に切り離した方がエルロンの歪が出なく良いと思います。

 また、主翼のフィンのベース(差し込み部)も絹張後に貼り付けようと思ってます。







2015/12/14 14:24:04|飛行機関係
アセント製作その14(カナライザー取り付け編)

 カナライザーの取り付けですが、胴体側にカーボンパイプを通す穴のエンボスがありますのでカーボンパイプの太さに穴を空けます。カナライザーを取りつけると胴体との接触面はかなり傾斜があり、かなりの隙が出る為、カナライザーの取り付け面を削る事になります。



 キットの取り付け面は5mmのバルサで多少の削り代はある物のこの隙具合では5mm厚では不足しそうなのでスクラップバルサでつぎたしました。
 結果、やはり削り込み幅が大きく2枚重ねが正解でした。
(キットの5mm厚ではプランク材の部分まで削り込まれてしまいす。)


 カナライザーの建付けは迎角がマイナス1°なので胴体フィンのマイナス1°に合わせて角度を調整します。
 そのままだと0°位の位置なので取り付けパイプの前側の穴の下側を削り前下げにします。カナライザーの治具を翼の上に載せると傾きが見れます。



 主翼、水平尾翼、カナライザーの建付けを確認しておきます。

 キットを製作初めて1か月ですが、もうじき生地完になります。
後は水平尾翼の抜け止め、カナライザーの抜け止め、ペリーパンのエアーインレット穴あけ等ありますが、これから塗りと研きの世界になりますね。
 アッ!まだパイロットのヘッドレストを作らなくては!
これくらいキットに入れておいて欲しいものです。







2015/12/14 13:31:19|飛行機関係
アセント製作その13(胴体フィン取り付け編)

 胴体のサイドフィンの取り付けです。
部材は予め単品で三角に削って、また逆Rに削り込みます。






 肉を落としたら結構ふにゃふにゃなので直線を綺麗に出すためにアルミのパイプで椹木をしておきます。






 取りラインは胴体中心線から前方にマイナス1°の設定。且つ、先端は200mmの所を軸に更に10mmの下げ角を付ける設定です。
 まず、胴体の中心線を糸で引っ張り、それと平行に取り付け位置のラインを引きました。図面から、フィン先端部は水平線より10mm下げ、200mmの位置から更に10mm下げる角度設定です。

 取り付け完了です。
後側の長い部分はマイナス1°で前側は更に先端を10mm下げてます。

 難しい空力理論は分からないけど、これも結構メンドクサイです。