昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2019/05/28 21:10:00|飛行機関係
水上機”シーライン【初飛行編】

 今日は待ちに待ったシーラインの初飛行に山中湖に行ってきました。
 まずは壊す前に富士山をバックにスナップ写真。
天候は薄曇りで富士山も雪が解けて剥げ出してきているので雲の帽子をかぶっていました。風は3m位で波も少し出ていました。

 準備段階で飛ばす前に重心位置を確認したら随分前側にあり、合わせるために尾部に120gのウェイトを載せました。
 当初はフローティングマウント(約100g)を取り付けようと思ってましたが、完全に断念です。

 若干波が気になりましたが、風の状態は良さそうなので勢いでスタートしました。

 離水も軽々と素直に上がり、トリムも右3コマ、アップ3コマ程度で水平飛行に移行できました。

 運動性は陸上機にフロートを付けた物とは格段に違いましたね。
さすが、水上スタント機と言えると思います。

 次回はバンバン飛ばしたいです。

 画像提供はIHC広報担当幹事?のK木さんです。
 いつも綺麗なスナップ写真有難うございます。


 手間暇掛けた機体が思い通りに飛んだのでこれでスッキリしましたね。










2019/05/14 20:56:16|飛行機関係
水上機”シーライン”製作 その15【メカ積み編】

 塗完後、暇が取れなくやっとメカ積みが完了しました。

 頭の中ではああしよう、こうしようとイメージは浮かぶのですが、実際にパーツをセットすると問題点が出て来て思うように行きませんね。
 エレベーターロッドやラダーワイヤーのセットもスムーズに作動するには結構手間が掛かります。

 受信機とバッテリーベッドは3oバルサをクロスで二重にして強度を持たせて設置しました。
 SWは防水を考慮し内装式です。


 ペラ、スピンナーを取り付け、これですべて装備できました。

 気になる完成重量は。
 
 胴体…2,230g 主翼…888g
フロート右…229g フロート左…231g
フロートステー(股開き防止用)…27g

 合計で3,605gでした。

 図面スペックでは3.8s〜3.9sなので約200g軽くできました。

 飛びが楽しみで〜す。

 







2019/05/08 22:18:00|飛行機関係
水上機”シーライン”製作 その14【塗り完】

 クリヤーが乾燥後、磨きが終わり組み立てて全貌を見てみました。

 なかなか、いい感じで〜す。

 湖面に映えるようにフロートもピンク系で塗りました。

 当初YSFZ91を搭載予定でしたがFZ115が手に入ったのでこちらを搭載します。



 

 こちらは裏側です。

 後はメカ積みですね。
 ARFなどの機体とは違うのでロッドの寸法合わせやサーボのレイアウトなど考えながらなのでボチボチ進めます。
 







2019/05/06 18:50:12|飛行機関係
水上機”シーライン”製作 その13【文字入れ編】

 白塗りが終わって、文字入れになります。
今回の文字は画像の分をステカで切り出し用意しました。



 

 それぞれ、各箇所に貼付けてマスキングです。
塗る文字範囲は狭いのですが、吹き付け色の飛散対策で広めにカバーリングします。




 各箇所を思いの色で吹き付けます。






 乾燥したら、カバーリングを外します。
やっとカラーリング全貌の姿を現しました。
 
 あとは軽く見切りのバリ取りをしてクリヤー吹き付けて磨きになります。

 あと少しガンバんなくっちゃ!!












2019/05/03 12:17:50|飛行機関係
水上機”シーライン”製作 その12【キャノピー塗装編】
 今日はピンストライプとキャノピーの塗りこみです。

夕べライトゴールドとシルバーブルーのテーピングを行っておいたので、とんとん拍子で塗りあがりました。

 最後はキャノピーをライトブルーで塗り、縁を紺色でぼかして仕上げました。

 これで予定のほぼ全色入りましたが、最後に一旦カバーリングを全部取って白塗り用に再度カバーリングします。