アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2026/02/03 6:00:00|独り言
省エネに思わぬ副作用
ニューヨーク大学の昨年の報告によると、EVトラックは大量の電池のために、ディーゼル車に比べて900〜1300キロ重く、道路や橋を損壊する。
現在も年に6億円の補修費がかかる。
また、太陽光パネルで、農業生産の土地を奪われるとも言われているそうです。
太陽光パネルは、その下で農業が出来るようにすれば解決するでしょうが、道路の方は、EV車の許可を得る際に、税金などの対策が必要と述べているそうです。







2026/02/02 6:00:00|独り言
世界遺産・国宝の防火対策が遅れ
このところ、ノートルダム大聖堂、那覇市の首里城の火災など、大事な建造物の火災が相次ぎました。
共に復旧工事が進められていますが、文化庁の調査によると、目標の3割が未着手だそうです。
理由の第一は、予算不足と新聞に載っていました。
そこで、見学客にクラウドファンディングを求めたらどうでしょう。
見学者はその建物の存在に同調しているはずです。
わずかずつでも資金を集めて、できるところから補修をしていくこと必要ではないでしょうか。







2026/02/01 6:00:00|独り言
こんなことって、ありかしら?
南鳥島で、レアアースが採掘できるかもしれないと、期待が高まっています。
その後どうなっているのだろうと、ネットで調べてみました。
すると、以下の記事が載っていました。
 

海洋研究開発機構は1月9日、南鳥島沖の排他的経済水域(EEZ)でレアアースを含む泥を試掘する探査船「ちきゅう」の出航を、気象条件を理由に12日に延期すると発表、同日清水港を出航した。
 しかし現場海域では、中国の調査船1隻と海警船2〜3隻が接近する典型的な「グレーゾーン妨害」が確認されている。
 海警が前面で圧力をかけ、その後方には中国海軍の駆逐艦・フリゲートが控える3段構えは、中国が他国の資源開発を阻止する際の常套パターンである。 
 中国にとって南鳥島レアアースは、世界需要の数百年分とも言われる戦略資源であり、自国の独占体制を揺るがす死活的問題だ。

南鳥島は日本の国土なので、何にも文句はないはずですが、中国とはそんな国なのでしょうかね・・・?

 

 








2026/01/31 6:00:00|独り言
アナゴの恵方巻
仙台の水族館で、アナゴは狭い所を好む習性に眼をつけ、のり巻き風の筒をこしらえたところ、アナゴがその中に入り込み、顔を出しています。
さすがに、お魚好きの飼育員さん、考えたものですね!







2026/01/30 6:00:00|独り言
こんなもの、いらないのでは?
突然の解散総選挙!
準備の方々は、おおわらわのようです。
このところ話題にされている、選挙費用の物凄さ。
大変な額ですね。
前々から思っているのですけど、各地に貼られる選挙ポスターと宣伝カーはいらないのではないでしょうか。
ポスターは、あれを立ち止まって見ている人はなし、宣伝カーもやかましく通り過ぎるだけで、誰の車やら分からないことがほとんどです。
このネット時代に、我々の方が知りたければ、スマホで何でも分かります。
旧態依然の選挙騒ぎは、どうにかしてほしいです。







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