チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/03/26 23:56:00|あれこれ
控えめな美しさ
利休梅(りきゅうばい)

花言葉は控えめな美しさ
チェチリア工房も活動自粛で寂しかろう・・・・・と
友人がくれました

お気に入りの花器に飾って
花の精に力をもらう。
枝には沢山の花が咲き誇っているのに、
緑の葉とあいまって、とてもさわやかでステキだ

明日はきっとだれかの目にとまるだろう

音楽室にはやっぱり花が似合う
「音楽」という花もあるし
「演奏家」という花もある
花づくしのスペースに、
目に見える本物の花はホントに良く似合う
つまり、視覚・聴覚・嗅覚を総動員するからだろう

「利休梅」という花を今日始めて知った
剪定しなければ、5メートルもの高さになるという
秋にはマユミのような実がなるそうだ
中国の揚子江下流域が原産の落葉樹で明治末期に日本に渡来してきた。開花は4月から6月、千利休の命日に咲くという逸話もある。梅とはいっても、ヤナギザクラ属で、茶庭に使われることが多い。

自然のものは本当に美しく,
生き生きとしたエネルギーがいっぱいだ・・・






 





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