昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2022/03/28 19:57:31|飛行機関係
パイパーカブの製作…その7

 いよいよ仕上げ工程に入ってきました。

 まずはエンジンカウルや脚、主翼ステーの色付けです。

小物のサーボハッチやバッテリーハッチも塗色します。





 次にフィルム貼りです。
小手試しに小物から攻めて感覚を養います。(◎_◎;)
 フィルム貼りはあまり好きではありませんがやるしかないですね。




 主翼の翼端は結構シワが入りやすい形状です。
貼っていてイライラしますね。







次に文字入れの準備です。
粘着シールでも良いのですが、文字入れは塗装でやっていきます。

 ステカで文字のマスキングを作って塗装します。










2022/03/26 23:04:00|飛行機関係
パイパーカブの製作…その6

この機体のメインギヤーはピアノ線で、バルサのカバーがセットされていますが、着陸時タイヤが後退するとバルサのカバーが胴体と当たってしまいます。それを避けるにはカバーと胴体の間に隙を設けなくてはいけません。
 結構厄介な取り付け方が必要です。
 そこで1o厚のジュラ板の手持ちがあったので切り出して作製しました。

 サイズは図面の大きさを参考にカットしてコの字型に曲げて完成です。

 タイヤを付けるとこんな感じかな!
1o厚では華奢かなと思い実機感を出すために開き防止のワイヤーを張ろうかと思いましたが以外としっかりしてるのでとりあえずこのまま使ってみようと思います。


 次に主翼の胴体への取り付けですが、標準はゴムバンドで取り付けです。
 やはり、スケール感とズレ防止の為ダウエル方式を取りました。
構造上ダウエルの設置位置はこんな感じになりました。



 主翼を取り付けて全体像を見てみます。
これでやっと生地完になりました。

 この機体は不足パーツがあったためハンドメイドが多く結構手こずりましたが何とか形になりました。








2022/03/25 23:12:23|飛行機関係
パイパーカブの製作…その5

機体も生地完に近づいてきたので動力系とサーボや小物部品の調達をしました。

 モーター、ESCは機体の大きさ重量から30Aクラスのものをチョイス。サーボも小型サーボで軽量化を図ります。


 次にモーターマウントの設置ですが、図面とは違うので新規に作り直しです。防火壁からモーターのドライブワッシャーまでの寸法を測って、最初はバルサで概略作り、サイドスラスト、ダウンスラストを付けながらシャフトがセンターにくるようにマウントの位置だしを決めます。
 最終的にはベニヤ材で同じ寸法で作りなおします。




ラダーサーボとエレベーターサーボの配置確認です。
リンケージは両方ともワイヤーリンケージにします。






カウルの色付けの前にダミーエンジンの塗装です。
お箸に両面テープで張り付けて簡単に刷毛塗りでチャチャッと!!







2022/03/22 12:49:30|飛行機関係
パイパーカブの製作…その4

 次に胴体の組み付けに入ります。
側板のパネルを切り出した後は図面の上で胴枠と側板を仮組みしていきます。
 ここでもセンターが狂わないように錘をおいて組み付けです。

 仮付けが終わったら瞬間接着剤を追加して強度を出します。

 この機体はラダー機でエルロンの設定が無いのでエルロンを追加しました。
 思惑は出来ても実際に加工するとなると結構面倒な作業です。
新たに部材の追加や調整が出てきますが、何とかエルロンを切り出す事が出来ました。


 次にエルロンサーボの設置ですが、取り付け位置にバルサ板を貼り付け画像の様にサーボは横置きで内装タイプで設置しました。

 ハッチタイプでハッチにサーボを直付けです。




 主翼はここで左右の接合をしておきます。付属のカンザシを中央に接着してからガラスクロスをポリエステル樹脂で固めておきます。







2022/03/20 21:23:47|飛行機関係
パイパーカブの製作…その3「主翼の組み立て」

 さて、リブを切り出したので主翼の組み立てに入りますが、前縁と後縁材も無かったので5ミリ厚のバルサ材から切り出しです。
図面の幅と高さに合わせてカットしました。
たかが棒材ですが専用の工具があればわけもなくカット出来ますが、ここは手持ちのバルサ鋸一筋! 切後の凹凸はサンディングして直線になるように修正します。

 前、後縁材と部材が揃ったので主翼の組み立てに入ります。

定盤の上でスパー材とリブを組み付けて接着です。
全体が歪まないように各所におもりをおいて浮きを防ぎながら固定していきます。
この辺は下側がフラットなので安心ですね。


 リブの組み付けが終わったらプランク材を接着します。
図面にはプランク材の設定はありませんが、剛性が心配なので1.5oのバルサでプランクしました。
 これでほぼ、恰好は付きましたがとりあえずここまで!

 次に胴体の組み付けに入ります。

 
 おっとどっこい!胴体の側板もパーツがありませんでした。
運良く同じキットを持っていたオチナイさんからキットをかりてパーツのコピーです。
 
 なんせ手作業のパーツ作りが続きます。

 これも作り屋として楽しみ!と思わなくては次に進みませんね。