ブルーベリージャムは美味しい

大磯でブルーベリージャムを作り、販売しています。 生で食べても美味しそうな実とグラニュー糖だけを使い手作りしています。 ブルーベリーは農薬不使用で自家栽培しています。 今年もOISOコネクトさんや当園で販売していますので どうぞごひいきください。
 
2020/05/05 8:40:00|その他
夏です立夏(りっか)
さわやかな風、気持ちの良い五月晴れの季節がやってきました。5月5日、24節気は立夏(りっか)です。昼間は25℃を超える日もありますが湿度が低いのでさわやかです。

気がついたら、日よけ代わりのブドウの花芽が伸びてきました。昨年は長雨の影響で「こくとう病」という病気が出て、何も採れませんでした。他にも理由があるのかも知れません。冬にばっさばっさと剪定したので今年はどうでしょう。

スーパーチュニアの芽を切って挿し穂しましたが、元の本体はきれいに花がつきました。
挿し芽は順調です。花がつくと必ず摘み取るようにしていますが、なかなか株が大きくならないですね。挿し芽は時間がかかるので苦手ですがうまくいったらまたお知らせします。
ブルーベリーの挿し木は得意です。特にラビットアイ。



この辺りでは例年、5月5日は国府祭(こうのまち)が催されますが今年は幟(のぼり)もたちません。
Stay homeの準備のためにホームセンターと100均とスーパーが密です。
ブルーベリー栽培にはテレワークはありませんが、ネットを使い調べ直す良い機会でもあります。
 







2020/05/03 10:26:18|その他
5月の散策
5月になってしまいました。陽射しが強くなり朝から、水やりが気になります。今日も涼しい朝に1〜2Lみずやり。
今年の立夏は5月5日だそうです。

5月1日ソーシャルディスタンスを十分に保って散策しました。

バラの季節です。タンポポが大きいですね。
空ではツバメが飛び回っています。ピロロ〜 ピロロ〜 とさえずりながら。季節は確実に回ってきています。



夏野菜の苗を植える頃ですね。
土曜日のホームセンターは満車でした。ソーシャルディスタンスが保てないので、必要な物をさっと買って帰りました。
テレビのウイルス、対策報道も飽きました。補正予算にもがっかりです。税金を納める気が。







2020/04/30 19:00:00|ブルーベリー栽培
備忘録4/30
4月は今日まで。
@左から
OPI(土)SHB
OPI(発泡フォーム)SHB
ユーリカ(土)SHB
ユーリカ(発泡フォーム)SHB
オーゼキブルー(土)HYB
オーゼキブルー(フォーム)HYB
オザークブルー(土)SHB
A左から
ケストラル(発泡フォーム)SHB
チャンドラー(発泡フォーム)NHB
ドレイパー(土)NHB
オクラッカニー(発泡フォーム)RE
ミレニア(発泡フォーム)SHB
タイタン(発泡フォーム)RE
土は
 鹿沼土 赤玉土 ピートモス)でブルーベリーの肥料を使い普通に鉢植えした物
発泡フォームは
 自己流養液栽培 EC 0.6〜1.0 PH 4〜5.5 で毎日15分点滴

気づいたこと
@ ユーリカはフォームの方が成長が早い。
A その他は、フォームも鹿沼土も変わらない。
B 昨年11月に苗屋さんから届いた頃にやっと戻った感じ。バッサリと剪定したがボリュームが戻った。確実に倍くらいの太さになっている。今後どこまで生長するかが楽しみ。
C ノーザンハイブッシュのドレイパーとチャンドラーは全く育たない。私のやり方ではダメなよう。貧弱な育ちで、枯れたかと思ったがようやく芽が出た。でも確実に倍くらいの太さになっている。葉がすごい勢いで吹き出している。

