今年狙っていた検定会が8月10日富士川の河口フジエアロフレンズ・清水R/C飛行場で開催されました。 開会式の集合です。ぞろぞろと出場者が集まってきました。 このあと、式典の中で日本無線航空会の村山会長が6月27日永眠致したそうで全員で黙祷しご冥福を祈りました。
5月のアディクションの初飛行以来この検定会を目指して練習してきており、ここは自分としては集大成の場と位置付け頑張ってきました。申し込みもプレマスターズD、マスターズDと2クラスのダブルエントリーをしましたが、申し込み人数のオーバーによりダブルエントリーは認められず、プレマスターズDのみの挑戦となりました。(申告でマスターズDでも可能ですが、Dクラスの称号は何もないので無難なプレを選びました)
写真は飛行演技のジャッジ風景です。真夏の太陽が燦々と降り注ぐ中、皆さん汗だくで頑張っています。
こちらは演技の図解です。大空に如何に正確に図形を描くかがポイントです。
上手な人の演技は見ていても飽きないですね! 各所々がビシッと決まり溜息がでてしまいます。
で、もって今回の戦果は何とか思惑とおり”合格印”の 採点表が貰えました。これも常日頃から後ろでフォローして頂いた方々のお陰です。 今回叶わなかったマスターズDの挑戦は8月31日に茨城の野口屋R/Cクラブで行われる検定会にエントリーします。
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