昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2008/02/22 21:07:42|飛行機関係
ペリーパンの取り付け!

 以外と面倒臭いのがペリーパンです。
レールの取り付けから、建て付けまで通すと相当の時間が掛かります。隙間調整を行った後、ストッパーの取り付けに掛かりました。

ストッパーはメーカーからユニットが売られていますが、これ又
単純な構造なので自作です。


胴体にペリーパンのピンを受ける穴です。ベニアに穴を空けてガイドのパイプを取り付け、抜け防止のピアノ線を通します。







胴体に合わせて全体のイメージを見ました。
”白鯨”みたい!!






エアーインレットを空けて完成です。










2008/02/20 0:44:47|飛行機関係
エンジンの仮付け!

塗装に入る前に搭載エンジンの仮付けを行いました。

エンジンマウントとエンジンベッドに10o厚のスペーサーを入れる設計になっています。
スペーサーはメーカー純正で2,800円もしますので、これは自作する事にしました。(自作すると材料費100円程度)
写真をお手本にだいたいの感じで寸法を取り、穴明けとネジ穴作りです。

簡単に作れると思ったのですが、専用工具が無いので全部手作業です。金鋸とヤスリを片手にシコシコと仕上げて筋肉痛になりました。






フロント側とリヤー側が出来ました。
見本とは格好が違いますが機能は同じで、”見てくれ”は省いています。






スペーサーを咬ませてエンジンをセットしたところです。







2008/02/16 23:33:25|飛行機関係
コックピットの塗装

クリヤーキャノピーなので、キャノピー取り付け面の処理を先に行うため、コックピットの中の処理を先に行います。
 まず、室内を藤色に塗る為に、簡単で臭い無い水性のエナメルを調色しました。しかし、水性ペイントは油性ペイントより濃い目で塗る方が乗りが良いのですが、ガン吹きの為やや薄めに溶き吹き付けました。気温の低いせいもあって乾く間もなく垂れが始まります。ごまかし薄く少しづつ塗って行きましたが、顔料の赤がまだらに浮いて来てしまい乾いたものの、色むらで納得出来ません。(水分が乾かないので温風ヒーターの前で乾燥中!)

 今度は再度調色し、キャノピーが薄いブルーなのでブルー系統で仕上げました。
ペイントの濃度は藤色より濃いめでネタを絞り、エアーを少し強めで吹き付けた結果、垂れもなくうまく塗れました。
水性塗料はガン吹きではどうもうまくいきません。
(水性は経験不足ですが…。)

乾燥後、メーターパネルを貼り付けてコックピットらしくなってきました。(すでに気持ちは操縦してる感じです。)







クリヤーブルーのキャノピーを載せると、室内のコントラストがはっきりしてなかなか良いと思います。







2008/02/10 8:32:07|飛行機関係
白無垢の機体

サーフェサーの研ぎが一応終了したので、ベースカラーの白を吹きました。
塗る段階になって、良く見ると凹凸がまだありパテ修正を行いますが、やってるそばからあちこちにぶつけてしまい、狭い部屋では神経を使います。

夕方の雪にでもなりそうな寒い中、手を凍えさせながらの作業で丁寧さは二の次、早く終わろうと夢中でした。

やはり、仕上がりは今一でサーフェサーを薄塗りしたのが”あだ”になり塗面はピンホールだらけ。今度はピンホールの穴埋め処理がたいへ〜ん!!


パイロットのヘッドレストを仮付けしてキャノピーを仮付けして又、ここで一服。
室内の色は何色にしようかなっと。







2008/02/05 20:05:03|飛行機関係
これから”ひたすら研ぎ”の世界です。

 先週ガラスクロスを貼った機体を軽く研ぎ、下地処理を行います。
チョット遅れ気味の投稿ですが、この日、日曜日は朝から雪模様。
部屋で小細工するには丁度良い日かな!
プライマーサーフェサーを吹き付けた機体を眺め、どこから磨こうかと思案中。(画面は白く見えますが、実際はグレーです。)



やっぱり手頃な水平尾翼から研ぎ開始です。
研ぎ終わったら、エレベーターを切り離します。





可動分の隙間部分のクロスを取り除きます。
面の色が違う部分ははっきり言って凸凹がある証拠です。
これから磨きの第2段で目の細かなペーパーで更に研ぎます。






水平尾翼の下地研ぎが終了しました。
チョット満足行かないけど!!
日曜の朝は所さんの”目がテン”を見て起床、続いて”遠くに行きたい”を見ながら、朝食待機。8:30作業開始〜昼飯のみ、昼休み無し、そして夜の11時まで!!あ〜疲れた。

こんなに会社で働いたら給料も上がるだろうに!と思っているのは自分だけですね。