アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2026/06/08 6:00:00|独り言
能登でトキの放鳥
日本で絶滅したトキが佐渡島で繁殖され、今度は能登で放鳥されたそうです。
今回が8羽、2週間後に10羽が放されるそうです。
これまでの関係者のご苦労には、頭が下がります。
何とか子供をたくさん増やしてほしいですが、それぞれの鳥を、人間が識別できるように、羽に着色してあるそうです。
見慣れない色で、トキ同士に変な影響はないでしょうか?
老爺心ながら・・・。







2026/06/07 6:00:00|独り言
ウナギに朗報続き
先日、完全養殖のウナギが市場に出るというニュースがありましたが、5千円程度だという。
3年後には、1千円程度を目指すそうですが、楽しみですね。
今度のウナギのニュースは、この夏は安値で手に入るとか・・・。
中国産が豊漁のようです。
チョト、いい話が続きますね。







2026/06/06 6:00:00|独り言
「芒種」です
今日は、二十四節気の「芒種」です。
「稲や麦などの種をまくころ」と書いてありました。
「芒」とは、稲や麦など、穀物の穂先にあるトゲのような突起のことだそうで、何とも分かりやすい言葉ですね。







2026/06/05 6:00:00|独り言
犬との交流をもっと深めては?
刑法が改正され、「懲らしめ」から「立ち直り」に転換をして1年になります。
刑務所でも模索を繰り返し、保護犬と受刑者の交流をしているところが増えていると、新聞で読みました。
保護犬とは、飼い主が世話が出来なくなった犬や野犬の保護をしたものだそうです。
これらの犬たちと受刑者が触れ合うことで、心に安らぎを覚えるそうです。
犯罪を犯す人には、何か満たされないものがあるのでしょう。
動物と触れ合うことにより、他のものへの愛情も生まれるように思います。
また、近所の犬が、異常に吠えるので、後を追っていったら、その犬のご主人が部屋の中で倒れていた、という話も聞きました。
犬は人間の何倍も嗅覚や聴覚が優れているとか・・・。
私たちは、もっと犬の表情に敏感である必要があるのではないでしょうか。







2026/06/04 6:00:00|独り言
魚の眼に旅の記憶
凄い研究発表を、新聞で読みました。
カツオが海のどこで生まれ、どのように回遊してきたかが、眼球を調べると推定できる技術が開発されたそうです。
どんなことをするのでしょうか?
この技術がウナギでも使えると、分かりにくいウナギの生態が分かるのではないでしょうか。
しかし、人間に活用されると、私なんか昨夜どこでハシゴをしてきたかバレちゃいますね。







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