昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2008/01/21 20:44:35|飛行機関係
もうすぐ生地完PART�W(エルロンサーボの仮付け)

ガラスクロスを貼る前にエルロンサーボの仮付けをしておきます。

図面の位置にサーボベッドを埋め込む為のケガキを入れます。





キットのサーボベッドはエルロン専用サーボ仕様の為か取り付け位置がかなり高く手持ちのサーボでは随分出っ張ってしまいます。







ここは手持ちのサーボに合わせて高さを調整し沈めました。

この位ならカバーを付ければ見栄えは良いはず!!







2008/01/20 9:00:52|飛行機関係
もうすぐ生地完PART�V

 次はキャノピーです。

 今回はクリヤーキャノピー仕様で中にパイロットが搭乗しますが、その前に位置決めとグラス貼り(被覆処理)前の仮付けです。

カットラインに合わせて切り出したキャノピーを仮置きしケガキます。


 接着部分を0.5�o削り込み胴体との面差を無くします。

色塗装するのであればここで接着してしまうのですが、内部にパイロットが搭乗するので一旦ここまでです。







2008/01/19 0:03:32|飛行機関係
もうじき生地完!PART�U

 もうじき生地完と投稿してから随分経ちますがまだ完成には時間が掛かります。
正月明けからボチボチ進めていますが、形があまり変化しないのでテンションが上がりません。そうは言っても何かしら進めて行かないと一年掛かってしまいそうです。今回は主翼部分のフィレットを加工しました。
切り出された材料を胴体に接着前に角を削り落とし接着し、その後、彫刻刀の半丸刀で逆Rにえぐります。

 ほぼ削り込んだ後で丸棒にペーパーを巻き付け整形します。
この部品は胴体の主翼の付け根部分を流れる空気が乱れないようにするための物です。


 



 主翼、キャノピー、エンジンカウル、ペリーパンをセットし生地完前のチョット一服!
こうして時々全体像をみながら満足しています。

機首部の黒い部分はカーボン製ですが、結構継ぎ目の段差や巣穴が多くパテ処理をキッチリやっておかないと塗料を塗っても綺麗に濡れません。

 








2008/01/03 17:33:12|飛行機関係
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
今年は例年になく元日から飛ばし始めました。

年末は強風続きで参りましたが、年が明けてからは安定した日が続いていますが、このまま正月休みがもってくれるといいのですが…。







2007/12/19 20:48:06|飛行機関係
遅延式プラグヒート製作

最近は先日の検定会からショック!で機体製作から少し遠のいてしまいましたが、クラブメイトに頼んでいたタイマーSWのキットが手に入りましたので組み立てました。

電子部品の工作はあまり経験有りませんが、説明書通りに基盤に部品を半田付けして組立し、手持ちの透明プラスチックのケースに入れ、プラグヒート用電源とタイマー駆動用電電をコンパクトにまとめて仕上げてみました。

 これは何に使うかというとプラグヒート(ガソリンエンジンではスパークプラグに相当)を遅延式にするための物です。

普通一人でエンジンを始動する時はプラグに通電し、スターターにてスピンナー(プロペラ)を回し始動しますが、大型のエンジン(ラジコン界では)になるとこの時、ノッキングが起こりがちです。これを防ぐ為にプラグヒートの点火時期をタイマーで遅らせ、プロペラの回転の勢いが付いてからプラグに通電させて無理なくエンジンスタートを行うアイテムです。

小型エンジンではスターターのトルクが勝っていますのでこんな事する必要は有りませんが排気量が大きくなると、ノッキング時にプロペラの締め付けがゆるんだり、エンジンが大きく揺れて機体にダメージを及ぼします。

10秒でヒートONに設定しましたが、今週実際に使ってみてタイマーの設定をします。
(プラグはこのように内部の熱線が赤くなりシリンダー内の生ガスに点火します)