アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2025/01/23 6:00:00|独り言
前向きの話は楽しい
私は生物の記録映画が好きで、NHKの「ダーウィンが来た」は欠かさず見ています。
先日の番組で、海洋調査の機材が進歩していることについて・・・。
「機材は常に進歩し、未来は常にチャンスがある」
と、述べておられました。
やはり、前向きな言葉は楽しいですね。







2025/01/22 6:00:00|独り言
魚食が望ましい
先日の新聞で読んだのですが、これからは肉食より魚食に移行することが望ましいということが書いてありました。
昔から言われている、「肉より魚の方が健康に良い」ということに、最近は牛から発生するメタンが問題になっています。
また、養殖をする場合も、魚の方が生産エネルギーがずっと少ないようです。
最近は養殖技術の向上から、魚がどんどん陸に上がっています。
そして、最後に「遠洋漁業の魚より、近海で獲れる魚を食べましょう」とありました。
本当にそうですね。遠くまで油を使って漁に行かなくても、日本は海に囲まれているのですから、チョッと出かけて獲れる魚を食べたいですね。
イワシの刺身は、へたなマグロより美味いですよ。







2025/01/21 6:00:00|独り言
もうスギ花粉が飛散!
新聞情報では、「東京都は17日、大田区で8日にスギ花粉の飛散を確認」
これまで最も早かったのは、2007年の1月31日だそうで、随分早いことですね。







2025/01/20 6:00:00|四季を味わう
「大寒」です
今日は、二十四節気の「大寒」です。
ネットの解説では、「一年で最も寒さの厳しい頃」とありました。
2週間後の「立春」まで、じっと耐えましょう。







2025/01/19 6:00:00|独り言
鮑の貝殻のお皿
先日、二つの用事をこなそうと外出しました。
初めのが終わってから、二つ目の約束までにかなり時間があったので、図書館に入って本棚をながめていました。
すると、落語に関する本が見つかったので、パラパラとページをめくっていました。
すると、「錦の袈裟」という噺で、与太郎さんがお上さんに、「お女郎買いに行きたい」と話したところ、お上さんの返事は、「何を言っているんだい。お前なんか、女郎買いという顔じゃあない。鮑っ貝でおまんま食って、縁の下へかっこめ!」と𠮟られるのです。
このくだりは。知っていたのですが、亭主に罵声を浴びせるのに、「鮑でご飯を食べろ」とは、ずいぶん贅沢な話だなと、今まで思っていました。
ところが、これは私の大きな間違えで、「鮑っ貝」というのは貝殻の事で、猫に餌を与えるときのお皿の代用として使われたものだそうです。
ですから、「餌を食べちゃったら、縁の下へ這い込め」とつながるんですね。
いやはや、まだまだ昔の文化を分からずに、偉そうな顔をして落語をやっていたのですね。オソマツの限り・・・!