アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2026/01/14 6:00:00|独り言
労働時間は、どんどん減少
「働いて、働いて・・・」という掛け声が、流行語大賞になったようですが、現実はその逆で、日本人は外国に比べて、働かなくなったそうです。
その背景には、パート社員の増加があるようで、やはり、正社員の減少は、ここにも問題がありそうです。
日本とアメリカを比較してみると、1990年に日本の年間平均労働時間が2031時間に対して、アメリカでは1878時間だったのが、2024年には、それぞれが1617時間と1796時間と、逆転しているそうです。
また、日本生産性本部の「時間当たり労働生産性」を見ると、米国は4位に対して、日本は年々順位を落とし28位と、主要7か国(G7)で最下位だそうです。
労働時間の短縮は、労働者にとっては歓迎すべきことでしょうが、このあたりで、少し考えなければならないのでは・・・?







2026/01/13 6:00:00|独り言
素晴らしい!粋なバスの運転手さん
ネットを見ていましたら、粋な運転手さんの話題が出ていました。
以下は、その文書のコピーです。
 

あるとき、バスの中で赤ちゃんが泣き出しました。周囲に気を遣いながら、お父さんとお母さんは何度も謝っていました。赤ちゃんなのですから泣くのは当然のことですが、焦ってしまいますよね。

そんなとき、思いがけず車内に響いたのは運転手さんの声でした。マイクを通して、「もうすぐだからねー。赤ちゃんは泣くのが仕事だから大丈夫ですよー」と呼びかけたのです。

その一言で、車内の空気はふっと緩んだはず。泣き声そのものは変わらなくても、空気が変わるだけで、ご両親はかなり心強かったでしょう。

世の中に、こんな方ばかりいらっしゃたら、楽しいでしょうね。








2026/01/12 6:00:00|独り言
何だか、良さそうな話
最近の新聞には、「AI」の話題が出ない日はありません。
無知の私にも、その根底には「人工知能が、人間を追い抜くのではないか?」といった不安があるからなのではないでしょうか?
膨大な過去の実績を整理したものから解答を出すようですから、すべてにおいて生身の人間を追い抜くということはないと、信じたいものです。
しかし、扱い方を間違えると、大変なことが起こるのではないでしょうか。
「AI」に回答を求める時は、自分が不安だからでしょうから、自然に自分が納得できるような回答が出る質問をすることは、十分に考えられます。
そして、その回答に納得して行動を起こすことになりかねません。
AIの回答に随って、自らの命を絶ってしまったのなどは、その典型でしょう。
最近、「非分極化GPT」という言葉を知りました。
ここでは、右派と左派、中道の3パターンで回答を返してくれるそうです。
これは良さそうですね。
コンピュータの特色である、「A」か「B」のみで回答が出なそうですね。







2026/01/11 6:00:00|独り言
抹茶の輸出が増加して・・・
抹茶が外国で人気が高まり、国内のお茶にまで影響が出て、日本で売られるお茶まで、値上がりしているそうです。
まさに、「風が吹けば・・・」ですね。







2026/01/10 6:00:00|独り言
喰いながらスマホは自粛しよう
このところ、ネットでスマホを操作すると、センターでは多大な電力を消費しているのではないかと、疑問を持っていました。
すると、その回答のような新聞記事を読みました。
「人間は偉くなったか?」という特集記事の中に、次のようなことが書いてありました。
「国際エネルギー機関の2024年の報告書によると、対話型生成AIへの1回の問い合わせは、グーグルの一般的なネット検索に比べて、約10倍の電力を消費する」とありました。
つまり、暇つぶしにスマホをいじるということは、膨大な電力の無駄使いになっているのです。
ラーメンを食べながら、電車に乗りながら、大事なことは別として、暇つぶしにスマホをいじるのはやめましょう。







[ 1 - 5 件 / 614 件中 ] 次の5件 >>