アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2026/01/04 6:00:00|独り言
初夢を観ました
2日の晩に、初夢を観ました。
サッカーの試合の招待券を貰って、観戦に行ったのです。
観覧席に座ったところで目が覚めました。
どこのチームの試合かも分かりませんでした。
でも、チケットをプレゼントされたんですから、よい夢だったんですよね。
きっと・・・!







2026/01/03 6:00:00|独り言
抜け駆けの功名は手柄にならん!
今年の正月は、商業界に変化が出たようです。
大型店舗が、正月に休みをするところが目立ちました。
私たちが子供のころは、お正月はどこでもお店はお休みで、せっかく貰ったお年玉が使えなくて、イライラしたのを覚えています。
やがて、大型店舗が元日から正月戦線を始め、年末の新聞には特大の宣伝が入るようになりました。
しかし、今年は元日に休む店が多くなり、これは働き方改革と人手不足により、労働者の優遇の一環だそうです。
元日から店を開けても、その日は儲かるにしても、年間をならせば同じことなんですよね。
どこかで元日の空ければ、みな翌年は同調してしまいます。
黒澤明監督は、名作「七人の侍」の中で、「抜け駆けの功名は手柄にならん!」という命台詞を、志村喬さんに言わせています。
正に、そのとおりです。







2026/01/02 6:00:00|独り言
よい、初夢が見たい
初夢というのは、1月の2日の晩に見るもののようです。
私は、元日の晩のことと思っていましたが、元日とは特別の日で、2日から平常の生活がスタートするので、2日の夢が初夢という考えのようです。
江戸時代は、2日には「宝船」というものを売りに来ました。
紙に七福神が宝船に乗った絵が描いてあり、脇に「なかきよの、とおのねぶりのみなめさめ、なみのりぶねの、おとのよきかな」(長き夜の 遠の眠りの皆目覚め 波乗り舟の 音のよきかな)の歌が添えてあります。
この歌は「回文」と言って、上から読んでも下から読んでも同じという、おめでたいものです。
これを、枕の下に敷いて寝ると、よい初夢が見られるという、縁起物です。
悪い夢を見てしまった場合は、これを川に持っていって、流すのだそうです。
うまく考えたものですね。







2026/01/01 6:00:00|独り言
御慶!
みなさん!あけましておめでとうございます。
新しい年が始まりました。
今、世界中のあちこちで紛争が起きています。
今年こそ、世界が平和になる年にしたいですね。

私たちは、自分だけでは生きていけないのですから、周囲の人たちに感謝の念をもって、他人のことを思って、暮らしたいですね。







2025/12/31 6:00:00|独り言
煩悩を捨てよう
2025年も、今日一日です。
何か、嫌なことが多い年でした。
こんな時こそ、108の鐘に煩悩を捨てたいものです。







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