チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/03/29 0:09:00|ヴォーカル教室
自分が生徒になって・・・・
今日は自分を生徒に見立てて レッスンしてみました。
目からうろこ!!!
練習の仕方としては、かなり良いかも!

1曲目 たしかなこと

2曲目 ドニゼッティUna Lacrima

3曲目 I'm gettin' sentimental over you 

3曲のジャンルの違う音楽。無謀なレッスンだが
自分が相手だと思うと、気は楽!

1曲目 小田和正(写真)「たしかなこと」は日本語をクリアーに発音するのが第一!
しかも、口語口調で発音したい。力まず歌う事を目指した。高音はやはり、日本語の意味と表現を大切に、音程や発声はきにしても、あくまで、さりげなく聴こえるように歌いたかった。

歌詞ですきな所は
♪ 君は空を見てるか
  風の音をきいているか

2曲目はクラシック ソプラノで歌う
下降のスケールを巧くやりたい。練習方法はゆっくり正確に。
基礎練習をしっかりする必要あり!
低い声は自分の課題。最近、低い声の意識付けが少しできて来たけれど、未だまだ。母音で低音域のロングトーンをひたすらやる。声帯が勝手に変なビブラートをつけるので気をつけよう。

3曲目はジャズ
英語の発音、ジャズの拍子感で・・・・
低音は2曲目の応用
地声で低音をうたうのは、完全に地声。
しかも、マイクを使うジャンルの曲
マイクを前提に練習しておかないと::
表現としては、個性を遠慮なく表現し
自己主張を意識して、自分の表現を目指すこと。
そのために歌詞を読み砕く
導入の音程は正確に

願わくば 第4曲目にシャンソンをやってみたかった。

同じ日のステージで4つのジャンルができるか、トライしてみたい!



 





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