アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2026/02/05 6:00:00|独り言
まずは、めでたい!
南鳥島沖のレアアースの試削が気になりましたので、ネットで状況を調べてみました。

日本が東京から1800キロ余り離れた海底で、レアアース(希土類)を含む泥の試験掘削に成功したと2日、日本メディアが報じた。
海洋研究開発機構(JAMSTEC)の探査船「ちきゅう」が、南鳥島沖の水深約5700メートルの深海に巨大なパイプを繋ぎ、レアアースを含む泥を引き上げたとして、このように伝えた。これに先立ち、松本洋平文部科学相は1日、「水深6000メートルから揚泥することに成功したと一報があった」とX(旧ツイッター)に投稿した。
以前、東京大学の研究チームなどは2013年にこの海域でレアアースが高濃度に含まれる泥を発見しており、少なくとも1600万トン相当のレアアースがあるという推計結果を報告していた。これは現在の国別埋蔵量基準で、中国(4400万トン)、ブラジル(2100万トン)に次ぐ世界3位の水準に相当する。

以上で、初期段階は順調のようです。
中国の船団が日本の船を追い回すようなことをしていたようですが、何もできなかったのでしょうかね。







2026/02/04 6:00:00|四季を味わう
「立春」です
今日は、二十四節気のうちの立春です。
今日から春が始まります。
まだまだ寒いですが、この時期になると思い出すのが、「冬来たりなば春遠からじ」の言葉です。







2026/02/03 6:00:00|独り言
省エネに思わぬ副作用
ニューヨーク大学の昨年の報告によると、EVトラックは大量の電池のために、ディーゼル車に比べて900〜1300キロ重く、道路や橋を損壊する。
現在も年に6億円の補修費がかかる。
また、太陽光パネルで、農業生産の土地を奪われるとも言われているそうです。
太陽光パネルは、その下で農業が出来るようにすれば解決するでしょうが、道路の方は、EV車の許可を得る際に、税金などの対策が必要と述べているそうです。







2026/02/02 6:00:00|独り言
世界遺産・国宝の防火対策が遅れ
このところ、ノートルダム大聖堂、那覇市の首里城の火災など、大事な建造物の火災が相次ぎました。
共に復旧工事が進められていますが、文化庁の調査によると、目標の3割が未着手だそうです。
理由の第一は、予算不足と新聞に載っていました。
そこで、見学客にクラウドファンディングを求めたらどうでしょう。
見学者はその建物の存在に同調しているはずです。
わずかずつでも資金を集めて、できるところから補修をしていくこと必要ではないでしょうか。







2026/02/01 6:00:00|独り言
こんなことって、ありかしら?
南鳥島で、レアアースが採掘できるかもしれないと、期待が高まっています。
その後どうなっているのだろうと、ネットで調べてみました。
すると、以下の記事が載っていました。
 

海洋研究開発機構は1月9日、南鳥島沖の排他的経済水域(EEZ)でレアアースを含む泥を試掘する探査船「ちきゅう」の出航を、気象条件を理由に12日に延期すると発表、同日清水港を出航した。
 しかし現場海域では、中国の調査船1隻と海警船2〜3隻が接近する典型的な「グレーゾーン妨害」が確認されている。
 海警が前面で圧力をかけ、その後方には中国海軍の駆逐艦・フリゲートが控える3段構えは、中国が他国の資源開発を阻止する際の常套パターンである。 
 中国にとって南鳥島レアアースは、世界需要の数百年分とも言われる戦略資源であり、自国の独占体制を揺るがす死活的問題だ。

南鳥島は日本の国土なので、何にも文句はないはずですが、中国とはそんな国なのでしょうかね・・・?

 

 








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