ブルーベリージャムは美味しい

大磯でブルーベリージャムを作り、販売しています。 生で食べても美味しそうな実とグラニュー糖だけを使い手作りしています。 ブルーベリーは農薬不使用で自家栽培しています。 今年もOISOコネクトさんや当園で販売していますので どうぞごひいきください。
 
2020/01/06 12:12:00|農作業
ホウレン草が伸びた
ごらんいただきありがとうございます。
小寒
、寒さを極めるやや手前の候となりました。
鱈(たら)、春の七草、どんど焼き…。
大磯でもこの冬始めて霜柱が立っていました。外の置き水には薄氷が張っていました。
空気が澄んでいるので、富士山がくっきりと見えます。少し高台に出かけると素晴らしい山並みが映えています。
加えて、朝7時頃の海岸では海が輝いています。

先月の半ばにホウレン草の種をまいてビニールのトンネルを被せておきました。
@トンネル用のビニールは3年間使い回しています。換気兼水やり用の穴を自分で開けてあります。穴あきのビニールはお値段が跳ね上がりますし、自家用の栽培にはこれで十分かと思います。じょうろの先を入れやすいように大きめの穴にしました。
乾かない程度に水やりし、発芽までには2週間ほどかかりました。
A先輩から教えていただいたとおりに本葉が2枚ほど出た頃に化成肥料を少々ばらまき土寄せをしたらけっこう伸びてきました。楽しみです。

Bイチゴイチゴが赤くなっているのが数株ありますが、だいじょうぶなんでしょうか?よくわかりませんがこのままにしておきます。先月末に久能山に観光に行ったときに駐車場の周りに石垣イチゴのハウスがたくさんありました。駐車場管理の方は「2月ごろからイチゴ狩りが始まるよ」と言っていました。まだシーズンでは無いようです。
ちなみにハウスのイチゴは養液栽培が主とのことです。
イチゴの養液栽培はメジャーなので液肥や灌水システムもたくさん販売されていますし参考文献も多いです。ブルーベリーの養液栽培はマイナーなので肥料屋さんも販売していませんし、適合する農薬もほとんどありません。出版物も見かけませんし内緒なことが多いです。(栽培のポイントは企業秘密で有料だそうです)
最強の農起業の出版者、畔柳さんのブログはとてもありがたいです。ブルーベリーにかける情熱が伝わってきて、憧れます。スマートですね。





 







2020/01/01 3:35:14|ジャム販売
あけましておめでとうございます。
ごらんいただきありがとうございます。
2020年(令和2年)今年もよろしくお願い致します。

OISO小島ブルーベリー園(改めISOルーベリーーデン)は皆様方に美味しいブルーベリージャムを少しでも多く提供できるよう、今年は今まで以上に努力いたします。

今年も7月からジャムの販売ができると思います。あと半年ですね。
肝心のブルーベリーの実は本来の旨味がより発揮される栽培に努めますので、ご期待ください。


子年(ねどし)はネズミではなく、子どもという意味です。十二支の先頭で、これから始まるにはぴったりですね。
子どもがたくさん増えるのはネズミということで子年と書いてねどしと読むそうです。盛り上がり商売繁盛の歳になると言われています。

子年にはオリンピックが開催され、うるう年でもあります。
 
  心機一転 元旦です 矢印左下
 




 







2019/12/30 17:33:00|その他
正月のお飾り作りました
ごらんいただきありがとうございます。
雪下麦を出す。(せっかむぎをいだす)降り積もる雪の下で麦が芽を出す頃。地中や冬木立の枝先で植物は芽吹く力を育みます。まさしくブルーベリーにも新芽がついています。根の動きはまだなので、肥料や水やりはしません。

今年も、新年を迎えるにあたり「お飾り」を作り、玄関先などに飾りました。30日までに飾らないといけませんので頑張りました。
いただいたわらを@選って松竹梅、ゆずり葉、ウラジロとダイダイを付けるのがこの辺りの風習です。同じような物を作る家も減ってきましたが、かなりの家が購入したお飾りをA玄関先に飾っています。

神様は光る物やひらひらする物を目印に元旦の早朝にやってこられるそうです。

イチゴが花を付け始めました。B温室(カバー)をかぶせました。さてどうなるでしょうか?

