南鳥島沖のレアアースの試削が気になりましたので、ネットで状況を調べてみました。
日本が東京から1800キロ余り離れた海底で、レアアース(希土類)を含む泥の試験掘削に成功したと2日、日本メディアが報じた。
海洋研究開発機構(JAMSTEC)の探査船「
ちきゅう」が、
南鳥島沖の水深約5700メートルの深海に巨大なパイプを繋ぎ、レアアースを含む泥を引き上げたとして、このように伝えた。これに先立ち、
松本洋平文部科学相は1日、「水深6000メートルから揚泥することに成功したと一報があった」とX(旧ツイッター)に投稿した。
以前、東京大学の研究チームなどは2013年にこの海域でレアアースが高濃度に含まれる泥を発見しており、少なくとも1600万トン相当のレアアースがあるという推計結果を報告していた。これは現在の国別埋蔵量基準で、中国(4400万トン)、ブラジル(2100万トン)に次ぐ世界3位の水準に相当する。
以上で、初期段階は順調のようです。
中国の船団が日本の船を追い回すようなことをしていたようですが、何もできなかったのでしょうかね。