自分の飛行風景の写真は自分では撮れませんが、クラブメイトがいつのまにか写真に収めてくれていましたので投稿しました。
これはエンジン始動と調整です。 フルスロットルにて回し、音でその日の調子を確認します。 (湿度、気温などで微妙に変化します)
機体を滑走路のスタート位置に置いて一旦停止をさせます。
この時には、離陸前の緊張が走ります。 飛行の進行方向に首を振り、飛行進路をイメージしてスロットルを上げてスタートです。
自分の前の位置まで滑走して来たら離陸させます。 離陸の角度は一定の角度で上昇し、上昇角度を維持しながら90度旋回して翼を水平に戻して終了です。 単純なパターンですが毎回違って来ます。
演技風景ですが、10時の方向に飛行機がありますが、写真ではゴミにしか見えません。
規定演技はセンター中心に左右で60度づつ、高さ60度の範囲の中で行います。このクラスの飛行はパイロットから約150m離れた位置を左右に飛ばしています。
演技の評価は”如何に正確に演技するか”ですが、空中には目印がないので助手の方とのコンビネーションが大事です。
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