チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/02/29 1:21:06|あれこれ
私のめざまし
ある日 私の友人が母に・・・と
この子を連れてきてくれました。

母はすでにもう一人の子
ルディアちゃんと二人ぐらし
童謡が上手な不思議に可愛い、お話をする人形です。
この子はぴぴちゃんで
平日は私の目覚ましになってくれています。

「おはようございます、私、おめめ ぱっちりよ〜!
今日は遊べる?忙しい?」
・・・みたいなおしゃべりをして、起してくれます

そして、時々 自分の作った歌をうたいます

新型ウイルス感染不安で
社会全体の日常が変わります
学生は突然、登校しないことになりました
この試練を後の為に
意味あるものにしなくてはいけない・・・・・
しかも、
この期間中も意義ある時間でありたい!と焦る、思う。

感染の不安 これからの社会や経済の不安がよぎって
こんな3月を過ごすとは・・・と少し不安になる

4月生まれの自分にとって
毎年3月は、誕生日に向かう助走のように感じながら過ごす。

今年の3月は例年と違う。
前代未聞の特別な3月の日々になった

だとしたら、どんな4月を迎えるのか
みちへの探検家のように過ごそう
ちょっと わくわくしてきた

なにか、発見や経験や気付きがきっとあるはず
これも 目覚まし

 







2020/02/28 0:24:11|あれこれ
今一番頼れるのは自己免疫力
夕方のニュース。総理からの話・・・・
3月2日は卒業式が予定されています
どうなるのでしょう・・・・?
大変な事態が続いています

どんな3月になるのでしょう

新型のウイルスの実態はわからないことばかり
実際なにがおこっているかも、正確に把握できません
1が月先の国内の様子はどうなっているのでしょう

今 一番頼りになるのは自己免疫力
例年の通常とは全く違う3月になることは目に見えてます
冷静に、クレヴァーに過ごしたいと思いつつ 不安だらけです

うがい、手洗いと同じ位
精神状態にも気を配り
風評や不安に流されずにいたいものです
自己免疫力を更新するために
良質な睡眠、適切な食事、よく笑う事・・・・
そして芸術
身近に在る美しいもの 
自然の中で癒されること
自分の本当の強さを確信を持って引き出すこと
なんとか、いまある自己免疫力を保っていきたいものです

不安な時も 音楽があれば 心に居場所を見つけられます
音楽を 聴く 歌う 奏でる 思う
10秒でも良いです!
聴く or 歌う or 奏でる or 思う、考える 
皆さん どうか音楽から離れないように!
不安な時 何か音楽を思い出すことをクセにしてください・・・





 







2020/02/26 21:46:46|チェチリア工房情報
5月24日 2020アース・ステージ!
昨日
エスタビエン・コンサートの延期をお伝えしました

コロナ・ウイルスの脅威は依然続いています。
国内の今後の展開には不安を禁じえません。

前向きに在りたい一心で
希望と祈りをこめて
5月24日(日)延期のコンサートを
予定したいと思います。


参加意向のある皆さま、
練習を継続して頂き
余裕に溢れ、演奏を楽しめる発表を
めざして頂けますよう
エールを贈ります

私も、3月1日予定の演奏より
少しでも上手に進んだ内容で演奏できるように
準備したいと思います

まだまだ、不安は続く日々ですが
どうぞ、健康に留意されお過ごしください

今後ともチェチリア工房をどうぞ、宜しくお願いいたします







2020/02/25 20:49:05|チェチリア工房情報
エスタ・ビエン 2020 アース・ステージ延期します
エスタ・ビエン コンサート
 2020アース・ステージ
3月1日 実施予定でしたが
コロナ ウイルス不安の為 期日を延期します

練習に練習を重ね、準備万端 スタンバイOKの皆様に
今頃になって、このお知らせをするのは
心苦しいところもあります。
しかしながら
遠方から参加して頂く方も多く
小さなスペースにたくさんの人が集まるこの行事です。
今は、安心して、誰もが心から楽しめる状況ではないので
延期して実施することにしました。

その時は日頃の練習の成果・・・・
聴かせて頂くことを、心から楽しみにいたします。
また、私自身、2020アース当日を目指し、
引き続き、切磋琢磨 練習に励みます。
どうか、皆さん モチベーションを保ち続けてくださいね!

実施日は後日改めて、この場に提示します。
日程について、ご希望等 ありましたらお知らせください。

こんな間際のお知らせになりましたこと
お詫びいたします。
今後とも、チェチリア工房を宜しくお願い申し上げます。

 







2020/02/25 0:10:27|楽曲解説
2020アースから 竹田の子守唄
竹田の子守唄
子供を寝かしつける子守唄というより、
貧しい出身の守り子が心情をうたった歌で
京都府の竹田地区の住民が実際に歌っていたのは
昭和初期に10代だった世代までだそうだ。

1965年東京芸術座の公演で労演主催の舞台作品、
住井すゑ原作の「橋のない川」で尾上和彦が
地元の人から聞いた民謡を編曲してつくった歌。
それが合唱のレパートリーとして広まり、
「赤い鳥」によって演奏され、
広く歌われている、歌詞で、フォーク界にも広まった。

元唄では「どうしたいこりゃ きこえたか」は竹田独持のことば使いで、暑さ寒さ関係なく、子の世話をしなくてはいけない身の上の守り子たちの社会や親に対する批判的な気持ちとされる。

今回は男性3重唱によってうたわれる。




 







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