クリヤーキャノピーなので、キャノピー取り付け面の処理を先に行うため、コックピットの中の処理を先に行います。 まず、室内を藤色に塗る為に、簡単で臭い無い水性のエナメルを調色しました。しかし、水性ペイントは油性ペイントより濃い目で塗る方が乗りが良いのですが、ガン吹きの為やや薄めに溶き吹き付けました。気温の低いせいもあって乾く間もなく垂れが始まります。ごまかし薄く少しづつ塗って行きましたが、顔料の赤がまだらに浮いて来てしまい乾いたものの、色むらで納得出来ません。(水分が乾かないので温風ヒーターの前で乾燥中!)
今度は再度調色し、キャノピーが薄いブルーなのでブルー系統で仕上げました。 ペイントの濃度は藤色より濃いめでネタを絞り、エアーを少し強めで吹き付けた結果、垂れもなくうまく塗れました。 水性塗料はガン吹きではどうもうまくいきません。 (水性は経験不足ですが…。)
乾燥後、メーターパネルを貼り付けてコックピットらしくなってきました。(すでに気持ちは操縦してる感じです。)
クリヤーブルーのキャノピーを載せると、室内のコントラストがはっきりしてなかなか良いと思います。 |