アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2025/01/13 6:00:00|落語会
アオサが上陸
地球温暖化の影響で海水温が上がり、海藻のアオサの成長が鈍っているそうですが、陸上での養殖が実現したと新聞で知りました。
この養殖のメリットは、くみ上げた海水を、海藻の光合成で二酸化炭素を吸収してから海に戻すために、海洋環境の再生にも役立つそうです。
だんだんと、海の生物が陸に上がってきますね。







2025/01/12 6:00:00|独り言
「初」ということ
お正月の新聞のエッセイには、「初」「スタート」という内容のものが多いですね。
能楽師の方が、世阿弥の「初心忘るべからず」について、書かれていましたが、お読みになった方もいらっしゃるでしょう。

「初」という文字の左側の偏は衣へんで「衣」を意味する。右は「刀」。
衣を作るときには、反物にハサミ(刀)を入れて裁断する。その最初の一刀が「初」であると、最古の辞書「説文解字」にある。
反物にハサミを入れなければ衣を作ることはできない。
その反物がどんなに美しく、又どれほど高価であろうともハサミを入れて裁断する。
人間も同じだ。変化し、成長するためには、過去の自分にハサミ(刀)を入れなければならない。
栄光の過去を斬り捨てよという教え、それが「初心」だ。

なるほど、いいことを言われますねェ!







2025/01/11 6:00:00|独り言
豪雪と温暖化は無関係か?
このところ、太平洋側はカラカラ天気、日本海側は豪雪ですが、本当にみなさまお困りでしょう。
冬場の日本の典型的なパターンと言えそうですが、雪の降り方が例年よりひどいように思えます。
マスコミ報道で取り上げられませんが、これも温暖化の影響があるのではないでしょうか。
関東の私たちも、他人ごとではありません。







2025/01/10 6:00:00|独り言
新年に、温かい話を探しつつ・・・<その1>
今年はゆったりとした一年と、自分の気持ちを定めましたが、では、新年の新聞に、「ゆったりとした記事」があるのかと、探してみました。
新聞の厚さはすごいけれど、ほとんどが全面広告でした。
懸命に探した結果、心温まる記事を探しましたのでご紹介します。
去年の二日に、羽田空港で飛行機の衝突事故がありました。
片方は災害地に向かう、海上保安庁の飛行機だったと聞くと、なおさら虚しさを感じます。
あの大事故の中で、JALの乗員の方々は、みんな無事だったんですね。
その時の顛末が、3日の新聞に書かれていましたが、その記事によると、偶然のラッキーもあるが、繰り返された訓練が役に立ったと書かれていました。
このような惨事があると、マスコミを含めて私たちは、悪いことばかりを知りたがるのですね。
ある心理学者の弁では、「人間は人の悪いところを見ることによって、自分を慰める」といっています。
必ずよいことをしていた人たちがいるはずですから、そういう方々に、もっと目を向けてほしいと思います。
そうでないと、心が行き詰ってしまいますよ!
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2025/01/09 6:00:00|独り言
面白そうなゲストハウス
新聞で、ゲストハウスというものを知りました。
定義づけを調べると、・・・。
ゲストハウス(ホステルを含む)は、共用リビングを有した“シェアする旅の宿”です。プライベート性の高いホテルや旅館とは異なり、初対面の宿泊者同士・宿のスタッフ・地域の人々など、他者との繋がりを重視した共用空間を設けた、パブリック性の高い宿を指すケースが多くなっています。

つまり、泊まった宿で、そこにいる人たちが接触しあうことが出来る場所のようです。
世の中がどんどんと、人との接触がなくても済むようになっています。
人間にとって最も大切な、他人とのコミュニケーションが減っています。
そんな中で、こういうスタイルの宿泊施設は、楽しそうですね。
出来始めた頃の「民宿」のような雰囲気でしょうか。