昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2019/02/23 23:19:00|飛行機関係
水上機”シーライン”製作 その4【主翼編】

 昨日から主翼の組み立てに入りました。
まずは図面の上でリブ位置を確認しながら骨組を組んで行きます。
 治具と呼べる程のものではありませんが後縁部にバルサチップをかませて治具代わりです。
何せ、F3A機の様に付属の主翼組み立て治具が付いてないので捻じれ無いように神経を使います。

 両翼の骨組を繋ぎあわせてプランクの段どりです。
各プランク材を接合して一気にプランクしようと思ったのですが、合わせると主翼との合わせにズレが出るので後縁部、前縁部、中央と順次削り合わせながら貼っていきました。

 また、フロート支柱BRKTの取り付け部の切り欠きやサーボの取り付け位置穴あけ等、裏側は結構面倒くさ〜ッ!でした。


 全体を軽く整形してエルロンを仮付けしました。
あとは翼端ブロックを接着、整形すれば恰好が付きますね。

 とはいっても、主翼下部のペリーパン部や取り付け穴の加工など面倒は作業が待ってます。







2019/02/22 8:53:23|飛行機関係
水上機”シーライン”製作 その3【胴体編】

 水平尾翼のプランクが終わり、前縁材、翼端ブロックを整形しエレベーターをヒンジで仮付けです。

 胴体全体を整形し上下垂直とラダーの仮付け状態です。

 なかなか様になってきました。
まだ、ENG’ROOM周りとマフラー周りはこれからですが、
燃料パイプ等の配管もあるので、実際に仮付けして様子をみながらですね。

 次は主翼の組み立てに入ります。







2019/02/20 23:35:31|飛行機関係
水上機”シーライン”製作 その2【胴体編】

 前記のEXTRAのアンプのBEC電源を使わないで別電源で使用する方法は解決しました。
 IHCのIMAC名人に聞いたところ、赤色の端子(+)を抜いてみればとアドバイスあり、試したところ一発スタートでした。
これでハイボルトサーボの性能が発揮できましたね!

 で、シーラインのフロートは上面プランクして、整形しました。
なかなかスマートです。(難を言えば支柱がやたらと重い!)
 面倒くさいけど断面を翼型に削り、軽量化と風きり音対策したいと思ってます。

 次に胴体の組み立てに入りました。
側板に補強を入れて、胴枠を組み込んだところです。
 胴体上面は円状に曲げたプランク材が入ってますが寸法は大きめで胴枠に合わせながら貼っていくのが大変でしたね。

 垂直尾翼、ラダーの組み立てはざっと終わり、水平尾翼の組み立てです。これからプランク作業です。









2019/02/17 8:49:29|飛行機関係
EXTRA300 初飛行!

 2月16日(土)にEXTRA300の初飛行を行いました。
飛行前にアンプの電流値を計ろうとモーターを廻そうとしましたが、廻りません!!
 実はESCはBEC電源(5.2V)があり、受信機サーボを動かせるのですがサーボもハイボルテージなのでBEC電源のマイナス端子をコネクターから外し、信号線だけスロットルに接続し別電源
lifeで電源供給しようと思っていたのですが、ESCが起動しませんでした。その間、クラブ員からあ〜じゃね〜、こ〜じゃね〜とアドバイスを貰いましたが結局だめでした。

 結局、BEC電源ハーネスを元に戻しスロットルへ接続!
すかさずウィ〜ンと元気よくモーターは廻り始めました。

 BEC内蔵のESCは別電源では使えないのかな〜??

 BEC電源は5Aあるのでモーターを回しながら各舵の動きをチェックし大丈夫でしたのでテイクオフ!!

 無事、何事もなく飛んでいます。クイッキーな舵を打ってもそれなりについてくるので心配しただけ損でしたね。

 飛行はとても素直で尚且つF3A機ではやろうと思わない演技?も練習次第で出来そうです。

 また、違った緊張感が飛ぶぜ!!







2019/02/15 21:41:00|飛行機関係
水上機”シーライン”製作 その1【フロート編】

 ボチボチと先日チョイスした水上機、老舗「テトラ」製”シーライン120”の製作に入りました。
 箱を開けてびっくりポン! 懐かしの青焼きの図面が…。
もちろん、部材カットもダイカットで〜す。
  
 まず、簡単そうなフロートから製作します。
カット部材を並べてみました。最近のレーザーカットとは違い、所々にカット仕切れてなく無理して外すとバリが出ますね。
 昔は皆当たり前でしたネ!


 図面と展開図を見ながら胴枠と側板の組み立てです。
少しずつ恰好が付いてきました。

 胴枠も必要以上にガッチリしてるような…。


 底板も貼りました。

 次は上側のパネルですが、貼る前にBOX内の継ぎ目の防水対策でクリヤーを塗っておきます。