チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/04/01 23:43:00|あれこれ
エイプリルフール
新年度が始まった
新しい職場の仲間が紹介され
私も新たな気持ちで出勤した
今年は生徒たちに譜読みの力をもっとつけてもらおう!

午後はチェチリアで過ごした
「ブルームーン」という曲の譜読みをした
新しく花を飾った

今日はエイプリルフール
近所の犬がしょっ しょっ 証城寺のリズムで鳴いていた
チューリップは雨が入らないように頭を下げていた
池のおたまじゃくしがみんなでバンザイをしていた
羽根の生えた象が空を飛んだ

今日はエイプリルフール
でも、デマは罪





 







2020/03/31 22:01:00|あれこれ
明日から新年度.気持ちと行動を抑えて・・・・
明日から新年度
例年とは全く違う年度末になりました

職場では今日を境に移動する同僚
明日は、また新しい顔ぶれでスタートの予定です

今日は今年度最後の日だったので
数人で教室の四方に離れて散らばり
それぞれの得意芸を披露し
マイウエイを一緒に歌って区切りとしました

握手やハグもなく
それぞれがそれぞれの道に向かっていきます

生徒の卒業式も
心のこもった式でしたが
接触を避け、短時間を心がけ
気持ちと行動はちょっとチグハグでも我慢しました

だれもが、色々抑え
今日は大丈夫だった・・・を更新しています
何時、誰が感染してもおかしく無い昨今
感染せずにいる事がなによりも大切です

皆で協力しあい、この波を乗り切りましょう







2020/03/31 0:20:14|あれこれ
フリージア咲いた
季節の力にはいつも脱帽する

ほったらかしのベランダのプランターに
毎年フリージアが咲く

花言葉は白ならあどけなさ
黄色 無邪気
赤 純潔
紫 あこがれ


デンマークの植物学者 エクロンが南アフリカで植物採集を
して、発見した。エクロンは親友のドイツ人の医師フレーゼに
この新たに発見した花の名前を献名しました。

新型コロナウイルスに感染すると、初期症状では
嗅覚がなくなるということが報道されている。
香りを感じるなら・・・・ひと安心でもあります。

何度も香りを確かめ
玄関に飾りました

フリージアは甘い豊かな香りから、香雪蘭(こうせつらん)
とも呼ばれている。そのほか、アヤメスイセン、ショウブスイセン とも呼ばれています。







2020/03/30 1:23:56|ヴォーカル教室
自分をまとめる・・・・・
きょうは
「好きにならずにいられない」(can't help fall in love)
をテキストにして
「自分をまとめる」
「自分を統一する」というエクササイズをやりました。

自分が何かの曲を歌う時
・発声
・歌詞
・音程
・意味
・内容
・その他 もろもろ
・・・そのほとんどに自信がなくて、
表現がバラバラになっているのではないか・・・・と
気になりだしました。
録音して、修正したり、研究したり
今、すぐにできなくても、方向を目指して取り組んでも
仕上げて、人前で演奏する時
いつも、もっとどうにかならないものか・・・という感じがしてたので、今日は曲の練習というより、
そっちのことを中心に取り組んでみました。

鏡の前で自分の姿をうつして
「わざとらしさ」や「イヤらしさ」を細かく見つけました。
自由にのびのびすると、不自然さは消えました
でも、その先、どうしたら感じよく見えるか?が問題!

練習と本番の違いが「人前」ということならば
間違えずに演奏できるだけでは足らない
例えば不安そうな表情や
演奏表現に必要でも、見せない方が良い動きは
出さない!!
そういう練習も必要で
そのためには、
観客の視線で鏡に映った自分自身を見て、
出来る修正を積極的にやっていこう・・・・と思いました。

自分の立て込むち方のクセや
不自然な口の開け方など
気になるところを気にして
できれば、身近なひとにアドバイスも頂き
トータルバランスの採れた表現になるよう
仕上げる力をつけたい・・・と思って、
学校で生徒たちとやっているエクササイズを
私向けに工夫してやってみました。

効果?それが心配・・・・でも継続してやってみます!



 







2020/03/29 0:09:00|ヴォーカル教室
自分が生徒になって・・・・
今日は自分を生徒に見立てて レッスンしてみました。
目からうろこ!!!
練習の仕方としては、かなり良いかも!

1曲目 たしかなこと

2曲目 ドニゼッティUna Lacrima

3曲目 I'm gettin' sentimental over you 

3曲のジャンルの違う音楽。無謀なレッスンだが
自分が相手だと思うと、気は楽!

1曲目 小田和正(写真)「たしかなこと」は日本語をクリアーに発音するのが第一!
しかも、口語口調で発音したい。力まず歌う事を目指した。高音はやはり、日本語の意味と表現を大切に、音程や発声はきにしても、あくまで、さりげなく聴こえるように歌いたかった。

歌詞ですきな所は
♪ 君は空を見てるか
  風の音をきいているか

2曲目はクラシック ソプラノで歌う
下降のスケールを巧くやりたい。練習方法はゆっくり正確に。
基礎練習をしっかりする必要あり!
低い声は自分の課題。最近、低い声の意識付けが少しできて来たけれど、未だまだ。母音で低音域のロングトーンをひたすらやる。声帯が勝手に変なビブラートをつけるので気をつけよう。

3曲目はジャズ
英語の発音、ジャズの拍子感で・・・・
低音は2曲目の応用
地声で低音をうたうのは、完全に地声。
しかも、マイクを使うジャンルの曲
マイクを前提に練習しておかないと::
表現としては、個性を遠慮なく表現し
自己主張を意識して、自分の表現を目指すこと。
そのために歌詞を読み砕く
導入の音程は正確に

願わくば 第4曲目にシャンソンをやってみたかった。

同じ日のステージで4つのジャンルができるか、トライしてみたい!



 







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