昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2016/02/26 23:24:31|飛行機関係
アセント製作その22(文字入れ編)

 色付け終盤に入りましたが、見切り線やペイントの剥げが発生し修正しながらで遅々として進みませんが、やっと全色完了しました。
 これが文字入れ前の全貌ですね。



 主翼は機体名、オーナー名の他にDZ185とEXEエンブレムを入れてみました。
 



 胴体ペリーパンにAscenntのNameを入れますが今日は時間切れで塗りは持ち越しです。

 たかが文字、大きさバランス、色味で結構雰囲気が変わってきます。塗る寸前まで色調に迷ったりして…。これも結構楽しいもんです。







2016/02/14 20:15:29|飛行機関係
アセント製作その21(塗装編)

 塗装も少しずつ進んでますが、とにかくマスキングに時間が掛かり過ぎます。 
 二色目の隣のカラーとの被り、隙が出ないようにテープを這わせるのも乱視の私には結構きついですね。
 マスキングのシートも今回試しにアルミホイル(台所用品)を使ってみました。これが結構取り扱い易く、グー!です。折り返し部分も癖が付くのでテーピング処理が楽でした。取り外しも簡単にビリビリ破けて楽です。

 塗りの中盤ですが、細いラインの3色塗りです。
ライトブルー・ライトグリーン・ターコイズの3色をマスキングを変えずに塗ってみました。
 このくらい離れていると色の干渉も気になりません。




 こちらは主翼裏です。(中央部のピンクとターコイズがまだ未塗装です)
ほぼ、塗り完です。



 ここまでくると中々賑やかに派手ばでしくなってきました。
まだ、胴体下部のストライプとペリーパン・キャノピー周りはこれから色付けです。







2016/02/07 23:03:26|その他
アセント製作その20(塗装編)

細かな線の型紙作りがやっと終わり、塗装工程に入りました。
デザインの線がほとんど緩やかな曲線を描いており、機体への罫書もこれまた大変手間が掛かりました。
 まずはメインカラーの赤色から塗り始めました。


 マスキングを剥がすこの工程は至福の時ですね。
(アレッ!なんじゃーこりゃ〜もありますが…)





 胴体もノーズからテールまで赤色があり、しかも中央にも赤色でマスキングはは全体をカバーするので時間もかかります。

 次はピンクの予定です。







2016/02/02 19:44:26|その他
アセント製作その19(型紙編)

 久々の更新になりますが、遊んでいた訳ではありません。
いよいよカラー塗装に入りますが、その前にデザインを決めなくてはいけません。純正のデザインは細かい処が多く、ちょっと引けますが挑戦してみます。
 綺麗に機体にケガければ何とかなるでしょう。
てな訳で、型紙つくりです。ナルケホビーのカタログ写真印刷してにらめっこしながら図案化!筆記具はパイロットの消せるボールペンが使い易いです。消す時に消しゴムのカスが出ない! だいたい一点に集合する図形が多く、書き出しは良いとしても塗る場面では(マスキング)大変です。 こちらは水平尾翼の上面です。

 こちらは裏側ですが、塗面にケガキ中!裏側だからもっと単純にまとめようかと思いましたが、純正通りのデザインを踏襲。



 水平尾翼裏側のケガキ完了!
まだ、この辺は序の口ですね。

 同じ要領で主翼の裏表、胴体のデザインの罫書を進めてるところです。
 ややこしいのは胴体の機首回りのデザインですね。
型紙に起こしていて頭が痛くなりました。







2016/01/21 22:59:06|その他
アセント製作その18(コックピット編)

 サーフェサーを研ぎ、全体に白のウレタンを吹き付けましたが、あるわ、あるわ、塗面の粗が…。
 ここは、気持ちを入れてサーフェサー、パテ等で再度塗面の仕上げをします。
 白色が剥げた所は捨て吹きをしてムラをなくしておきます。
(ムラがあると隠蔽率の悪い塗料では塗り重ねてしまい、結果的に重くなってしまうのを防ぎます)

 さて、白吹きが終わったので、いよいよコックピットの塗装をしました。色は薄ブルーで仕上げました。

 パイロットを乗せて、キャノピーを仮付けしたところです。

あとは、キャノピーを接着し、隙をパテ処理していきますが、この辺もはかどりませんね。