昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2022/05/10 19:17:06|飛行機関係
ナルケアシュラー70の改修 【その10】完成編

 メカ積みも終わりやっと完成の域に達しました。

 眺めていると今までの作業工程の苦労が飛んでいきます。
 (にやにや!)


 

 主翼もセットして全貌を確認します。
 (もっとニヤニヤです。)







 手塩にかけた機体なのでカバーを作ります。
薄いポリシートですが、安価で工作性が良いのでこのクラスの機体はいつも作ります。
 まずはテール部分のカバーから製作!!



 次に胴体部分のカバー作りです。
適当に絞りを入れながら胴体にフィットさせます。
 この後、縁はテープでトリミングしてペラペラ感をなくします。

 合わせ目はマジックファスナーをホチキスで止めてオーライ!

 これで持ち運びに神経を使わなくて済みます。







2022/05/08 20:10:28|飛行機関係
ナルケアシュラー70の改修 【その9】メカ積み編

 機体の塗装後、クリヤーを磨いて艶だしをしておきます。
次にメカ積みに入ります。
 最初はモーターの取り付けです。
知り合いから譲って貰ったモーターとペラは16×8Eをセットします。



 次にESCです。各社から色々出ていますが、シンプルな80Aをチョイス。
 冷却を考慮しながら設置します。
ベタ置きにならない様に下駄を履かして通気を良くしておきます。




 次は受信機ですね。
自分はJR派なので新規に新しい受信機をチョイスしました。
 
 受信機ベッドも前オーナーの取り付けていたベッドを利用したのでただ載せるだけ!!


 ラダーサーボのリンケージです。
ダイレクトですが、サーボからラダーホーン迄の距離が長いのでピアノ線のたわみ防止の為にピアノ線にカーボンパイプを被せて腰を強くしておきました。
 エルロン、エレベーターもサーボを載せてリンケージしておきます。

 他に動力バッテリーの搭載もしておきます。







2022/05/06 20:27:55|飛行機関係
ナルケアシュラー70の改修 【その8】塗り完成

 文字入れはブランド名等入れておきます。

 文字を入れると全体が引き立ちますね。
文字の色違いは片側をマスキングして青色を塗り、乾燥したら青色をマスキングしてライトゴールドを塗ります。
 結構手間が掛かりますね。



文字入れが終わったらクリヤーを全体に塗ります。
 (主翼・尾翼の画像は割愛)
キャノピーはクリヤーでしたが、クリヤーブルーを吹き付けて色付けしておきます。キャノピーも薄く色を付ける事によってボリューム感がでますね。




 塗装工程が終わったの主翼・尾翼・キャノピーハッチ・ペリーパンを組んで全体を確認します。
 
 主翼や尾翼周りもフィルムが剥がれていましたが、再接着しなおしほぼ新品の状態です。



 裏側はシンプルなピンク色で白のダイヤモンドがピンポイントであります。

 主翼下側もフィルムの穴が空いていたので小さなダアイヤモンドでカバーしておきました。








2022/05/04 19:16:17|飛行機関係
ナルケアシュラー70の改修 【その7】塗装編続き

 白塗りが終わって他のパーツの色付けです。
まず、スパッツとジュラ脚です。
 色付けの前に下地処理して白色を塗っておきます。





 
 スパッツは樹脂製で塗料が乗らない材質なので一色にしました。
2〜3色で化粧をしたかったのですがマスキングで見切りが剥がれてしまいます。
 シールを貼っておしまい!!
 その分ジュラ脚の色付けをしておきました。



 次に胴体の文字入れです。
ステカで機体名やブランド名の文字をカットし貼り付けて各々のカラーで塗り上げます。

 各所に文字があるので結局マスキングも全体をカバーします。


塗色が終わったらマスキングを剥がします。
この時は緊張しますが手間をかけた分、苦労が報われるひと時ですね。
 (字の見切りがボケるとガックリきますが…)







2022/04/30 20:15:39|飛行機関係
ナルケアシュラー70の改修 【その6】塗装編続き

 前記の続きです。
次はパープルを塗っていきます。

色付けは面積が少ないのでたいした事は無いのですが、マスキングはやはり時間が掛かってしまいます。




 次は底部のブルーメタです。
ペリーパンもブルーメタなので同時に塗ります。

 この後、シルバーメタでストライプも入れておきます。




 とりあえず全色塗り終わったところで一旦マスキングを全部剥がして全貌を確認しておきます。
ここでも白色と隣合わせの色の見切り部分を磨いでおきます。





 次に色付けした箇所をすべてカバーリングして白色を塗っていきます。
下塗りの白色を厚めに塗っておけばこの工程は必要ありませんが、見切りの段差を少なくするには必須ですね。
それと色付けの部分は白の塗膜が薄いので軽量化にもなります。