また、楽しい話題をテレビで見ました。 東映グループの株式会社ティ・ジョイ(東京都中央区:代表取締役社長 多田憲之)が運営する横浜ブルク13(株式会社松竹マルチプレックスシアターズ、株式会社東急レクリエーションとの共同経営)は、みなとみらい21地区の食品ロス削減に向けた新たな取組として、同劇場で発生するポップコーンを原料としたクラフトビール「YOKOHAMA HOPCORN LAGER(横浜ホップコーンラガー)」の製造に協力いたしました。 みなとみらい21地区は、令和4年4月に環境省から「脱炭素先行地域」に選定され、廃棄物削減や利活用に取り組んでいます。横浜ブルク13では、来場者数の変動により止むを得ず販売期限を迎えてしまうポップコーンや、製造工程で生じる「弾け残り・割れなどの規格外品」が一定程度発生してしまうことが課題となっていました。 こうした「まだ食べられるのに廃棄されてしまう」食品を有効活用するため、横浜市、ヨコハマ SDGs デザインセンター、および株式会社 Beer the First と連携。横浜ブルク13のポップコーンをビールの原料として提供することで、環境に優しいサステナブルなクラフトビールの誕生が実現しました。
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