昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2010/02/08 22:48:41|飛行機関係
アディクションGP製作 その14

ペリーパンのロック部ユニットの取り付けです。

付属してきましたが、パーツまで自作です。
精度もキチッとでています。





 次はフィレットの取り付けに入ります。

とりあえず、断面が△になるように予め削っておきます。

凹面は胴体に取り付けてから削り込みます。





 パイロットのヘッドレストの塗装とマイクをつけました。









2010/02/05 23:10:13|飛行機関係
アディクションGP製作 その13

 ペリーパンの合わせがやっと終わりました。削っては合わせて、削っては合わせて、いい加減いやに成りましたが、何とか格好がついてきました。 もう、この時点では部屋は”ほこり”だらけです。





 次に”オプション”のマフラー排気口部の枠の取り付けです。次から次へと粉塵との闘いです。 まずは狙いを定めて下穴を空けていきます。  






穴をに枠を合わせながらピッタリと合うように削り調整します。








 最後はペリーパンに接着して終了ですが、この後周囲をパテで埋めて成形です。この後は、エキゾーストパイプ部は穴を空けますが、”たんこぶ”カバーを装着する予定です。







2010/02/05 22:22:53|その他
旬な苺!
 おおぱぱの苺やのご主人が苺を持ってきてくれました。  写真は”あすかルビー”という品種のもので私も初めてご馳走になりましたが、酸味と甘みが見事に調和し食べていてもくどくないさっぱり系の苺でした。  今、温室では苺狩りが最盛期です。近隣で苺狩りの気分を味わってみては如何でしょうか?
 







2010/02/02 22:21:49|飛行機関係
アディクションGP製作 その12

 毎日飛行機が触れるのは嬉しいですね。

昨日からぺリーパンの取り付けですが、なかなか捗りません。

主翼裏面の”ついたて”にレールを取り付け、ペリーパンの後端の枠を胴体に合わせて取り付けます。


 
 ペリーパンを仮置きしてずれてる部分にカット線を引いて削り込みます。
ペリーパン自体に剛性が無く、広がり癖がついておりレール線上にうまく乗らないのでテープで押さえながらの作業で難儀します。
 

 


 長めのヤスリで直線が出るように削り込みます。

 仮置き、削り込みの繰り返しで全体が胴体にフィットするまで根気よくこの作業を繰り返しますが、FRP製のコピー品は腰が弱く”ふにゃふにゃ”で剛性がなく作業性があまり良くありません。



 何とか全体を合わせる事ができましたが、レールガイド取り付けまではいきませんでした。







2010/02/01 23:46:21|飛行機関係
アディクションGP製作 その11

主翼の下側のペリーパンのレール部”ついたて部”の取り付けです。
ついたては胴体側板は微妙にカーブしていますので、そのカーブに合わせる為に型取りをします。
 胴体と主翼の間に紙を挟み込みラインをケガキます。
 私は菓子箱の厚紙を使いました。



 ケガキラインでカットし主翼の裏側に合わせて線を引きます。
この線が主翼上面と同じ胴体の微妙なラインとなります。




 

 
 ラインに合わせてレール部”ついたて部”を接着します。

 ここまで来たら後はペリーパンのレール取り付けとペリーパンの合わせですね。