タイマーによる養液栽培の簡易システムで育てている2年生苗と従来通りの鹿沼土、赤玉土、ピートモスにブルーベリー用肥料を用いて水やりしている物との差はほとんどなかった。ということは発泡フォームに養液の追肥だけでも土並みの効果が出ているということ。根が育てばこれからの生長でグーンと差がつくのではないか。何しろ太さが倍くらいになったので。
3年生の大きな苗は根がしっかりしていたので、養液の効き目は大きいようで葉の茂りがすごい。どちらかと言えば硫安やり過ぎて窒素過多となって失敗したときの状態。肥料の効き目がダイレクトで早いのが養液フォーム栽培。
アミノ液やチッ素リンカリウムを適時に適量を給液できればおもしろい成果がでるかもしれない。
発泡フォームは根詰まり根腐れせず保水力があることが何よりありがたい。指をフォームに指してみるとしめった感じはなくても、枝葉が水切れしていない。15年以上使えるらしい。それで従来土の鉢と同様に育てば最高。水やりもタイマーで確実に出来る。ただ、液肥作りは面倒fでも成長の様子を見ながら養液成分を調整できることがおもしろい。費用は少しかかったけれど、後は楽。
従来鉢の赤玉土と鹿沼土は値段高く、根きり鉢増しは重く面倒くさい。土の表面はカチカチになってしまう。要マルチング。

結局は畑で土耕養液栽培が1番かも知れない。
私は規模は小さいけれど、
鉢の発泡フォームと養液での育苗。
畑での土耕栽培。
鉢でのピートモス、鹿沼土栽培。
用地が広くないので仕方なくこの3つのやり方が混在しているが、それぞれの良さがある。

サザンハイブッシュ系は少し実が膨らみ、アントシアニンらしい紫色が入り始めてきた。 明日は5月。庭の牡丹の花が咲き出す頃。

(5/1)
すごい陽射し。10時頃に土植えさえも葉先がしおれていた。
鉢植えと土耕のすべてに1〜2L、灌水。午後には、すっきりと伸びていた。
発砲フォームは必要なかった。水を蓄える力ある。そのうち1日2回セット15分×2回、必要になる。







 







2020/04/27 17:00:00|ブルーベリー栽培
栽培記録
昨日、台風並みの風が一日中吹いていました。南西寄りの風でした。
昨年の10月の塩害を思い出しました。塩が葉に着き、紅葉のようになって枯れました。
しかし車のフロントグラスについた塩はほとんどないので大丈夫かとは思いますが、一応、全木に水をシャワーしました。

@ ガルフコーストはサザンハイブッシュ系(以下SHB)で、実の充実が進んでいます。
これは3年目の苗で現在2鉢がドリッパーと発泡フォームを使い養液で栽培しています。生育は順調で、どうなるか楽しみです。養液栽培は「味が薄い」「いや、とても美味しい」とか、評価は分かれます。さあ、どうでしょうか。3年生の苗なので少し収穫してみようと思います。同様に、3年生のパウダーブルーも比べてみます。

A オクラッカニーの2年生苗です。オクラッカニーはラビットアイ系(以下RE)です。取り残した花を見たら「ピンク色」の筋が入っていました。2年生なので、この後、全部花を取り除きます。

B イチゴです。昨年ランナーを鉢取りしました。おかげさまで、今年は収穫できました

白いプラ鉢に植えていったら足らなくなったので、仕方なく大きめの黒くて薄いポリ鉢に鉢増ししました。その結果、今赤るんでいるのは圧倒的に黒ポリ鉢です。
黒い方が光を浴びて暖まるので根っこの温度が上がるんでしょう。違ってくるもんですね〜。



新型肺炎にもし自分がかかったら…と考えると恐ろしくなります。
すぐに重症化すれば家族に話したり、遺言を書いたりもできないですよね。とりあえず身の回りの整理を心がけておきたいです。収納するよりも「捨てる」です。
病気になるというよりも「事故に遭う」に近いですね。でも、事故に遭った時に支払われる入院や死亡保険はおりないのか〜。新型肺炎にはかかれませんね。

 







2020/04/25 20:48:00|ブルーベリー栽培
備忘録4/25
昨年
9月  夏季剪定 ・花芽が分化する前に9月剪定で思い切りよく刈り込んだ
      花芽分化が始まる
      早い人は収穫直後にやるらしい。
      花芽が育つリン成分の多い肥料を用いる

12月 冬季剪定1  ・ごちゃごちゃした枝をすっきりさせる
      ・楊枝より細い枝を除く
      ・花芽がついている枝を先から花芽が4か5個ぐらいになるように切り詰めた。その結果、各枝の先っぽは全部花芽になった。
今年
2〜3月 冬季剪定2 ・冬季剪定1の続き 点検
 ・多すぎる花芽を除く  (反省)欲張ってしまい、取りきれなかった
   
