チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/02/28 0:24:11|あれこれ
今一番頼れるのは自己免疫力
夕方のニュース。総理からの話・・・・
3月2日は卒業式が予定されています
どうなるのでしょう・・・・?
大変な事態が続いています

どんな3月になるのでしょう

新型のウイルスの実態はわからないことばかり
実際なにがおこっているかも、正確に把握できません
1が月先の国内の様子はどうなっているのでしょう

今 一番頼りになるのは自己免疫力
例年の通常とは全く違う3月になることは目に見えてます
冷静に、クレヴァーに過ごしたいと思いつつ 不安だらけです

うがい、手洗いと同じ位
精神状態にも気を配り
風評や不安に流されずにいたいものです
自己免疫力を更新するために
良質な睡眠、適切な食事、よく笑う事・・・・
そして芸術
身近に在る美しいもの 
自然の中で癒されること
自分の本当の強さを確信を持って引き出すこと
なんとか、いまある自己免疫力を保っていきたいものです

不安な時も 音楽があれば 心に居場所を見つけられます
音楽を 聴く 歌う 奏でる 思う
10秒でも良いです!
聴く or 歌う or 奏でる or 思う、考える 
皆さん どうか音楽から離れないように!
不安な時 何か音楽を思い出すことをクセにしてください・・・





 







2020/02/26 21:46:46|チェチリア工房情報
5月24日 2020アース・ステージ!
昨日
エスタビエン・コンサートの延期をお伝えしました

コロナ・ウイルスの脅威は依然続いています。
国内の今後の展開には不安を禁じえません。

前向きに在りたい一心で
希望と祈りをこめて
5月24日(日)延期のコンサートを
予定したいと思います。


参加意向のある皆さま、
練習を継続して頂き
余裕に溢れ、演奏を楽しめる発表を
めざして頂けますよう
エールを贈ります

私も、3月1日予定の演奏より
少しでも上手に進んだ内容で演奏できるように
準備したいと思います

まだまだ、不安は続く日々ですが
どうぞ、健康に留意されお過ごしください

今後ともチェチリア工房をどうぞ、宜しくお願いいたします







2020/02/25 20:49:05|チェチリア工房情報
エスタ・ビエン 2020 アース・ステージ延期します
エスタ・ビエン コンサート
 2020アース・ステージ
3月1日 実施予定でしたが
コロナ ウイルス不安の為 期日を延期します

練習に練習を重ね、準備万端 スタンバイOKの皆様に
今頃になって、このお知らせをするのは
心苦しいところもあります。
しかしながら
遠方から参加して頂く方も多く
小さなスペースにたくさんの人が集まるこの行事です。
今は、安心して、誰もが心から楽しめる状況ではないので
延期して実施することにしました。

その時は日頃の練習の成果・・・・
聴かせて頂くことを、心から楽しみにいたします。
また、私自身、2020アース当日を目指し、
引き続き、切磋琢磨 練習に励みます。
どうか、皆さん モチベーションを保ち続けてくださいね!

実施日は後日改めて、この場に提示します。
日程について、ご希望等 ありましたらお知らせください。

こんな間際のお知らせになりましたこと
お詫びいたします。
今後とも、チェチリア工房を宜しくお願い申し上げます。

 







2020/02/25 0:10:27|楽曲解説
2020アースから 竹田の子守唄
竹田の子守唄
子供を寝かしつける子守唄というより、
貧しい出身の守り子が心情をうたった歌で
京都府の竹田地区の住民が実際に歌っていたのは
昭和初期に10代だった世代までだそうだ。

1965年東京芸術座の公演で労演主催の舞台作品、
住井すゑ原作の「橋のない川」で尾上和彦が
地元の人から聞いた民謡を編曲してつくった歌。
それが合唱のレパートリーとして広まり、
「赤い鳥」によって演奏され、
広く歌われている、歌詞で、フォーク界にも広まった。

元唄では「どうしたいこりゃ きこえたか」は竹田独持のことば使いで、暑さ寒さ関係なく、子の世話をしなくてはいけない身の上の守り子たちの社会や親に対する批判的な気持ちとされる。

今回は男性3重唱によってうたわれる。




 







2020/02/24 0:14:04|楽曲解説
2020アースから アメイジング グレイス
エスタビエン 2020アースステージ
で演奏される曲を解説しています。
今回はアメイジング グレイス(Amazing Grace)です

USAでもっとも愛唱されている楽曲の1つ
曲は不詳。アイルランド、スコットランドの民謡、18世紀に南部アメリカで
作られた 等諸説がある。
作詞はイギリスの牧師ジョン・ニュートン(1725〜1807)

ジョン・ニュートンが牧師になったのは1772年47才の時。
以前は奴隷貿易の仕事に従事し、敬虔なクリスチャンの母を持ちながら、自らは
真剣に神に祈ったことがなかった。22才の時、輸送船が嵐に遭い浸水、その時初めて神に祈った。これを精神的な転機とし、酒や賭け事、不謹慎な生活態度を控え、それまでになかった奴隷に対する同情心も感じるようになった。
しかし、依然として、奴隷貿易には従事しつづけていたが、1955年に病気を理由に船をおり、勉学に励み、多額の献金を重ね牧師になり、この歌を作った。
歌詞の中には、奴隷貿易に関わった事に対する懺悔と、神の赦しへの感謝がうたわれている。

原詩詞名 Amazing grace how sweet the sound

録音 等
・マヘリア・ジャクソン
・エルヴィス プレスリー
・アレサ フランクリン
・ナナ ムスクーリ
・ロイヤル スコット ドラゴン ガーズ
・本田美奈子
・白鳥英美子
・さだまさし
・ジェフ ベック
・ジョーン バエズ(ライブ、映画「男の出発」他
・メリル ストリープ
・バラク オバマ(サウス カロライナ州の銃乱射事件で死亡した牧師の葬儀
 の席上で演壇に立ち歌唱・葬儀は生放送されていた)

 ほか 多数
 演奏者不明の使用も多数







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