ブルーベリージャムは美味しい

大磯でブルーベリージャムを作り、販売しています。 生で食べても美味しそうな実とグラニュー糖だけを使い手作りしています。 ブルーベリーは農薬不使用で自家栽培しています。 今年もOISOコネクトさんや当園で販売していますので どうぞごひいきください。
 
2019/12/02 19:34:00|ブルーベリー栽培
師走となりました。
ごらんいただきありがとうございます。
いつのまにか12月、師走になりました。
二十四節気では小雪(しょうせつ)にあたります。本格的な冬の到来の大雪(たいせつ)を迎えるのもあと1週間ほどです。
小春日和(こはるびより)とは、11月から12月上旬の暖かな陽射しの日のことです。数日間続くと、春と勘違いして狂い咲きするブルーベリーもあります。

@ メジロキンカンミカンのような柑橘系でよく見かけます。サザンカの花の蜜も好物です。
シジュウカラも来ていますね。どちらも1週間くらい前から庭に来ています。国内で移動する留鳥で、声のかわいい小鳥です。春までいてくれます。

A コガネムシの食害に合うと…OUT!
3匹ほどの幼虫が丸々と太っていました。ダメかも知れませんが地上部を丸刈りして、復活の可能性にかけます。

B 同じ3〜4年生の苗で、本来はこのくらいの土(約20ℓ)を細根が抱えています。コガネムシはいないので大丈夫でしょう。
全鉢を点検中ですが60ℓの鉢は重くてとても無理です。
そういえば夏にコガネムシが沢山飛んでいて、嫌な予感がしていました。夏場の対策が大きな課題となりました。
地植えで枯れているのはありませんね。モグラが食べてくれたのかな?

前に向かって歩いているからこそ課題が出てくるので、やりがいがありますね。ありがたいことです。




 







2019/11/25 10:26:00|ブルーベリー栽培
黄金虫の幼虫?
お買い得情報ではありませんが。
紅葉が早すぎる鉢が5~6本ありました。もしかして‥。
株もぐらぐらです。
株が簡単には抜けてしまいました。うわっ、黄金虫の幼虫が何匹もいました。細根はほとんど食べられていました。
枯れますね。
葉が元気でまだ青々している株には幼虫は
いません。
しかたがないので、全鉢をひっくり返してチェックしますよ。
なかなか、有効な手段はなさそうですね。

まず、農薬は使えません、無農薬栽培が特長ですので。
ネットで覆うのは無理です。数が多すぎます。

鉢をひっくり返すのはかなりの手間です。

土を使わない養液栽培なら大丈夫かな?

ところで、毎日に20人程度のアクセスを当ブログにいただいていたのですが、おすすめに掲載されたら急に日に80人もの方からアクセスをいただきました。
お得な情報は無いのですが。




 







2019/11/19 21:58:00|ブルーベリー栽培
メモB

ごらんいただきありがとうございます。
私的メモなので、あまり参考にはなりません。
10号程度の鉢に植え替えました。鉢は100均で購入です。1年間はこの鉢でも大丈夫でしょう。
@ チャンドラー種 ノーザンハイブッシュ系
直立性 樹勢が旺盛 実は特大(やや疑問) 風味が良い 安定して多い収穫 中生から晩生(6月下旬から7月上旬)
すでに栽培していますが、それほど大きい実とは思いません。
ノーザンハイブッシュ系も少し試してみたいです。

A ドレイパー種 ノーザンハイブッシュ系
直立性 樹勢が良い 大変多い収穫量 中生(6月中旬から下旬) 収穫後の日持ちが良い 風味・硬さが大変良いとのこと。

B ミレニア種 サザンハイブッシュ系
アメリカパテント品種 拡張性で樹勢が強い(ぼさぼさになるかも) 大粒〜特大 安定して多い収穫量(大事!) 早生から中生(6月中旬から下旬)

C ユーリカ種 サザンハイブッシュ系
オーストラリアパテント品種 苗屋さんのカタログ巻頭の見開きで紹介され一押しの品種のようで、購入しました。
半直立性 樹勢が強い(大きくなるようです) 常緑性(届いた苗はかなり紅葉していましたが) 甘くぱりっとした食感(分かりません) 株の成長が早い(最高)  甘く特大の実 極早生(6月上旬)
パテントで果実販売を目的とした営利業者にしか苗の販売は許可されていません。しかも10本単位での販売です。もうすでに販売は終了していると思いますので大事にしなくっちゃですね。