3月上旬  元肥施肥(ブルーベリーの肥料)30g〜100g/本
   中旬  フォーム鉢には給液開始 今年はこの頃からでよかったと考える。
        
4月中旬 ・実のための骨粉油かすを施肥(追肥として)30g〜 

4月下旬 そろそろ晴天時は鉢への水やりが毎日必要(1〜2L/本)
 必要か否かは葉を見て判断
       水切れは実に大きなダメージがある
       実になってからは水切れ絶対禁止(鉢栽培)実がしぼんで回復せず、まずくなる


枝の先の花芽が受粉する→花が落ち幼果になる→新葉を伴って新枝が伸び出す→その新枝が幼果を追い越し枝の先になって伸びる→葉に覆われた中に実がなっているようになる
ということのようだ。
(反省)昨年の9月剪定以降の作業はよく出来ているはずだったが、今、何しろ実が多すぎる。これでは粒の小さな実になってしまう。木も傷む。
冬季の花芽のとりのぞきが不十分なようだ。今後の摘果がたいへん。
次は結果枝(実を付ける枝)をもっと減らそう。欲張りすぎた。木が傷む。


(まとめ)
長かった変化のない冬期を経て今ちょうど、花芽、葉芽の芽吹きから受粉、新枝葉の伸長とブルーベリーの樹が一気に見た目も変わっていく瞬間である。
よく観察していくことでおもしろいことに気づいた。

茂った葉の中にブルーベリーの実がついているのではなく、枝先の先端についた花芽が受粉したら、葉芽の葉がついた新枝がそれを追い越して受粉してできた幼果の先に伸びる。はじめから茂った葉の中に花があったら蜂も受粉させにくいので合理的。
受粉したての幼果にはすぐに養分を送らねばならない。しかもブルーベリーは実の数は多い。たくさんの新葉をつけた枝が勢いよく伸びていき、光合成する常緑の種類の古い葉はどんどん新葉と入れ替わっていく。
種類によって若干違うおもしろさもある。#70と#71は明らかに違う。#71は太い枝には花芽はつかない。新葉のついた枝が伸びているだけ。細い枝には花芽がついている。剪定時に細い枝を全部落とすと花芽がつかないのだろうか?でも、このくらいがバランスが良い。ちなみにこの木は昨年は多収穫だった。
#70はSHBの典型的なこの時期の生長順序をたどるが、実を膨らませると同時に新枝や新葉、そしてシュートの伸びも一気に進める。SHBはこの時期の変化がすごいと感心する。来年はもっとじっくり観察したい。

ここ数日間来てくれた300匹位のミツバチのおかげであっという間に受粉が進んだ。今日はミツバチはほとんど来ない(4/25)。クマバチもいない。今年も最後まで居残りはマルハナバチが数匹。昨年と比べて1週間以上ペースが早い。
受粉したから葉が増えその新枝が伸びたのか?受粉が新枝を伸ばすスイッチなのか?今年はそのタイミングはラビットアイにはよかったようだが。まだ花が半分以上残っているラビットアイ系は葉は伸びてきていない。
SHBが多くなると若干不安。やっぱりよく分からない。SHBの花が咲くころはミツバチはまだ少ないので人工授粉をせっせとやろう。

フォームでの養液栽培は今年は実を付けさせないので樹体を大きく生長することを最大の目的としているのでチッ素分の多い配合としている。結果として、3年生苗の花がチッ素分で伸びている葉に隠れ気味である。花の数は少なく見える。今後どうなるだろうか。1鉢当たりのドリップ量は2年生の小苗と3年生の中苗実付きとが同じ量なので3年生がチャント育っているなら、小苗には「肥料過多」「窒素過多」かも知れない。要観察。3〜4年生にちょうど良いくらいの養液量かも。PH=4.8、EC=0.7で15分間(2L/時のドリッパー)。
たまには根の伸びも見たい。カリ分を増やしてきた効果があったのか?


ラビットアイは実が過多気味。そのわけは剪定時に@花芽を着けた細い枝が多いのを甘く見た。A花芽が小さいので甘く見た。
というわけで、2月3月の剪定時に収穫時の実付きをイメージして花芽をもっと減らす。

(4/26)
一日中風も強くて参る。こんな時は出たがりな気持ちを抑えて、頭を低くしてじっと災いが通り過ぎるのを待つしかない。
か細い小松菜やネギの苗が風で乾かぬよう水やりに気をつけて。