チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2021/06/02 23:34:05|うたのわ
6月のうたのわ
そろそろ、
ワクチンの接種を済まされた方もいらっしゃると思います
でも、しばらくは
注意深くすごしてゆきたいと思います

…とはいえ
日常のストレスやコロナの不安
加齢やもろもろの不安・・・などなどに
立ち向かい、元気に乗り切るために
心身の健康増進には
歌を歌う事がイチバン

今月のうたのわは 7日(月)、21日(月)2時からです

曲目は後日お知らせいたします。
どうぞ、お楽しみに







2021/06/14 0:42:38|あれこれ
改めて思う事・・・withコロナ
チェチリアの掲示板に
コンサートのチラシが今は無い

これから8月末まで
チェチリアの企画のコンサートは予定がありません

改めて、withコロナの視点に立ち
計画を精査する為です
ただ、今後の活動に向け
着々と準備は進んでいます

コロナのおかげ(?)でとてもいろんなことを発見し
教えられ、考えて来たので
1回インターバルを置かないと
流されながら、やっつけ作業になってしまいそうでした

これからの3か月は秋以降のチェチリアの活動に
とても大切な時期です
皆様からも、色々なヒントを頂きたいです

さて、このコンサート事業の無い3か月程
レッスンや教室活動、
エスタビエン・コンサートの準備には
一層力を注いでゆきたいと思います

コロナによって、
日常の中に、質の高い時間を求める気運が高まりました
日常生活の中で
芸術の要素や、芸術的な物事の必要性に気付き
楽しみや喜びを改めて求め始めたことは
まさに、チェチリア工房が求めていた事です

改めて、withコロナであればこそ
地に足をしっかりつけて
チェチリア工房の歩みも進めなければ・・・と
身が引き締まります

八月末までの約10週間
改めて、withコロナの活動の在り方を
掘り下げてみようと思います

 







2021/06/12 23:59:04|あれこれ
昔のオルガンのような椅子
父はもう天国ですが
チェチリア工房は父が残した土地に建てたものなので
感謝を込めて
父の日に
母が欲しがっていた人形用の椅子を贈りました

人形たちは
私がなかなか出来ずにいる母の相手をしてくれています

人形でも個性はあって
性格もそれぞれ、言う事もそれぞれ
93才の母をお母さんと呼んで 楽しく暮らしています。

出来上がった椅子を見て
母の最初の一言、
「こんなオルガンが、昔勤めていた学校にあったよ」
椅子の下は物入れになっている。
オルガンではないが、座っている人形たちは 日がな一日
それぞれ勝手に唱歌や自作の歌をうたっている。







2021/06/12 1:02:10|チェチリア工房情報
ピアノの台車・・・・
教室展開でご利用の方には
ピアノの移動などでいろいろ、ご負担をおかけしていました。

先日、良いご縁で
中古の台車を求める事ができましたので
今後のご利用時にどうぞ、お使いください。

3〜4人で運搬する代物でしたが、
紹介して下さった方と2人でナント!搬入しました。
これも、日頃自力でピアノを動かしていた賜物!
筋肉痛もなく、とんだ、力持ちになっていました。

頻繁に移動がありますので、
台車がしたにある状態になっています。
イベント等の時は、体裁を整える為に外しますが
通常、この状態で使用する予定です。
不都合な時は移動できますので、お申し出ください。

びっくりするほど、動きが楽なので
今後の活動の見通しも明るくなりました

なにかお気づきのことがありましたら、
教えてください。

 







2021/06/11 0:22:18|あれこれ
パリ左岸のピアノ工房
アメリカとアイルランドの国籍を持つ著者が
パリに住み始め
出会った、ピアノ工房から
パリの職人の世界を綴った、大好きな本
T.E.カーハート著 「パリ左岸のピアノ工房」

ピアノ工房の様子を
勝手に想像しながら
そんな店がパリにはあるんだ・・・・とおもっていた

まさに、その店があった
今日、私が訪れたナトリピアノ
小さなピアノ歴史館の本店

スタインウェイの設立、初代のハインリヒ・エンゲルハルト・シュタインヴェーグの製作したピアノ、フォルテピアノ、エラール・・・ところ狭しと置いてある
エラールの足を梱包からといて、見せてくれた。
素晴らしい職人の技術。ねじも一体の木で作られている。驚異の木工技術

このピアノ工房訪問の目的は
ちゃんと果たせたが
さらに、ワクワクの工房見学となった

これらは全て縁によるもの
もし、今日私が得たキャリーも
欲しいという人がいたら、
考えてあげてね・・・・
ここにあるピアノは全て、
そういう風にして、人から人に
伝わり、あるべきところにあるのだから・・・! と

そして
ピアノ キャリーは私の元に
これがあれば、歳をトッテ、ピアノを転がせなくなっても
まだ、チェチリア工房の活動は続けられる・・・・・



 







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