今日は自分を生徒に見立てて レッスンしてみました。 目からうろこ!!! 練習の仕方としては、かなり良いかも!
1曲目 たしかなこと
2曲目 ドニゼッティUna Lacrima
3曲目 I'm gettin' sentimental over you
3曲のジャンルの違う音楽。無謀なレッスンだが 自分が相手だと思うと、気は楽!
1曲目 小田和正(写真)「たしかなこと」は日本語をクリアーに発音するのが第一! しかも、口語口調で発音したい。力まず歌う事を目指した。高音はやはり、日本語の意味と表現を大切に、音程や発声はきにしても、あくまで、さりげなく聴こえるように歌いたかった。
歌詞ですきな所は ♪ 君は空を見てるか 風の音をきいているか
2曲目はクラシック ソプラノで歌う 下降のスケールを巧くやりたい。練習方法はゆっくり正確に。 基礎練習をしっかりする必要あり! 低い声は自分の課題。最近、低い声の意識付けが少しできて来たけれど、未だまだ。母音で低音域のロングトーンをひたすらやる。声帯が勝手に変なビブラートをつけるので気をつけよう。
3曲目はジャズ 英語の発音、ジャズの拍子感で・・・・ 低音は2曲目の応用 地声で低音をうたうのは、完全に地声。 しかも、マイクを使うジャンルの曲 マイクを前提に練習しておかないと:: 表現としては、個性を遠慮なく表現し 自己主張を意識して、自分の表現を目指すこと。 そのために歌詞を読み砕く 導入の音程は正確に
願わくば 第4曲目にシャンソンをやってみたかった。
同じ日のステージで4つのジャンルができるか、トライしてみたい!
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