アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2026/10/12 6:00:00|独り言
桃李もの言わず
司馬遷は「史記」の中で、漢の将軍・季広の人柄を讃えています。
「ただひたすら仕事に打ち込み、無口で語らず、決して名声を求めたりしない。彼が亡くなると、天下の人々がその死を深く悼んだという」
そして、「桃李もの言わざれども、下おのずから蹊をなす」と、司馬遷は評しています。
「桃やすももは何も語らないが、その美しい花や実にひかれて人が集い、下に道ができる」という意味だそうです。
ここまで読んで、即座にノーベル平和賞をねだったオヤジさんが頭に浮かびました。
すると、この話もそこへ行き、最後は平和賞の受賞者のナビ・ピレイ氏で結ばれていました。
あそこまで行くと、滑稽ですよね。







2026/10/11 6:00:00|独り言
カスハラには、社会全体の意識改革が
このところ、事業所でお客様のカスハラ対策がされているようです。
私が思うのに、無謀な「お客様は神様」意識の浸透があるのではないでしょうか。
国民的な歌手であった、三波春夫さんはステージで、この言葉をお使いになったそうです。
しかし、最近の報道では、決してお客様に媚びへつらっていたのではなかったそうです。
「神前で祈るように雑念を払い、最高の芸を届けるために、観客を神々として歌う」という心だったそうです。
この心を、正しく伝える手だてはないものでしょうか?







2026/10/10 6:00:00|独り言
必用は発明の母
このところの豪雨で、家屋への浸水被害が多発しました。
そこで、簡易止水板が大人気だそうです。
昔からの言葉に、「必要は発明の母」とありますが、本当にそうですね。







2026/10/09 6:00:00|四季を味わう
昨日は「寒露」でした
昨日は二十四節気の「寒露」でした。
「露が冷たくなる」との解説がありました。
あの暑かった夏は、どこへ行ったやら・・・?







2026/10/08 6:00:00|四季を味わう
「雪化粧」目視が終了
毎年、秋が迫ってくると、新聞に「富士山で初冠雪」と言う記事を見ました。
これは、132年前から、甲府測候所から富士山を目視して、頂上が白くなっていたら発表したものだそうです。
しかし、これでは富士山が雲に隠れていると、日がずれ込んでしまいます。
科学が進歩した今日ゆえ、データ解析での判定に切り替えるそうです。
私は富士見郵便局に勤務していたので、富士山の新聞記事は集めています。
初冠雪の記事も何年前に遡るかと調べてみたら、26年前がスタートでした。
やはり、寂しいですね!







[ 1 - 5 件 / 885 件中 ] 次の5件 >>