ブルーベリージャムは美味しい

大磯でブルーベリージャムを作り、販売しています。 生で食べても美味しそうな実とグラニュー糖だけを使い手作りしています。 ブルーベリーは農薬不使用で自家栽培しています。 今年もOISOコネクトさんや当園で販売していますので どうぞごひいきください。
 
2020/01/01 3:35:14|ジャム販売
あけましておめでとうございます。
ごらんいただきありがとうございます。
2020年(令和2年)今年もよろしくお願い致します。

OISO小島ブルーベリー園(改めISOルーベリーーデン)は皆様方に美味しいブルーベリージャムを少しでも多く提供できるよう、今年は今まで以上に努力いたします。

今年も7月からジャムの販売ができると思います。あと半年ですね。
肝心のブルーベリーの実は本来の旨味がより発揮される栽培に努めますので、ご期待ください。


子年(ねどし)はネズミではなく、子どもという意味です。十二支の先頭で、これから始まるにはぴったりですね。
子どもがたくさん増えるのはネズミということで子年と書いてねどしと読むそうです。盛り上がり商売繁盛の歳になると言われています。

子年にはオリンピックが開催され、うるう年でもあります。
 
  心機一転 元旦です 矢印左下
 




 







2019/12/30 17:33:00|その他
正月のお飾り作りました
ごらんいただきありがとうございます。
雪下麦を出す。(せっかむぎをいだす)降り積もる雪の下で麦が芽を出す頃。地中や冬木立の枝先で植物は芽吹く力を育みます。まさしくブルーベリーにも新芽がついています。根の動きはまだなので、肥料や水やりはしません。

今年も、新年を迎えるにあたり「お飾り」を作り、玄関先などに飾りました。30日までに飾らないといけませんので頑張りました。
いただいたわらを@選って松竹梅、ゆずり葉、ウラジロとダイダイを付けるのがこの辺りの風習です。同じような物を作る家も減ってきましたが、かなりの家が購入したお飾りをA玄関先に飾っています。

神様は光る物やひらひらする物を目印に元旦の早朝にやってこられるそうです。

イチゴが花を付け始めました。B温室(カバー)をかぶせました。さてどうなるでしょうか?

良い年をお迎えください。





 







2019/12/25 23:55:00|ブルーベリー栽培
ブルーベリーを栽培してみませんか
ごらんいただきありがとうございます。
SCNの地域では夏以外はブルーベリーを植えることができます。この時期の苗は枯れているように見えますが落葉しているだけです。小さな芽が枝先についていれば大丈夫です。

水はけの良い土地で半日以上は日が当たれば適しています。関東の土は関西よりも合っているそうです。
苗はラビットアイ系が育てやすいです。ラビットアイ系は2種類植えないと、受粉しにくく実の付きが悪いです。ホームセンターでも3年物が2000円で売っていました。高いですね。

専用の用土と肥料がホームセンターで売っていますのでおすすめです。できれば1本につき1袋(20L)位を使いたいです。
水がなかなか引かないところや田んぼの後では少し盛ると良いです。

ブルーベリーは体力の無い小さい苗でも4月に花を咲かせて6月には実を付けてしまいます。植え付けてからの翌年は実を付けないようにしましょう。

「一昨年に植えて去年は成ったんだけど、今年は枯れた」という場合の多くは、植えた翌年に実を付けさせたからです。

石灰をまかないように。大敵です。

ちなみに現在、我が家の鉢植えのpHは6でした。畑のも同様でしたね。夏頃には5.0ぐらいで満足していましたが、けっこう、pHを5程度に保つことは難しいですね。
鉢植えはダイレクトに成分の過不足やpH(酸性度)が影響するので難しいなと実感しています。


ブルーベリーは水で育つ言われるくらいに水を使います。根が浅いからでしょうか。乾きに弱いです。夏場の鉢植えには1日に2回ほど水やりします。地植えには3日に1度くらいです。夏場以外はやりません。
排水が悪いとすぐに枯れます。
排水性の良い土で水やりをしっかりすれば良いと理解しています。地表からの蒸発を防ぐためにも枯れ葉やわらなどでのマルチング(覆い)が有効です。

夏場に旅行等で2,3日開ける時は鉢植えは日陰に移動しておきましょう。

手がかかるほど美味しいですよ!







