ブルーベリージャムは美味しい

大磯でブルーベリージャムを作り、販売しています。 生で食べても美味しそうな実とグラニュー糖だけを使い手作りしています。 ブルーベリーは農薬不使用で自家栽培しています。 今年もOISOコネクトさんや当園で販売していますので どうぞごひいきください。
 
2020/04/24 22:33:02|その他
サクランボ タケノコ
ごらんいただきありがとうございます。

家の周りを散策(散歩)していたらおもしろい物を見つけました。植物系が多いですが。

@ 河津桜のサクランボです。どの河津桜にもかなりのサクランボがついています。ソメイヨシノにはこれほどはついていないように思います。小さいですよ。鳥は食べるかも知れません。

A ある公園で見かけたタケノコです。たくさんはえていました。これは、もう大きくなりすぎでしょうか?もちろん採ったら泥棒です。

B これは晩のタケノコご飯です。タケノコを2軒からいただきました。竹の種類が違うのでしょうか、食べた感じは異なりました。中央の大きい一切れは煮物です。
美味しくいただきました。旬の良さがありました。
でも、埋まっている部分の方が大きそうなので掘るのは大変でしょうね。

Stay home. 

家の周りの散歩ぐらいは許していただきたいですね。田舎の日常の風景はあまり変わらないです。大きな畑では農家の方が夏野菜の苗の植え付けの準備を着々と進められていました。基本的に農業は孤独な作業です。
1週間前に、近藤麻理恵さんの「片づけの魔法」を購入しました。小池知事の影響ではありません。
読んでいるうちから考えが変っていき、身の回りがあっという間にきれいになっていきます。物が多い我家なのでもっと片付ける時間が欲しくなります。
ところでこのまま行けば大変なことになりますね。とても学校も始められないですが、子どもたちには教育を受ける権利があります。各家庭の知恵の出しどころですね。

                             
 







2020/04/22 21:47:00|ブルーベリー栽培
クマバチ 受粉 種別
ごらんいただきありがとうございます。
24節気は「穀雨(こくう)」になりました。春の雨が降る頃のことです。この節気の終わりには夏の始まりとなる八十八夜が訪れます。春眠暁を覚えず。旬の魚は鰺だそうです。

@ 
日本ミツバチ 西洋ミツバチ マルハナバチ
それにひときわ大きな クマバチが加わりました。背中の部分が黄色く、丸々としています。びんびん飛んで、蜜を採っています。10匹ぐらいいますね。怖いですが刺さないと思います。

A 
サザンハイブッシュ系は受粉がすっかり終わり、実が膨らんできています。酸味と風味があり大粒で美味しい実になります。良いジャムになります。あと2ヶ月かけて美味しくなっていきます。

B 
ラビットアイ系は受粉はこれからです。まだ花がついています。甘さが強く多収穫です。晩生種が多いので2ヶ月半かけて美味しくなります。

当園
バルドウイン種が多いです。
実が大きめで糖度が高く多収穫です。小ぶりな木でもたくさんの実を着けますしこの辺りの土壌や気候に合っていて育てやすいです。挿し木でよく増えます。調子に乗って挿し木で増やしたら、
バルドウインばっかりになっていました。これでは受粉が上手くいかないのでブライトウエルパウダーブルーなどのラビットアイ系を近くに置くようにしています。


空豆を見に行くと採りたくなってしまうので、あと、4〜5日間は見に行くのもやめました。「あれ、いつの間にかこんなに大きくなっていたの」と言うくらいがちょうど良いかも知れません。でも、空豆の収穫適期は3日間と言われています。
だから、高いのか〜。
空豆が高いわけが分かりました。

 







2020/04/19 19:55:00|農作業
空豆 イチゴ まだまだ 
ごらんいただきありがとうございます。
24節気は清明(せいめい) 72候は「虹初めて見る」(にじはじめてあらわる)です。
書物−旧暦のある暮らし−からの受け売りですが、あたっているなと思います。
えっ、虹が季節と関係あるの?と思いますね。でも、18日の大雨の後、5時頃に東の空に虹が架かっていました。本当なんですね。そういえば今年初めて見た虹でした。夏だけではないようです。
季節と自然の道理との関わりに古くからの方々は気づいていたんでしょうね。何があっても自然は毎年同じようにやって来ると感じます。
清明の時期に「stay home」ではもったいないですが日本にはそれしか決め手がありません。

@ イチゴイチゴが赤くなったので採りました。食べた家人いわく「甘くない」でした。
イチゴイチゴ栽培は簡単ではありませんね。でも温室の蓋を開けたときのイチゴイチゴの香りはすごいです。