良い年をお迎えください。





 







2019/12/25 23:55:00|ブルーベリー栽培
ブルーベリーを栽培してみませんか
ごらんいただきありがとうございます。
SCNの地域では夏以外はブルーベリーを植えることができます。この時期の苗は枯れているように見えますが落葉しているだけです。小さな芽が枝先についていれば大丈夫です。

水はけの良い土地で半日以上は日が当たれば適しています。関東の土は関西よりも合っているそうです。
苗はラビットアイ系が育てやすいです。ラビットアイ系は2種類植えないと、受粉しにくく実の付きが悪いです。ホームセンターでも3年物が2000円で売っていました。高いですね。

専用の用土と肥料がホームセンターで売っていますのでおすすめです。できれば1本につき1袋(20L)位を使いたいです。
水がなかなか引かないところや田んぼの後では少し盛ると良いです。

ブルーベリーは体力の無い小さい苗でも4月に花を咲かせて6月には実を付けてしまいます。植え付けてからの翌年は実を付けないようにしましょう。

「一昨年に植えて去年は成ったんだけど、今年は枯れた」という場合の多くは、植えた翌年に実を付けさせたからです。

石灰をまかないように。大敵です。

ちなみに現在、我が家の鉢植えのpHは6でした。畑のも同様でしたね。夏頃には5.0ぐらいで満足していましたが、けっこう、pHを5程度に保つことは難しいですね。
鉢植えはダイレクトに成分の過不足やpH(酸性度)が影響するので難しいなと実感しています。


ブルーベリーは水で育つ言われるくらいに水を使います。根が浅いからでしょうか。乾きに弱いです。夏場の鉢植えには1日に2回ほど水やりします。地植えには3日に1度くらいです。夏場以外はやりません。
排水が悪いとすぐに枯れます。
排水性の良い土で水やりをしっかりすれば良いと理解しています。地表からの蒸発を防ぐためにも枯れ葉やわらなどでのマルチング(覆い)が有効です。

夏場に旅行等で2,3日開ける時は鉢植えは日陰に移動しておきましょう。

手がかかるほど美味しいですよ!







 







2019/12/22 17:26:00|ブルーベリー栽培
冬至も過ぎました
ごらんいただきありがとうございます。
写真は、「シジュウカラ」です。この時期、多いです。白いほほと濃い紺色の背とお腹のしっぽにかけての帯が目印です。

冬至も過ぎ、年の瀬を迎えました。少しずつ日の入りが遅くなっているのを実感します。

ブルーベリーに関しては、鉢植え苗の点検や土植えのpH調整のための有機硫黄、ピートモスの漉き込み等の作業は細々と続けていました。来年収穫できそうな苗は100本ぐらいと目論んでいます。
残りは、2年後の収穫を目途に育苗します。これ以上は定員オーバーです。

さて、ブルーベリーの世話をしていて感じることは、大きくなっていく樹体に合わせて鉢を大きくしていくことはかなり大変だということです。
ピートモスや鹿沼土の代金もばかにならないですし、大きな鉢でも4〜5年で根詰まりをおこします。
酸度計で土のpH値を測ったらpH6前後しかありませんでした。ブルーベリーはpH4.5〜5.5位が成長に良いのです。
ピートモスは1年で分解してしまうので、pHを下げる効果はほとんど無くなるし、排水性も悪くなってきます。
今年も排水の悪さで枯れてしまった苗が数本ありました。
畑を中心に栽培していたときにはあまり感じていませんでしたが鉢植えを増やしてからは、酸度や排水性により敏感になる必要があります。
酸度維持、排水性、根詰まりの改善、成長に合わせた養分の補給、………。
結局は、最近のブルーベリー園が導入している「アクアフォーム培地を使った養液栽培システム」が必要なのかもしれません。

決断し、某設置業者さんから研究用の簡単なキット(とは言っても原理はしっかりしています)の見積もりをいただき、すぐに発注しましたがまったくお返事がありません。注文を受け付けていただけないのです。きっと何かの事情があるのでしょう。

残念ですが仕方ないので、資材を調達して自作し、試すことにしました。
養液栽培はイチゴやハウス野菜や果樹、特にトマトなどでは大きな成果を上げています。マイナーなブルーベリーに関する論文や実践例もちらほらと見かけますので参考にしたいと思います。
何しろ養液栽培のブルーベリーは美味しいらしいです。もちろん、無農薬で栽培します。

さて、今年はいつもよりも本格的に大掃除をしたいと思います。皆様方におかれましては、

 
どうぞ良いお歳をお迎えください。