 







2019/12/22 17:26:00|ブルーベリー栽培
冬至も過ぎました
ごらんいただきありがとうございます。
写真は、「シジュウカラ」です。この時期、多いです。白いほほと濃い紺色の背とお腹のしっぽにかけての帯が目印です。

冬至も過ぎ、年の瀬を迎えました。少しずつ日の入りが遅くなっているのを実感します。

ブルーベリーに関しては、鉢植え苗の点検や土植えのpH調整のための有機硫黄、ピートモスの漉き込み等の作業は細々と続けていました。来年収穫できそうな苗は100本ぐらいと目論んでいます。
残りは、2年後の収穫を目途に育苗します。これ以上は定員オーバーです。

さて、ブルーベリーの世話をしていて感じることは、大きくなっていく樹体に合わせて鉢を大きくしていくことはかなり大変だということです。
ピートモスや鹿沼土の代金もばかにならないですし、大きな鉢でも4〜5年で根詰まりをおこします。
酸度計で土のpH値を測ったらpH6前後しかありませんでした。ブルーベリーはpH4.5〜5.5位が成長に良いのです。
ピートモスは1年で分解してしまうので、pHを下げる効果はほとんど無くなるし、排水性も悪くなってきます。
今年も排水の悪さで枯れてしまった苗が数本ありました。
畑を中心に栽培していたときにはあまり感じていませんでしたが鉢植えを増やしてからは、酸度や排水性により敏感になる必要があります。
酸度維持、排水性、根詰まりの改善、成長に合わせた養分の補給、………。
結局は、最近のブルーベリー園が導入している「アクアフォーム培地を使った養液栽培システム」が必要なのかもしれません。

決断し、某設置業者さんから研究用の簡単なキット(とは言っても原理はしっかりしています)の見積もりをいただき、すぐに発注しましたがまったくお返事がありません。注文を受け付けていただけないのです。きっと何かの事情があるのでしょう。

残念ですが仕方ないので、資材を調達して自作し、試すことにしました。
養液栽培はイチゴやハウス野菜や果樹、特にトマトなどでは大きな成果を上げています。マイナーなブルーベリーに関する論文や実践例もちらほらと見かけますので参考にしたいと思います。
何しろ養液栽培のブルーベリーは美味しいらしいです。もちろん、無農薬で栽培します。

さて、今年はいつもよりも本格的に大掃除をしたいと思います。皆様方におかれましては、

 
どうぞ良いお歳をお迎えください。


 







2019/12/02 19:34:00|ブルーベリー栽培
師走となりました。
ごらんいただきありがとうございます。
いつのまにか12月、師走になりました。
二十四節気では小雪(しょうせつ)にあたります。本格的な冬の到来の大雪(たいせつ)を迎えるのもあと1週間ほどです。
小春日和(こはるびより)とは、11月から12月上旬の暖かな陽射しの日のことです。数日間続くと、春と勘違いして狂い咲きするブルーベリーもあります。

@ メジロキンカンミカンのような柑橘系でよく見かけます。サザンカの花の蜜も好物です。
シジュウカラも来ていますね。どちらも1週間くらい前から庭に来ています。国内で移動する留鳥で、声のかわいい小鳥です。春までいてくれます。

A コガネムシの食害に合うと…OUT!
3匹ほどの幼虫が丸々と太っていました。ダメかも知れませんが地上部を丸刈りして、復活の可能性にかけます。

B 同じ3〜4年生の苗で、本来はこのくらいの土(約20ℓ)を細根が抱えています。コガネムシはいないので大丈夫でしょう。
全鉢を点検中ですが60ℓの鉢は重くてとても無理です。
そういえば夏にコガネムシが沢山飛んでいて、嫌な予感がしていました。夏場の対策が大きな課題となりました。
地植えで枯れているのはありませんね。モグラが食べてくれたのかな?

前に向かって歩いているからこそ課題が出てくるので、やりがいがありますね。ありがたいことです。