アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2026/06/05 6:00:00|独り言
犬との交流をもっと深めては?
刑法が改正され、「懲らしめ」から「立ち直り」に転換をして1年になります。
刑務所でも模索を繰り返し、保護犬と受刑者の交流をしているところが増えていると、新聞で読みました。
保護犬とは、飼い主が世話が出来なくなった犬や野犬の保護をしたものだそうです。
これらの犬たちと受刑者が触れ合うことで、心に安らぎを覚えるそうです。
犯罪を犯す人には、何か満たされないものがあるのでしょう。
動物と触れ合うことにより、他のものへの愛情も生まれるように思います。
また、近所の犬が、異常に吠えるので、後を追っていったら、その犬のご主人が部屋の中で倒れていた、という話も聞きました。
犬は人間の何倍も嗅覚や聴覚が優れているとか・・・。
私たちは、もっと犬の表情に敏感である必要があるのではないでしょうか。







2026/06/04 6:00:00|独り言
魚の眼に旅の記憶
凄い研究発表を、新聞で読みました。
カツオが海のどこで生まれ、どのように回遊してきたかが、眼球を調べると推定できる技術が開発されたそうです。
どんなことをするのでしょうか?
この技術がウナギでも使えると、分かりにくいウナギの生態が分かるのではないでしょうか。
しかし、人間に活用されると、私なんか昨夜どこでハシゴをしてきたかバレちゃいますね。







2026/06/03 6:00:00|独り言
増え続ける、収蔵品
各地の博物館で、収蔵品が増えすぎて、お手上げの状況のようです。
確かに、後から後から収蔵品は増えるでしょうから、これは当然のことでしょう。
では、どうするか?
今一番問題になっているのは、保存しているものの処分です。
私の考えでは、どこの小中学校にも、空き教室があるのではないでしょうか。
そういうスペースを、文化財の収納場所にしてはどうでしょう。
たぶん、そこに縦割りの悪い習慣がはびこっているんですよね。







2026/06/02 6:00:00|独り言
熊の生態の研究が進む
先日の新聞記事で、近畿北部の里山に生息するツキノワグマの主食は、ドングリでなく種の周りに果肉を持つ「液果」だという研究成果を発表したそうです。
いろいろと事故が起きているので、このような研究を進めてほしいものです。
これからは、クマの好む樹木を山の高い所へ植える必要があるのではないでしょうか。
 







2026/06/01 6:00:00|独り言
シニアと労災
人手不足の中、シニアに方が仕事に出ることが増えています。
そうなれば、当然のことですが、シニア世代の労働災害が増えます。
最近の新聞で、職場でチョット気を付けるだけで、シニアの労災は減ると読みました。
例えば、段差をなくす、段差がある所は目につくテープを貼る。
滑りやすい床は、滑り止めを考える。
暗い場所は採光を考える、などなど・・・。
せっかく、働いてくれるのに、そこでけがをされては何にもなりません。
経営者の方々、よろしくお願いいたします。
 







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