チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/03/08 1:47:29|あれこれ
家族の時間が増えた・・・・
いつもと同じことを
他者と距離を置いて行うようになった日々

人と話をする時はかぞkう
つばが飛ばないよう言葉は少なくなる
マスクをしているから、目しか見えない
目は大切だ。目で語り合う。

人との接触を避けているから
自分との対話の時間が増える
家族との会話が増える

けんかも増える(笑い)
仕方なく 散歩に出かける
自然観察が出来るようになった

遠くの景色をみるには想像力が必要だ
想像力を使い始めると
洞察力がついてくる
表題音楽を理解するのに必要な力だ

こう考えると
何かきっかけで視点が変わることを実感する
新しく気が付くことも多い




 







2020/03/07 0:58:19|あれこれ
調律の日
ひっそり・・・・
台風をやりすごすのとはちがう

生気を失わないようにしないといけない
免疫力を高めたままにしておかないと・・・・
ストレスは万病のもとだ
ストレスをためないように・・・・
こういう時 知恵がためされる。

今日は調律の日
なんとなく、平常ではない街中
ピアノの音がやけに透る

曲ではない
ただのピアノの音
調律師が集中しながら ピアノを連打する
調律師が叩くピアノの音は
音程だけではなく、音色にも耳を傾けている、
集中から来る音だから
冴え渡り 心地よく聴こえる
なにか 沈んでいる空気の中
音のきれいさが際立って感じる

なんて透明な・・・・ピアノのおと



 







2020/03/06 0:44:38|あれこれ
キー
ボランティア コンサートや
コンサートが次々と中止になり
思いがけず、時間に余裕ができた

今、練習している曲がなかなか歌えるようにならないので
試しにキーを色々かえて歌ってみた
いままでと違う高さで歌う「新鮮さ」なのか
自分にとって歌いやすいキーがあった

歌えるキーの幅の中でも
しっくるするキーがある

原曲の調性は表現として
確固たるものがある
調性の持つ雰囲気、響きは
その曲の要素として、とても大切だ

声や楽器の音域がネックとなってキーを動かす時は
メロディを重視して
演奏者の都合の良い高さだ

演奏し易い高さ(調)と
曲が持っているベストの調性とは
全く違う次元のことだ
源調の調性がその曲に一番しっくりくる

そのことは、度外視して良い時
妥協を許さず、時間をかけてベストの調性をみつけてみよう
今日、私はそれをやった
当たり前だが、自分の調というのがあるのだ!
そのキーで歌うと
とても、うたいやすく、自然に声がでる

いまさらのように 実感した

練習で克服できる時も多いが
調を動かして、
自分の調で歌うこと(自分のキーを見つける事)も
大切なエクササイズだと思った

自分に合うキーを探すことは
文字通り
歌いやすい鍵を探すことだ!

きょうは、こんな当たり前なことを
改めて認識した日だった。
 







2020/03/05 0:08:57|あれこれ
マスク洗ってみました・・・
マスクを大事にしないと・・・
・・・というわけで、そろそろ花粉も舞ってくるし
調達も難しそうなので


試しに洗ってみました

ワイアーの入っているものですが
いける!!! 大丈夫!!!
あと数回洗っても大丈夫そうです。


そうか・・・今までも、もったえなかったんだな



 







2020/03/04 1:10:08|チェチリア工房情報
5月24日 2020アース・ステージ!参加の皆様へ
終息を祈って・・・・

季節の変わり目も体調には厳しい季節です
皆さま どうぞ ご自愛ください

5月24日に延期して実施予定の
エスタ・ビエン2020アース・ステージのプログラムは
原則 3月1日実施を踏襲いたしますが
ご都合の悪い方がいらっしゃるので
参加ご希望の方がおいででしたら
新たにプログラムに加えますので、ご了承ください。

先のプログラムの修正事項もここで改めます。
曲目等の変更がありましたら、今月中にお知らせください。

異例の事態の混乱はありますが
時間に追われることなく過ごせる時間も感じています
この中にも 学ぶべきことがたくさんあるのでしょう・・・・
今年の復活祭は4月12日
復活祭までの40日間を慎みながら過ごす、
四旬節は まさに今のことです。


 







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