備忘録代わりのブログです。 ラビットアイ系の受粉も進んでいます。クロマルハナバチが今日も2匹頑張っていました。人が近づいても平気です。
@ミスティー(サザンハイブッシュ系)地植え(養液) 今年は粒が揃って大きくなっています。大きめで美味しい実が早くからなっていても大きい実は少なく、戦力にはなりませんでした。ミスティーは「この程度かな?」と思っていました。 今年は少しは良いかも。
Aバルドウイン(ラビットアイ系)地植え(養液) ようやく受粉が終わってきた頃。育てやすいし1本当たりの収穫量も多いです。甘さも十分です。当園の主力です。地植えや鉢植えで育てていますが加えて今年からは発泡フォームの養液栽培も試みています。挿し木をして発泡フォーム用の苗も順調に育っています。 この写真は地植えです。
Bブライトウエル(ラビットアイ系)鉢植え(養液) バルドウインとほぼ同じ状況です。 こちらの方が美味しいとの声もあります。ラビットアイ系では一押しの評判もあります。やはり、実の数が多すぎで摘果しないといけません。
Cパウダーブルー(ラビットアイ系)地植え(養液) 個体によるばらつきがありますが早めに受粉した木は実が少しずつ膨らんできています。 何しろ美味しい種類なので、収穫量が増えるよう木の数を増やしてきました。 1本当たりの収穫量はバルドウインやブライトウエルよりも少なかったです。
以前は3月と5月に専用の固形肥料やアンモニア態チッ素の含まれている化成肥料を施してきました。 酸度調整は「硫黄粉末」でしていました。量は適当でしたし、測定していませんでした。 今年から地植えの土耕栽培も養液を使ってすべて「追肥」としています。
メリットは 酸性溶液を給液できること。 様子によって肥料の成分や量をその都度、調整しやすいこと。 水やりも兼ねていること。
デメリットは 面倒なこと。フル機械化ではなく1回の給液に30分かかってしまう。 原液作りも3日に1度はやらないと不潔。
おかげさまで現在の地植えの状況は昨年よりも順調。 成果あり!! EC=0.9 PH=4.7 1本当たり2L/日
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