ブルーベリージャムは美味しい

大磯でブルーベリージャムを作り、販売しています。 生で食べても美味しそうな実とグラニュー糖だけを使い手作りしています。 ブルーベリーは農薬不使用で自家栽培しています。 今年もOISOコネクトさんや当園で販売していますので どうぞごひいきください。
 
2019/08/21 23:59:00|ジャム販売
OISO小島ブルーベリー園です。
ごらんいただきありがとうございます。
OISO小島ブルーベリー園はブルーベリージャムを製造販売しています。

ポリシーは
〇ブルーベリーを自家栽培します。農薬は使いません。
〇そのまま食べても美味しい実とグラニュー糖のみを原材料とします。
〇平塚保健所のご指導に基づき、安心・安全なジャムを製造します。
〇皆さんに召し上がっていただけるよう、廉価な販売に努めます。

星提携先の八百屋さん(八百屋masaさん)か製造所で販売しています。

   
ジャムの特徴としては(召しあがられた方によると)

〇甘さがしつこくなく、控えめでほどほど
〇実の存在を感じる
〇ブルーベリーの味が濃い
     等々 (好き嫌いはあると思いますが)


ブルーベリーの種類と糖度、酸味は時期により異なり、製品に若干の違いがあります。
ご了承ください。





 







2019/08/17 13:33:00|ブルーベリー栽培
暑すぎます。気をつけてください。
ごらんいただきありがとうございます。
@ 比較   A 25号鉢

お暑うございます。ブルーベリーは暑さが増すほど甘さも増すと言われています。
@ 両方とも2年生の苗を半年ほど前に購入し鉢に植え替えておいた苗です。小さい方は20cm位の小鉢で右は25cm位の鉢です。いずれも100円均一で購入しました。
だいぶ育ちが違いますね。
この日照だと1日でカラカラになります水やり無しではたぶん2日で枯れると思います。
ブルーベリーは水やりが大切です
。少しでも大きな鉢のほうが安心ですね。
う〜、夏場は旅行に行けません。

A #25(25L土)直径32cmの鉢です。ホームセンターでは700円ほどでしょうか。これくらいあれば合計2kgの実を付ける位に育てることができます。#60(60Lの土)が一般的なブルーベリー園で使われているそうですが植え込むと重くて一人では扱えません。

やはり、地植えが無難です。少々水やりをしなくても大丈夫です。水やりと化成肥料でどんどん大きくなります。ピートモスを漉き込むか硫黄華で酸性にしてあげれば順調に育ちます。ただし、植え付けてから次の年は実を付けさせないでおきましょう。

@の苗は今年花が咲きましたが、全部とりました。来年もそうします。地植えしてもそうします。「苗を買って植えたけれど次の年に枯れた」という方の多くは実を付けさせたことが原因だと思います。植えてから次の年は実を付けさせないでください。根っこと幹が育たないとついた実に体力が吸い取られるのでしょうね。

明日はジャムづくりをがんばります。だいぶ注文がたまっていますので。


 







2019/08/16 9:55:20|ブルーベリー栽培
もう来年の準備?
ごらんいただきありがとうございます。
@バルドウイン種(現在)  A早生種(終わりました) B夏剪定

この時期は来年の収穫に向け、「夏剪定」と「お礼肥」をしっかりとしないといけません。そういえば昨年はあまりの暑さと本業の忙しさとでおろそかになっていました。

ブルーベリーはツツジの仲間です。ツツジも花が咲き終わるとすぐに剪定しますね。
ブルーベリーは花芽と葉芽の分化がこの夏頃に始まるので来年、葉がぼうぼうで実つきの少ない木とならないように、夏剪定が必要なのでしょう。今までは冬場の剪定しかやっていませんでした。
夏を過ぎても根や茎は生長を続けます。太いしっかりとした樹体に仕上げれば、来年の収穫量はググッと上向きになるはずです。たったの100本あまりなのでお気楽ですが、果樹は何しろ手間がかかります。

「摘み取りはできませんか?」と言われますが、500本ぐらいはないと食べ頃を保証できないのでとても無理です。


 
The Power of Dreams.







2019/08/15 22:28:00|ジャム販売
おかげさまで順調です、
ご覧いただきありがとうございます。

おかげさまで、ブルーベリージャムづくりは順調に進んでいます。
ブルーベリーは3つの系列があります。
寒いところや高地で栽培されるノーザンハイブッシュ系と温暖地でも栽培可能なサザンハイブッシュ系、そして暑いところでも栽培可能なラビットアイ系です。ラビットアイ系は土壌の酸性にあまりこだわらないようなので、育てやすいと思います。実は甘くてよく採れますが種の存在を気にする方がいます。8月に入らないとあまり採れないように思います。
サザンハイブッシュ系は酸性土壌にこだわるようです。7月始めから収穫期に入り、大実で風味が良いので栽培しています。
今、ラビットアイ系の「バルドウイン種」が順調に実っています。この種の特長は「十分な甘さと安定した収量」にあります。晩生種です。ということは、これが採り終えれば今年の収穫は終了です。
パウダーブルー種」という小粒ですが甘みと品の良い風味を兼ね備えた晩成種も数本ありますが、収穫量は期待できません。
7月はじめのサザンハイブッシュ系と比べて、ラビットアイ系バルドウイン種は甘みが強いのでジャムを作るときに当然、グラニュー糖の量は20%程度減らします。ちょうど良い「甘さ控えめ」になっていると思います。
わが園の早生種は風味はあっても甘みの薄いです。ただ、この実で作ったジャムはちょうど良いゼリー状になり、そのままでもお菓子のようです。晩成種で作ったジャムとは少し違います。添加物を使っていないので、採れたブルーベリーの種類でジャムの味やゼリー化の状態が異なるのも当然ですね。



 







2019/07/31 9:17:57|ジャム販売
ラビットアイも熟し始めました
ごらんいただきありがとうございます。
ラビットアイ系が色づき始めました。8月いっぱいが収穫時期の晩成種です。房のように実が集合している樹や茂った葉の中にぽつんとある実を探す樹とかいろいろですね。
いずれにしろ、一粒一粒、手で取って収穫するのも面倒やら楽しいやらですね。


このカゴ1杯で約1kgです。
選果して→量って→洗って→煮て→アク取りして→砂糖を加えて→煮沸消毒したビンに詰めて→瓶ごと再び蒸して脱気・煮沸消毒して→

できあがり
7瓶できました。うち1瓶は足りませんでした。また自家消費分
が増えてしまいました。

製品は
平塚市東八幡と桃浜町の八百屋masaさんにて販売されています。
ごひいきください。