昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2009/08/06 21:07:22|その他
”オテンバ”エンジン取り付け その2

 今日はエンジンマウントと胴体の接合です。

 エンジンBRKTの位置に下穴を開けて胴体にクランプで押さえエポキシで接着します。


 エポキシが固まらない打ちに胴体との面つらを合わせてエポキシが固まるのを待ちます。



 何だカンダ言いながら焼酎のロック2杯飲んじゃいました。
階下で”ご飯よ〜いつまでやってんの〜”の怒号!!

あっ!まだ呼んでくれるだけ無視されてないんだと感謝しながら今日はこれまで!










2009/08/04 22:26:08|飛行機関係
”オテンバ”エンジン取り付け

ボチボチですが、オテンバの製作を進めています。
最近は気分が乗った時にしか気が向かずなかなか進みません。

図面通りENGマウントも正立にすればちゃっちゃか進む物を見てくれを気にして約135度の傾斜を付けてマフラーを胴体の下側に出す魂胆です。

マウントは和式の便所タイプはやめて、バックプレートにアルミの板をくっつけて防火壁に直付けです。

サイドスラスト、ダウンスラストを出すため厚さの違うスペーサーを付けました。図面指示のスラストが付くか心配ですが…。

カウリング部は現物合わせでシコシコとシリンダー部分を削り落としエンジンを中央部に納めます。

とりあえず今日はここまで!







2009/08/02 10:34:36|飛行機関係
GPSで飛行経路解析! その2

昨日は待望のGPSを搭載しての飛行でした。

2週間振りの飛行で曇りがちではありましたが、風も微風で朝は北から、午後は南よりで4フライト消化。

赤線の飛行経路は北風で左へ離陸です。

ここで解ったのは、
@1フライト時間9分18秒
A最高速度191q/h 平均速度79.3q/h
B飛行距離12.3q(2回飛ばすと家に着いちゃう)

右側のグラフは飛行距離に対しての高度が読めます。
一番高い位置はフィギア9です。
@2ポイントロール降下後引き起こした水平の高さとセンターのストールターンスナップロール後の引き起こしの水平の高さが違うことが解りました。
A3回切り返しロールのスタートの高さと終了時の高さの違いなどが読めます。

まだまだ一杯ありますが、少しずつ飛ばし癖を取っていけたら良いなと思っています。


黄線の飛行経路は南風に変わり右側へ離陸です。
Pターンをしましたが、対岸まで行っています。
これが解ったのもGPSの成果。もう少し小さめにターンしないといけませんね。







2009/07/31 22:22:40|飛行機関係
オテンバ”主翼の取り付け”

 主翼の取り付け方法は純正のゴム止めは良くないと言われてましたのでビス止め形式としました。

方法はあれこれ考えたのですが一般的な方法に落ち着き、ビス受けのベースを胴体側に取り付けました。




上翼を取り付けた状態です。
翼のビス貫通部は標準は空洞ですが、補強のブロックを入れておきました。






同じ方法で下翼も取り付けました。

次はエンジンMTG’です。







2009/07/24 22:40:09|飛行機関係
GPSで飛行経路解析!

先日GPSなるものをクラブメイトの紹介でGETしました。

本体はUSBメモリータイプの受信機で一秒感覚で現在地をメモリーします。

PC専用ソフトにつなぎ移動経路のデーターを地図上に被せる事により移動経路が浮かび上がります。

これはテストで受信機の電池をつなぎ、家の周りを散歩してきた軌跡です。赤い線が記憶された移動経路です。

若干の誤差はありますが、飛行経路を分析するには充分と思います。
時間軸に対し高度とスピードも読めます。

先週、機体に積み込みデーターを取ったつもりでしたが、ソフトの使い方が今一解らず飛行経路は消えていました。

明日は機体に積み込み、再TRYです。

うまく使えば飛行経路の癖が掴む事ができ、演技の悪い癖が把握でき修正する糸口が掴めると思います。