種苗法改正が話題になっています。読んでないのでよく分かりませんが「ブルーベリーの挿し木ができなくなって大変だー」とあおっている人もいれば、「本当の狙いは品種改良や種の管理を農業試験場から民間へ業務内容を移行することだ」とか。民間が目先の利益にならないことを継続してやるわけはないですよね。 シャインマスカットや美味しいイチゴが外国に持ち出されて利益を損なっていることが原因の改正案らしいですが、本意は分かりません。どうかな〜と思う〇〇法改正もありますので。
これからはブログで気楽に書いてきたことが犯罪行為になるかもしれません。ペチュニアの挿し芽やイチゴの鉢増もダメでしょうかね。 音楽の著作権のように「個人で楽しむ範囲ならばOK」とでもなるのでしょうか。とりあえず、私はブルーベリーの苗を増やす計画はないので、問題ありません。
昨年、苗屋さんから購入した60本のブルーベリーの苗の1本1本にパテントがついていて、自家増殖や他者への販売譲渡をしないという誓約書を提出してから購入に至りました。 増やした事実があると500万円+1本につき1万円支払う罰則があるのだそうです。厳しいです。立ち入りの調査もあるそうです。 パテント着きの苗は経費や開発費がかかっていて値段は2倍以上です。ホームセンターやグリーンショップでは売っていません。 それでも、良い苗はすぐに完売です。全国では意欲的なブルーベリー農家さんが多いようですし改良された新品種は魅力的なんですね。アメリカやオーストラリアが品種改良に熱心ですが、日本人が作り出した「フクベリー」という品種もあるそうです。福田さんのフクベリーでしょうか。
現在、栽培中のブルーベリーの実は日増しに大きくなってきています。この調子でいけば1ヶ月後くらいには一番果が収穫できそうです。まだまだ、ジャムは出来ません。
この後の世界はどうなっちゃうんでしょうか? 以前の当たり前がとても貴重なことだったと改めて感じます。 一人で作業しているときに「これからは人との小さな出会いを今までの何倍も大切にしていきたい」と、考えることがあります。 ところで、テレワークなんてできていますか? そういうことが出来る業種じゃありません。テレワークなんて仕事にならない。4月から在宅勤務よ〜。週に1回の打ち合わせ以外は、データーを持ち出せないので仕事にならない。 フリーランスなので、年収600万円が先ずは吹っ飛ぶ。講演のおこえがかからない、 営業職なので会社に帰るとばい菌扱いされている。おまえがかかったら、営業所全体の業務がストップするからな、分かってんだろ〜と言われる。 学校の教員だけどプリント作って印刷して個々に配って……日曜日も休めません。トホホ。 私の身の回りだけでもこんなです。今年は美味しいジャムを作ってもあまり売れないかも知れません。 え〜 今日、スーパーのレジ横で50枚2500円でマスクが売っていたけど、誰も買ってなかったそうです。密かな反撃開始かもしれません。 |