いろいろと違いがあるのですね。
いずれもベストの栽培方法で専業農家が栽培した結果の評判なので多くは期待していませんが、折角ブルーベリーをやるからにはいろいろなことにチャレンジしてみたいです。

このようなブログやFBは自分に都合の良いことしか発信しないですよね。本やネットでも失敗例はあまり見かけません。
そういえば私も失敗例は載せてないですね。沢山ありますが。
今回購入した苗は、サザンハイブッシュ系が多く、ラビットアイ系が少なくて受粉が心配ですね。今年の花をミツバチさんが記憶し、早めに来てくれたら良いのですが。

いつの間にか鉢植えと地植えで230本ぐらいになってしまいました。1kg以上採れそうなのはその半分くらいです。今年も手間がかかる割には赤字でしたが楽しいです。





 







2019/11/19 21:44:05|ブルーベリー栽培
メモA

ごらんいただきありがとうございます。
自分自身のブルーベリー栽培メモです。
昨年まではノートに写真やメモを切り貼りして記録していましたがブログの方が手間がかからないので切り替えました。


@ タイタン種 ラビットアイ系
大粒ジャンボサイズの実 風味がよくぱりっとした食感 直立生 大変多い収量 変わらぬ粒の大きさ 雨による裂果 極晩生前期(7月上旬から8月上旬)
本当なら素晴らしいが…自信はありません。3年かかります。

A オクラッカニー種 ラビットアイ系
直立生 樹勢が強い(大事なこと) 種子のざらざら感が無い(けっこう気になります) 風味良い 安定して多い収量(大事なこと) 極晩生(8月上旬から9月上旬)
ラビットアイ系は甘いのですが種の粒が気になることがあります。

B オザークブルー種 サザンハイブッシュ系
安定して多い収量 風味が素晴らしい 半直立生 中生から晩生(6月下旬から7月上旬)

C ケストラル種 サザンハイブッシュ系
直立〜開張性 樹勢は良い 他家受粉 多い収量 風味が特に優れる 明るい青色 大粒 早生(6月上旬から中旬)
難しそうです。なぜ買ってしまったのか?

6月上旬から9月中旬まで収穫できるように品種を選んだつもりですが、いずれも現在主力のバルドウインやミスティー、パウダーブルー ティフブルー チャンドラー 等をカバーする品種を選びました。
1本当たりの収穫量が多くて、大粒で風味が良い品種を中心に選んだため、サザンハイブッシュ系が多くなりました。収穫時期が早いということは花の咲く時期も早いので、ミツバチが来るのが間に合わないことが心配です。
サザンハイブッシュ系は土壌の酸性度にも敏感なようなので気を遣うかも知れません。 

 







2019/11/18 21:36:01|ブルーベリー栽培
メモ@

ごらんいただきありがとうございます。
実際は自分のためのメモです
11月17日はレンコンの日でした。
旬の花は水仙…じっさいはまだですね。水仙は12月〜3月頃が旬ですね。
@植え替え用の土です。ピートモス5:鹿沼土4:赤玉土1+パーライト1
パーライト:苗の用土に使われていました。根腐れ防止効果があるようです。また、害虫のコガネムシの幼虫駆除に役立つという記事もありました。水はけも良くなるようです。

A 日曜休みの助っ人が手伝ってくれました。すぐに要領を覚えて、丁寧で早くて助かります。

B OPI種 サザンハイブッシュ系
極早生 多収穫 強い樹勢 常緑 自家受粉  風味食感良好 糖度が高い 様々な条件下でも強い オーストラリアで人気種 パテント品種(MBO社)
期待しています。

C オーゼキブルー種 ハイブリッド系
成長が良い 土の酸性土にこだわらない 自家受粉可能 生食向き 風味芳 桃やイチゴの風味 ブルーベリー界のの珍品種  これを食べたらもう他のブルーベリーは食べられない…
おおげさですね。