アマチュア落語家・壱生の不覚
アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
プロフィール
■ID
rakusitei
■自己紹介
楽志亭壱生と申します。
生まれ付いての人見知り。それを矯正したくて落語を始めました。(多少、矯正過多の気味あり)
退職して早や19年。あらゆることに手を染めて、在職中より多忙な毎日。でも、とっても楽しい毎日です。しかし、寄る年波には勝てず、戦線を縮小している今日です。
■趣味
まず落語実演。コーラス。写真撮影。歌舞伎鑑賞。江戸下町研究、そして、お酒少々(?)
■アクセス数
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2026/05/08 6:00:00|
独り言
バンクシー作品新登場
ロンドンのメインストリートに、バンクシーの新しい作品が登場して、話題になっています。
国旗らしき旗を掲げた男性が、旗で顔を覆われているが怯まずに歩き続け、まさに台から落ちようと、足を踏み出しています。
この像を見た方は、誰でも「ある人物」を想像するのではないでしょうか。
しかし、これまでの彼の絵は、塀だとか倉庫の壁など、人通りのない所だったようですが、今度は街の真ん中で白昼堂々と、作業員がヘルメットをかぶって作業をしているようですね。
どこか、しかるべき場所の許可を得ているのでしょうか?
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2026/05/07 6:00:00|
独り言
長期の休みが終わりました
昨日の5月6日で、春の長い連休が終わりました。
いつも思うのですが、終わってしまえばあっけないですね。
このところ、この連休をゴールデンウィークと呼ばずに、「大型連休」と表現することが増えてきました。
これは、その時に働く方たちへの配慮だそうです。
確かに、休める人には「ゴールデン」かも知れませんが、そうでない方々がたくさんいるんですよね。
やはり、世間へ配慮することは、必要なことでしょう。
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2026/05/06 6:00:00|
独り言
古来の習慣を忘れたことで、感謝の心を失った?
昨日は「立夏」を優先させたため、「端午の節句」を言いそびれました。
ご存じのとおり、我が国には古来より、五節句という風習があり、奇数月で月と日がぞろ目になる日を祝う習慣があります。
1月だけは7日で「七草の節句」で七草がゆで健康を祝い、3月は3日に「桃の節句」で女児の成長を祝い、5月は5日に「端午の節句」で男児の成長を祝い、7月7日は「七夕の節句」で針仕事などの上達を祈り、9月は9日に「重陽の節句」で友を偲び健康を祝う。
昨日の端午の節句の端は「はじめ」のことで、「午」は「馬」にあたり、旧暦5月の最初の「午の日」に当たるそうです。
昔の子供は、幼くしてこの世を去る子が多かったので、7歳までは神から預かった子で、それが過ぎて我が子になるという話を聞いた記憶があります。
つまり、何事にも節目を付けて、感謝の心を込めたのですね。
今はだんだんと、他に感謝する心が薄れ、そこで、モンスターピアレンツやカスタマなどという人間が、増えているのではないでしょうか。
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2026/05/05 6:00:00|
四季を味わう
「立夏」です
今日は「子どもの日」ですが、二十四節気では「立夏」です。
ものの本で、立夏の定義を調べたら、「夏の始まり」とありました。
1年中で、いちばん爽やかなこの季節です。
青空であったら、迷わずに表に出ましょう。
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2026/05/04 6:00:00|
独り言
さらに、資源ごみの収集法を増やしては?
ホルムズ海峡の問題で、今まで知らなかったことをかなり学びました。
ナフサという物がないと、ものすごく困るのですね。
わが国では取れないものなのですから、もっと真剣に使い方を考えなければいけないでしょう。
スーパーで買い物をして、トレイは引き取ってくれるお店もありますが、トレイを覆っているラップは捨てるのですね。
平塚市も、ラップは焼却の対象です。
食材をトレイから出す時に、この方法は衛生的でいいなと思いつつ、わずかなラップも使い捨てには抵抗があります。
ラップも、資源ごみに出来ないでしょうかね。
この現状を逆手にとって、この時期にもう一度資源ごみの吸収を考えてほしいものです。
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