初飛行は既に終わっていますが、20年間も眠り続けていたYS53エンジンが始動せずチョイト苦労しました。
最初はプッシュロッドも固まって渋かったりでオイルを注入したりして回るようになったのですが、スターターで回しても始動する気配がありません。キャブから燃料を注入すると暫く廻って止まります。燃料系統の不具合ですね。 早速レギュレーターをバラしてみるとダイヤフラムが煎餅のように固くなっていました。 運よくN村さんから予備のダイヤフラムを頂き、今度はバッチリ回るようになりましたが、高速(ピーク)が不安定で定まりません。 初日は多少パワーの不安はありましたが、エイヤで離陸させました。パワーが不十分なので引きは満足出来ませんでしたが、やはり小さくてもスタント機だぁ〜ッ!! 水平直線飛行はスポーツ機と違い座ってます。 追加したドーサルFINの効果あり〜ってか!!
その後、エンジンの調子を最高潮に戻すためにYSよりパーツ取り寄せてオーバーホールしました。
小型機で、翼面荷重も大きく、スピードに乗せて演技すれば軽快にパターンをこなす事ができますね。
暫くお伴になりそう!!
4枚目の画像はアポロ3兄弟です。 手前からアポロ35、中央アポロ50、奥はアテナ70ですね。
カラーリングが良く似てます。
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