アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2025/01/19 6:00:00|独り言
鮑の貝殻のお皿
先日、二つの用事をこなそうと外出しました。
初めのが終わってから、二つ目の約束までにかなり時間があったので、図書館に入って本棚をながめていました。
すると、落語に関する本が見つかったので、パラパラとページをめくっていました。
すると、「錦の袈裟」という噺で、与太郎さんがお上さんに、「お女郎買いに行きたい」と話したところ、お上さんの返事は、「何を言っているんだい。お前なんか、女郎買いという顔じゃあない。鮑っ貝でおまんま食って、縁の下へかっこめ!」と𠮟られるのです。
このくだりは。知っていたのですが、亭主に罵声を浴びせるのに、「鮑でご飯を食べろ」とは、ずいぶん贅沢な話だなと、今まで思っていました。
ところが、これは私の大きな間違えで、「鮑っ貝」というのは貝殻の事で、猫に餌を与えるときのお皿の代用として使われたものだそうです。
ですから、「餌を食べちゃったら、縁の下へ這い込め」とつながるんですね。
いやはや、まだまだ昔の文化を分からずに、偉そうな顔をして落語をやっていたのですね。オソマツの限り・・・!
 







2025/01/18 6:00:00|独り言
再び、「物言い」に物申す
大相撲の昨日の取り組みで、珍しいことがありました。
審判部の親方が、「勝負あった」と手を上げたら、これがミスだった。
まあ、人間のやることですから、間違えはあることでしょうが、珍しいできごとですよね。
改めて考えてみますと、勝負の判定は行事の仕事であり、その判断に対して「今のは違うよ!」というのが、審判の仕事ではないでしょうか。
このあたりのことについて、前にも提案したような気がするのですが,あえて申し上げます。
まず、現在の行事は部屋付きなのだそうですが、これを協会の単独な組織に吸収して、「行司部」を作成する。
そして、行司の定年を早くして、行司出身者を審判部に所属させる。
そうすれば、各部屋の親方が審判をやるより、ずっと公平になるのではないでしょうか。
行司を部屋から離すという考えはあるようですが、それへの反対意見は、地方巡業の時に具合が悪いという理由だそうです。
何だか、反対のための反対理由のようですね







2025/01/17 6:00:00|独り言
自宅の椅子でヨガポーズ
新聞に、椅子を使っての自宅でのヨガの記事が載っていました。
この体操のメリットは、背筋を伸ばして大きく呼吸をする。
自分の体重を使っての運動なので、無理な負担が掛らない。
緩やかに筋肉を鍛え、血流をよくするそうです。
私もやってみましょう。







2025/01/16 6:00:00|独り言
キョンが大発生
特定外来生物に指定されている、キョンが千葉で大発生して米った居るそうです。
もとは民間観光施設から逃げ出して野生化したもので、その繁殖力の強さに手を焼いているとのことです。
神奈川県では、野生のシカが木の皮を食べて、こまっているようです。
一時、鎌倉でリスが問題になっていましたが、あれはどうなったのでしょうかね。リスの場合は、ペットにしていたものを育てるのが嫌になり、山に放したらしいのですが、ペットを飼う時は、最後まで責任を持たないといけませんね。







2025/01/15 6:00:00|独り言
銅線ケーブルの窃盗、買受業者にも責任
太陽光発電施設のケーブルを盗まれる事件が急増しています。
その他にも、スキー場のリフトが動かなかったり、中学校では給食の調理が出来ずに短縮授業を、養鶏場では多数の鶏が死亡するなど、被害は甚大です。
この盗品は買い取り業者に持ち込むのでしょうから、業者におかしいということは分かるはずですから、そちらにも責任があると思います。
早いところ、防止のための法整備が望まれます。