昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2022/04/03 16:59:30|飛行機関係
パイパーカブの製作…その9(初飛行編)

 いよいよ初飛行に挑戦です。
飛行は3/27(日)にIHCの大会があり、これで参戦するつもりです。
 天気をみて3/24(木)に行いました。
やはり、大会に参戦するN村会長のエンジンカブも練習に持ってきていましたので記念写真です。
 (この時からお互いに心の中では俺が勝つ!!と思っている。)

 いそいそと機体を組みたて、恒例のクラブ員のあ〜じゃねえ、こうじゃねえ〜とか洗礼をうけます。
 そんな事はよそにTAKE OFF〜ッ!!
機体は電池込みで1,130gで軽く仕上がったので少しの滑走で軽々と上昇していきます。

 初飛行は重心位置がやや後気味だったせいもあるかも知れませんが、機体の特性もありパワーを入れると頭をあげてしまいます。
1/3位のスロットルで飛ばせばおとなしく水平で落ち着いてますが…。
 2回目はノーズに25gの錘を取り付けとエンコンにエレベーターダウンのミキシングを入れて飛ばしてみました。
最初より上空は良くなりましたが、着陸アプローチで沈下が少なく伸びてしまい定点着陸には難があります。

 更にノーズに25gの錘を載せて再トライ!!
今度は適当な沈下で着陸コースに入ってくるので飛ばし易くなりました。

 後日、主翼の迎角を減らし、フラップ(フラッペロン)を下げて進入すると更に着陸しやすくなりましたね。

 暇つぶしのお遊び機体の製作編でした。(チャンチャン!!)

画像はIHCK木広報班の画像です。
いつもかっこいい画像有難うございました。


 追伸:春の大会はタッチ&ゴーで着陸時に水たまりに足を取られて途中リタイヤでした。(´;ω;`)
 タイヤもワンサイズ大きくしなきゃ!







2022/03/30 12:46:53|飛行機関係
パイパーカブの製作…その8

文字入れの続きです。

 胴体の横側には稲妻ストライプ?が定番ですが、チョイト淋しいのでエロチカ天使を入れる事にしました。


カラーは黒でも良いのですが敢えてブラックメタリックで色地付けしました。
マスキングを剥がして主翼と胴体を組んでみたところです。

 中々いい感じです。






 最後にフィルム全体をバフレックスで磨いてクリヤー塗布しました。

 乾燥中!!


 乾燥後は正式にメカ積みです。
サーボ関係は生地完で仮組してあるので問題無く取り付け出来ましたが、重心が前軽(10o位)で動力リポの配置にやや苦労しました。

 完成した機体の全体像です。
早く飛びてぇ〜と騒いでるようです。(笑)







2022/03/28 19:57:31|飛行機関係
パイパーカブの製作…その7

 いよいよ仕上げ工程に入ってきました。

 まずはエンジンカウルや脚、主翼ステーの色付けです。

小物のサーボハッチやバッテリーハッチも塗色します。





 次にフィルム貼りです。
小手試しに小物から攻めて感覚を養います。(◎_◎;)
 フィルム貼りはあまり好きではありませんがやるしかないですね。




 主翼の翼端は結構シワが入りやすい形状です。
貼っていてイライラしますね。







次に文字入れの準備です。
粘着シールでも良いのですが、文字入れは塗装でやっていきます。

 ステカで文字のマスキングを作って塗装します。










2022/03/26 23:04:00|飛行機関係
パイパーカブの製作…その6

この機体のメインギヤーはピアノ線で、バルサのカバーがセットされていますが、着陸時タイヤが後退するとバルサのカバーが胴体と当たってしまいます。それを避けるにはカバーと胴体の間に隙を設けなくてはいけません。
 結構厄介な取り付け方が必要です。
 そこで1o厚のジュラ板の手持ちがあったので切り出して作製しました。

 サイズは図面の大きさを参考にカットしてコの字型に曲げて完成です。

 タイヤを付けるとこんな感じかな!
1o厚では華奢かなと思い実機感を出すために開き防止のワイヤーを張ろうかと思いましたが以外としっかりしてるのでとりあえずこのまま使ってみようと思います。


 次に主翼の胴体への取り付けですが、標準はゴムバンドで取り付けです。
 やはり、スケール感とズレ防止の為ダウエル方式を取りました。
構造上ダウエルの設置位置はこんな感じになりました。



 主翼を取り付けて全体像を見てみます。
これでやっと生地完になりました。

 この機体は不足パーツがあったためハンドメイドが多く結構手こずりましたが何とか形になりました。








2022/03/25 23:12:23|飛行機関係
パイパーカブの製作…その5

機体も生地完に近づいてきたので動力系とサーボや小物部品の調達をしました。

 モーター、ESCは機体の大きさ重量から30Aクラスのものをチョイス。サーボも小型サーボで軽量化を図ります。


 次にモーターマウントの設置ですが、図面とは違うので新規に作り直しです。防火壁からモーターのドライブワッシャーまでの寸法を測って、最初はバルサで概略作り、サイドスラスト、ダウンスラストを付けながらシャフトがセンターにくるようにマウントの位置だしを決めます。
 最終的にはベニヤ材で同じ寸法で作りなおします。




ラダーサーボとエレベーターサーボの配置確認です。
リンケージは両方ともワイヤーリンケージにします。






カウルの色付けの前にダミーエンジンの塗装です。
お箸に両面テープで張り付けて簡単に刷毛塗りでチャチャッと!!