アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2026/06/01 6:00:00|独り言
シニアと労災
人手不足の中、シニアに方が仕事に出ることが増えています。
そうなれば、当然のことですが、シニア世代の労働災害が増えます。
最近の新聞で、職場でチョット気を付けるだけで、シニアの労災は減ると読みました。
例えば、段差をなくす、段差がある所は目につくテープを貼る。
滑りやすい床は、滑り止めを考える。
暗い場所は採光を考える、などなど・・・。
せっかく、働いてくれるのに、そこでけがをされては何にもなりません。
経営者の方々、よろしくお願いいたします。
 







2026/05/31 6:00:00|独り言
ロケットがオゾン層を破壊?
宇宙を無数のロケットが飛び交っていますが、それらが「オゾン層を破壊しているのでは?」という疑問が現れたそうです。
私たちのような素人には分かりませんが、あれだけの物を打ち上げれば、何か反作用が現れても不思議ではありませんよね。
どうしたらよいでしょうか?
あと、素人の心配ですが、よくロケット同士でぶつからないものですね。







2026/05/30 6:00:00|独り言
リュース容器、鎌倉で好調
コロナ過をを経て、飲食店の宅配やテイクアウトが普及しているようですが、その問題点は、食事後のゴミだそうです。
そこで、容器は地域内の複数の参加店舗で「シェアする」考え方で、利用者はどの店に返してもよく、店側では洗って使用する。
店側では容器代の節約になり、公的補助も使えるそうです。
近隣の大学の学生さんも協力をして、参加店舗は増えているそうです。
何をするにも人件費の高い時代、みんなで協力する体制が素敵ですね。







2026/05/29 6:00:00|独り言
スナック菓子の袋がモノクロに
中東危機で、インクが不足になるので、スナック菓子の袋の印刷がモノクロに代わるそうです。
まあ、世の中色が溢れていますから、それもいいかも知れませんが、企業ではそのように努力をしているのに、肝心元のお姐さんは涼しい顔・・・。
本当に、大丈夫なのでしょうか?







2026/05/28 6:00:00|四季を味わう
今日は「虎が雨」
江戸時代の浮世絵師の歌川広重の東海道五十三次で、大磯の絵の副題に「虎が雨」と書いてあります。
この絵の解説に、次のようなことが書かれていました。

廣重の東海道五十三次中の「大磯」の副題である「虎の雨」は、兄弟で父親の敵を討つという「曽我物語」にまつわる言葉だ。
兄である十郎の恋人・虎御前は、大磯にいた遊女であり、敵を討った後、十郎は殺されるが、その命日である5月28日に降る雨は、虎御前の涙として「虎ヶ雨」と呼ばれたそうだ。

つまり、廣重はそのような故事を承知していて、あの絵を描いたのですね。
さすがに、昔の人は博学です。







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