昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2010/02/19 23:50:54|飛行機関係
アディクションGP製作 その19

 研ぎの世界の始まり。
サーフェサーを塗布したあとはサーフェサーの研ぎ落としです。
これが甘く考えていたら全体でほぼ1日掛かってしまいました。
夕方までに磨き終わり、白色まで塗れるかと思っていましたが、一気にやると結構疲れます。
 翼は平面で磨き易いですが、片側の半分で30分以上は掛かってしまいます。


 次は胴体です。曲面が多いので磨き状況を確認しながら少しづつ進めて行きます。







 遂にエンジンルームの排気ダクト穴を開けてしまいました。
アルミのメッシュを内側から入れるとこんな感じです。






 カバーは片山製作所のペリーパンのマフラー出口の導入ダクトを流用しました。

 我ながらなかなかの出来?と思っています。









2010/02/17 22:44:04|飛行機関係
アディクションGP製作 その18

 下地塗装を始めました。
ガラスクロスをポリエステル樹脂で塗布しましたが、この気温では硬化が遅くなかなか、コチコチになるまでにはもう少し時間が掛かるようです。
待ちきれないのでサ〜っとサンディングしてクリヤーをシャブシャビに薄めて一吹き。
 少し乾燥させて、サーフェサーを塗りたくり乾燥中です。


 ポリ樹脂の薄いところはこんな風に、あさり貝が息をしている見たいにバルサの気孔穴が連続して空いてました。
すかさず研ぐ前に部分補修です。





 こちらはエンジンカウル部のエアー排気ダクト?
のイメージです。

開けようか、やめとこかな?







2010/02/15 15:38:11|飛行機関係
アディクションGP製作 その17

 今日は再び雨模様。
まだ製作には影響は出ませんが、グラス貼りを始めました。

昨日夕方から水平尾翼、今日は主翼の両面を一気に片づけます。

 しかし、部屋の中での乾燥は何と言っても”くさ〜い”。



 昨日は厄年の安平祈願に大山の阿夫利神社でご祈祷をしてもらいました。

 大山も(土)の雪が降り積もっており、静寂なたたずまいでした。
 久々のこの天気で、さぞ下界では飛行機野郎達が飛ばしまくっているに違いないと思いながら神社前で孫と雪合戦で戯れていました。









2010/02/11 22:29:52|飛行機関係
アディクションGP製作 その16
 苦節3ヶ月、やっと生地完にたどりつきました。

今日は雨なので天気を気にすることなく機体の磨きに精を出しました。

小傷のパテをサンディングして全体を組み立ててみました。

 これから下地作りに入りますが、これからは目を凝らして磨きの世界に突入です。

カラーデザインも考えなくっちゃ。

 そうだ、エンジンカウルのエアーアウトレットの吹き出し口も取り付ける予定です。

仕上がりは2月末を目標です。







2010/02/10 23:13:53|飛行機関係
アディクションGP製作 その15

 
形の変化もあまりなく、細かな調整毎などが多くて、あと少しなのに仲々進みません。

やっと、フィレットの取り付けです。
断面を△に予め削ったものを胴体に貼り付けて凹面に削り込みです。私は彫刻刀の半丸刀を使って大まかに削り込みます。


 次にパイプに粗めのペーパーを巻き付けて整形して行きます。
ペーパーで胴体面を削ってしまわないようにテープを貼っておきます。






 ペリーパンの調整も思ったより時間が掛かってしまいました。

エンジンのクーリング用エアーインレットです。
最初に穴の形状のデザインをマジックでケガキます。





 リューターで粉だらけになりましたが、無事綺麗に開きました。

ほぼ、これで全体をサンディングして生地完になります。