昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2016/02/07 23:03:26|その他
アセント製作その20(塗装編)

細かな線の型紙作りがやっと終わり、塗装工程に入りました。
デザインの線がほとんど緩やかな曲線を描いており、機体への罫書もこれまた大変手間が掛かりました。
 まずはメインカラーの赤色から塗り始めました。


 マスキングを剥がすこの工程は至福の時ですね。
(アレッ!なんじゃーこりゃ〜もありますが…)





 胴体もノーズからテールまで赤色があり、しかも中央にも赤色でマスキングはは全体をカバーするので時間もかかります。

 次はピンクの予定です。







2016/02/02 19:44:26|その他
アセント製作その19(型紙編)

 久々の更新になりますが、遊んでいた訳ではありません。
いよいよカラー塗装に入りますが、その前にデザインを決めなくてはいけません。純正のデザインは細かい処が多く、ちょっと引けますが挑戦してみます。
 綺麗に機体にケガければ何とかなるでしょう。
てな訳で、型紙つくりです。ナルケホビーのカタログ写真印刷してにらめっこしながら図案化!筆記具はパイロットの消せるボールペンが使い易いです。消す時に消しゴムのカスが出ない! だいたい一点に集合する図形が多く、書き出しは良いとしても塗る場面では(マスキング)大変です。 こちらは水平尾翼の上面です。

 こちらは裏側ですが、塗面にケガキ中!裏側だからもっと単純にまとめようかと思いましたが、純正通りのデザインを踏襲。



 水平尾翼裏側のケガキ完了!
まだ、この辺は序の口ですね。

 同じ要領で主翼の裏表、胴体のデザインの罫書を進めてるところです。
 ややこしいのは胴体の機首回りのデザインですね。
型紙に起こしていて頭が痛くなりました。







2016/01/21 22:59:06|その他
アセント製作その18(コックピット編)

 サーフェサーを研ぎ、全体に白のウレタンを吹き付けましたが、あるわ、あるわ、塗面の粗が…。
 ここは、気持ちを入れてサーフェサー、パテ等で再度塗面の仕上げをします。
 白色が剥げた所は捨て吹きをしてムラをなくしておきます。
(ムラがあると隠蔽率の悪い塗料では塗り重ねてしまい、結果的に重くなってしまうのを防ぎます)

 さて、白吹きが終わったので、いよいよコックピットの塗装をしました。色は薄ブルーで仕上げました。

 パイロットを乗せて、キャノピーを仮付けしたところです。

あとは、キャノピーを接着し、隙をパテ処理していきますが、この辺もはかどりませんね。







2016/01/15 21:26:47|飛行機関係
アセント製作その17(下地編)

サーフェサーを研ぎ落として下地の終盤ですが、ここまで来るのに色々曲がり道がありますね。

 白を吹き付ける前に目を凝らして塗面をチェックすれば、やっぱりあります小傷や凹が…。

 昼頃から塗るつもりが修正をして結局、夕方4時頃からスタート、小物を塗り終えて4時半(愛の鐘が鳴る〜)
 だんだんとうす暗くなって焦りはじめたところで塗料の継ぎ足し。

 白を吹けば本格的?なキズや凹がはっきり見えて来るのでここでまた、タッチアップ修正をしながら砥いでいきます。

 これからカラーリングの型紙作りをします。
色付けはまだまだですね〜。







2016/01/05 22:12:09|飛行機関係
アセント製作その16(下地編)

 久々の更新になりますが、本年も宜しくお願いします。
年末には野暮用の多い中、隙を見ながら進捗に励みました。
生地完のバルサ面にサンディングシーラーを2回程塗り、砥ぎを繰り返しいよいよ絹貼りです。胴体や主翼に大きめにカットした絹を被せて刷毛(何もつけない)で中心部分から外側にシワを伸ばすようにしごくとバルサ面にフィットします。フィットしたところでシーラーの塗布です。

 絹が乾燥したところでエルロン・エレベーターを切り離しヒンジ部の三角材を貼り付けてから整形しました。
 この方法の方がエレベーターはともかく、切り離し後のエルロンの歪防止となると思います。




 主翼フィンのベースは砥ぎの邪魔になるので絹張後に接着しました。
 フィンベースの前縁部のレーザーカットのカーブが全然合いません。
 だぶつき気味なので中央部をカットしながら前縁のカーブに合わせながら取りつけました。(写真はだぶつき状態)


 絹張後、更にサンディングシーラーを2回塗りと、砥ぎの作業を終わらせました。
なんせ、磨き粉が沢山出るので手や服がタルク粉で汚れるので一番嫌な作業ですね。
絹面もだいぶ引き締まってきたので、今回はホワイトサーフェサーを塗りました。
これも塗面を見ながら極力落として、もう一度サーフェサーの塗りと砥ぎを行いますが、もうじき下地完了の兆しが見えてきました。