アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2026/03/13 6:00:00|独り言
イカはタコの先輩?
タコの中でも、最も古い系統に属するとされる深海生物の「コウモリダコ」の遺伝情報を研究したところ、イカに似た特徴があることが分かったと、新聞で読みました。
この調査結果から、「タコの祖先はイカである」という推測が成り立つそうです。
まあ、どちらもグニャグニャしていて、吸盤で吸い付くのですから、元々は親戚でも不思議はないですよね。







2026/03/12 6:00:00|独り言
人間は努力次第で、何でもできる!

義手でバイオリンの弓を持ち、バイオリンを奏でる演奏家がいるということを知りました。
さっそく、ネットで調べてみたら、以下のお話がありました。
ネット上の文書を、多少かっとしてあります。

2歳上の姉、5歳下の弟を持つ次女として育った伊藤さん。3姉弟の誰かが病気になるたびに慌てる母親を見て、幼心に「看護師としてお母さんを助けたい」という思いを抱くようになった。幼い頃の夢をかなえるべく、看護科のある高校に進学。その後、看護専門学校に進み、夢に向かって邁進する日々を過ごしていた。そんなある日、事故は起こった。実習先の病院にバイクで向かう途中にトラックと衝突。右腕がタイヤに絡んでしまう大事故だった。
水泳により肩甲骨を鍛えたことが、のちに伊藤さんの財産となる。実は伊藤さんには、神戸で入院していた頃から、もうひとつの野望があった。7歳の頃に始めたバイオリンをもう一度弾いてみたいという夢だ。
「子どもの頃はバイオリンの練習が嫌いで、やめたくて仕方がなかったんです。でも、右腕を失った時に、母がぽつりと『バイオリン、弾けなくなっちゃったね』とつぶやいたんです。母はさだまさしさんが好きで、いつか『精霊流し』を弾いてほしいと言っていました。どんな姿でもいいから、母のためにもう一度バイオリンを弾きたいと考えるようになりました」
そこで、看護師用の義手が完成したあとで、バイオリン用の義手を製作してもらうことにした。しかし、いざバイオリンを構えてみると、肩甲骨で義手を動かしながら弦を鳴らすのはことのほか難しく、しばらくは家の中でこっそり弾いていたそうだ。
現在は病院を退職し、講演活動とともにリサイタルの開催や音楽フェスへの参加などバイオリニストとしての活動が多くなった。気になる『精霊流し』だが、自身の結婚披露宴で演奏したそうだ。
家に帰れば、小学校1年生、4歳、1歳の3姉妹の育児に奮闘するママの顔になる。


 








2026/03/11 6:00:00|独り言
火山の噴火は大丈夫か?
レアアースの騒ぎで、南鳥島が急に脚光を浴びてきましたが、今度は核のゴミの最終処分場に眼をつけられたようです。
住民はいなく、遠い海の上ですから、候補になるのは不思議ではないですが、あんな遠くにポッカリと顔を出しているということは、昔は火山があったはずですよね。
そんな所に、核のゴミを捨てても大丈夫なのでしょうかね?







2026/03/10 6:00:00|独り言
貝の寿司ネタがピンチ!
新聞に、心配な記事が載っていました。
貝の寿司ネタが獲れないそうです。
獲れても小さくて寿司にならないとか。
理由は、海水温の上昇に加えて、海の栄養分の減少によって、貝の餌になる植物プランクトンの減少だそうです。
近々お寿司屋さんから、貝が見られなくなってしまうのでしょうか・・・?







2026/03/09 6:00:00|独り言
朝から、楽しい話題!
先日の朝のテレビニュースで、とっても楽しい話を聞きました。
もう伝統になっている、中学校の卒業式の風景です。
卒業が近づくと、各クラスごとに工夫を凝らしたお神輿を作り、卒業式の日に担任の先生をお乗せして、街中をパレードするそうです。
お乗りになった女性教師の感想は、「とっても軽かった」と言われたと、嬉しそうな笑顔でした。
朝から素敵な話を聞きました。







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