A チョキ空豆を採ってみました。
「先が上を向いていた矢印左下莢(さや)がダウン下を向いたら食べ時です。」とのことなのでとってみたところ美味しかったですが
まだまだ 中のマメは小さく、早く採りすぎました。産毛もまだ生えていたし、太さも足りなかったです。もったいない。1週間後にご報告致します。

B ブルーベリーの花がたくさん落ちています。桜桜の花びらと混じって地面は真っ白です。受粉が進んだブルーベリーの花はすぐに落ちます。
午後6時頃まで「マルハナバチ」はせっせと働いていました。大きい分、体力があるんですね。早く家にお帰り〜。
ミツバチは集団行動していてとっくにお帰りです。

ではでは、お気を付けください。




えっ 韓国は新たな感染者は8人ですか〜
今日は日本も外出者数がだいぶ減った来ましたが、がまんはこれからですね。







 







2020/04/16 21:25:00|その他
日本ミツバチが多い
ごらんいただきありがとうございます。

3日続きの晴天晴れのおかげでしょうか、ミツバチがたくさんやってきました。チョキ昨年よりも1週間ほど早いです。ブルーベリー1本に4〜5匹くらいはいそうです。
調べたところ、
日本ミツバチは体全体は黒みがかっていて腹に黄色く細い縞模様があるそうです。西洋ミツバチは腹の胸より側が黄色いそうです。

たしかにこの2種類がいました。
@は
日本ミツバチです。やや小ぶりです。野生が多いそうです。
Aは
西洋ミツバチです。腰が黄色です。飼育されているそうです。
おまけのBは
マルハナバチです。倍以上の体格です。

@とAははっきりと違います。

家のブルーベリー畑では5:1ぐらいで
日本ミツバチが多かったです。

西洋ミツバチは採蜜能力が高く、養蜂はこちらだそうです。養蜂家が上手に飼育して採蜜しているようです。
日本ミツバチの方が日本の環境に合っていて、自然にいるそうです。
午後4時頃にはすっかり姿を消しました。また明日おいでください。

受粉が一気に進みました。うれしい!!ポカンチョキ

追伸

4/18 
3時過ぎまで続いた激しい雨があがりました。
モグラの穴がえぐれたりカブが倒れたり、少しは被害がありました。良いこともありました。播いた
小松菜の芽がしっかりと出ました。
晴れ間が出てくると同時にミツバチが早速集まってきました。働き者ですね。
日本ミツバチ西洋ミツバチもいます。
受粉すると白い花はすぐに落ちてしまいます。




 







2020/04/15 20:05:00|ブルーベリー栽培
ミツバチがたくさん働いてくれます
ごらんいただきありがとうございます。
24節気は清明(せいめい)   72候は「虹始めて見る頃」だそうです。強い陽射し晴れと関係があるのでしょう。



晴れの日が2日続き、ミツバチがたくさん来てくれ受粉が進んできています。美味しい実になっていただくには、リン成分の多い肥料が必要なので骨粉入りの油かすを施しました。
甘くするには骨粉とよく言われます。成分は油かすと骨粉でチッ素4とリン5です。
緩効性の有機なので、実の充実に合わせて効いていくと思います。
昨年までは3月と5月に化成肥料を1樹に20〜50g施していました。以前、この時期にチッ素分をやりすぎたときは、葉がぼうぼうに茂って、実が少なくて懲りたことがありました。
肥料を漉き込んでいると、今日はミツバチがどの木にもついていて、賑やかです。マルハナバチは1匹しかいませんでした。いやあ、ありがたいです。
ところで、西洋ミツバチか日本ミツバチかどちらでしょうか。興味はあります。

イチゴイチゴが赤くなってきました。イチゴとちおとめです。昨年5月に2株の親のランナーから分けとった子が40株、実を付け始めました。何となく本格的ですね。昨年は年に2回収穫できました。あれからもうすぐ1年か〜。早いですね。初めてのチャレンジでしたが何となく上手くいきそうです。
イチゴイチゴも浅根なので暖かくなると細かな水やりが必要だと思います。肥料はあまりやらなかったですね。置き肥少々とたまの液肥薄めでした。YOUTUBEを参考にしました。
鳥に食べられるので、前に蓋をします。

ブログを始めてから1年間がたちました。農業は素人の家庭菜園なのであまり参考にしないでください。種まきや収穫の時期を記すための備忘録ですね。
ブルーベリーに関しては、失敗が許されないのでけっこう真剣にやっています。

ジャムはまだまだできません。

小規模ですが、夢は大きいですね。