昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2015/12/21 22:35:20|飛行機関係
アセント製作その15(サンディング編)

 サンディングシーラーを塗る前にヘッドレストを作りました。
キットには付属してないので残材の中からヘッドレストに相応しそうな形を探し出しカットし整形しました。

 5mm厚の胴体フィレットの抜いた残りの部分が何とか使えそうなので2枚あわせて角を落とし、穴を空けたりしてデザインしてみましたが、気に入りました。


 機体全体の隙や段差部位などパテ処理し、全体を240番のペパーで磨き、更に360番で表面をきれいにした後、やっと1回目のサンディングシーラーを塗る事が出来ました。

 エルロン、エレベーターはまだ切り離してません。
絹貼後に切り離した方がエルロンの歪が出なく良いと思います。

 また、主翼のフィンのベース(差し込み部)も絹張後に貼り付けようと思ってます。







2015/12/14 14:24:04|飛行機関係
アセント製作その14(カナライザー取り付け編)

 カナライザーの取り付けですが、胴体側にカーボンパイプを通す穴のエンボスがありますのでカーボンパイプの太さに穴を空けます。カナライザーを取りつけると胴体との接触面はかなり傾斜があり、かなりの隙が出る為、カナライザーの取り付け面を削る事になります。



 キットの取り付け面は5mmのバルサで多少の削り代はある物のこの隙具合では5mm厚では不足しそうなのでスクラップバルサでつぎたしました。
 結果、やはり削り込み幅が大きく2枚重ねが正解でした。
(キットの5mm厚ではプランク材の部分まで削り込まれてしまいす。)


 カナライザーの建付けは迎角がマイナス1°なので胴体フィンのマイナス1°に合わせて角度を調整します。
 そのままだと0°位の位置なので取り付けパイプの前側の穴の下側を削り前下げにします。カナライザーの治具を翼の上に載せると傾きが見れます。



 主翼、水平尾翼、カナライザーの建付けを確認しておきます。

 キットを製作初めて1か月ですが、もうじき生地完になります。
後は水平尾翼の抜け止め、カナライザーの抜け止め、ペリーパンのエアーインレット穴あけ等ありますが、これから塗りと研きの世界になりますね。
 アッ!まだパイロットのヘッドレストを作らなくては!
これくらいキットに入れておいて欲しいものです。







2015/12/14 13:31:19|飛行機関係
アセント製作その13(胴体フィン取り付け編)

 胴体のサイドフィンの取り付けです。
部材は予め単品で三角に削って、また逆Rに削り込みます。






 肉を落としたら結構ふにゃふにゃなので直線を綺麗に出すためにアルミのパイプで椹木をしておきます。






 取りラインは胴体中心線から前方にマイナス1°の設定。且つ、先端は200mmの所を軸に更に10mmの下げ角を付ける設定です。
 まず、胴体の中心線を糸で引っ張り、それと平行に取り付け位置のラインを引きました。図面から、フィン先端部は水平線より10mm下げ、200mmの位置から更に10mm下げる角度設定です。

 取り付け完了です。
後側の長い部分はマイナス1°で前側は更に先端を10mm下げてます。

 難しい空力理論は分からないけど、これも結構メンドクサイです。







2015/12/13 21:24:44|飛行機関係
アセント製作その12(胴体フィレット編)

 胴体の主翼フィレットの取り付けですが、胴体に接着する前に予め□断面を△断面に削り落としておきます。

 この方が効率がいいですね。





 続いて胴体に取りつけますが、主翼との間にソフトテープを挟みクリアランスを確保しておきます。







 またしてもフィレットの逆R削りです。
最初は彫刻刀でシコシコと前座で削っておき、後は丸棒にペーパーを付けて凹に削り込みます。

 この辺の工程はバルサ塵との戦いです。

 ”ハ〜ックション”







2015/12/13 21:09:00|飛行機関係
アセント製作その11(主翼ペリーパン編)

 主翼のつなぎをグラスで補強し、硬化を見計らってグラス部分の全体を粗目のペーパーで砥ぎます。
 結構樹脂の粉が出ますが、払いのけながら面出しをします。
グラスの網目と粗目のペーパーで砥ぐのでガーガーと音がうるさいですね。



 概ね平滑になったところで全体にパテを塗り、再び研いで更に平滑に面を出します。






 面が整ったところで主翼とペリーパンの間の衝立の取り付けです。主翼面のカーブと衝立のカーブをすり合わせて接着して行きます。 この辺は割とスムーズに作業が進んで形が出来るのが楽しみですね。





 衝立を取り付けたら、今度はペリーパンとの隙合わせです。
胴体との面出し、主翼がフローティングの為、ペリーパンとのクリアランスを2o位確保します。完成時に隙はソフトテープを貼って塞ぎます。