昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2008/01/29 23:34:10|飛行機関係
パイロット人形の製作

ガラスクロスを貼り終わり、硬化待ちの間にパイロット人形を作りました。

全体がピンク色の2体はコピーです。
100円ショップで紙粘土を買ってきて、元の人形のパネルを型に粘土を押しつけ、乾燥後取り出しくっつけました。
写真は顔の色を塗り終えた処です。
ついでなので2体作りました。



これから色付けをしていきます。
一体づつ別な色付けをしても良いですが、あれこれ考えるより同時進行で行きました。
同じ顔なのに微妙に雰囲気が違います。



サングラス、ヘッドホン等色付けし完成です。

仲々いけ面です。







2008/01/26 18:00:58|飛行機関係
胴体のグラス貼り!

 いよいよ胴体のグラス貼りにかかります。

 その前にフィレットを再度整形します。
接着剤の容器にペーパーを巻付けて逆Rの面を作り出します。
容器の外面が変化した円の為、丁度都合良く削れます。
見るとどうって事のない整形ですが、綺麗な曲線を出すには根気がいります。


 フェードインするこの流れの整形には結構時間を費やしてしまいました。(前側左右の後ろ側左右で4カ所)







 今度は胴体のグラス貼りに取りかかります。
ガラスクロスの下側を合わせ仮置きしたところです。

これから又、臭い臭いとの闘いが始まります。







2008/01/23 22:01:41|飛行機関係
下地の作り、今度は主翼!

ここんとこの気温はだいぶ低く、ポリエステル樹脂の硬化が危ぶまれます。

夕べ塗ったのに今日の雪空模様では、20時間ほど経ったのにまだべたつきがあります。





とりあえず、クロスの余分な部分を切り落とします。







後は電気ストーブの前で温めて硬化を促進させます。
温めると一気に臭いがぶり返します。









2008/01/22 18:52:41|飛行機関係
やっと下地造りへ!
生地完宣言はしませんが、部分的に下地作りへ移行します。

まずは水平尾翼から始めました。

主翼、胴体はまだ小傷が残りガラスクロスを貼る状況ではありません。



ガラスクロスを水平尾翼の大きさ大きめに切り取り被せます。

このポリエステル樹脂はシンナー系とは違う独特の強い臭いがして、家族からブーイングが鉄砲玉のように飛んできます。

『こんな臭いの外で塗ってよ〜ッツ!!』

ポリエステル樹脂は気温が低いと硬化不良を起こします。
ここは耳栓して部屋に暖房入れて、自分もひっくり返りそう!!







2008/01/21 20:44:35|飛行機関係
もうすぐ生地完PARTW(エルロンサーボの仮付け)

ガラスクロスを貼る前にエルロンサーボの仮付けをしておきます。

図面の位置にサーボベッドを埋め込む為のケガキを入れます。





キットのサーボベッドはエルロン専用サーボ仕様の為か取り付け位置がかなり高く手持ちのサーボでは随分出っ張ってしまいます。







ここは手持ちのサーボに合わせて高さを調整し沈めました。

この位ならカバーを付ければ見栄えは良いはず!!