6/23記念撮影 発泡フォーム養液栽培
@ ミレニア…発泡フォームと自作養液に合っているらしく樹勢が旺盛。実もジャンボサイズかつブルーベリーの旨味、甘みあり。期待大。 タイタン…ミレニアの次くらいかな。畑に地植えよりも育っている。 オクラッカニー…まあまあの樹勢。 ケストラル…摘果し損ないが大実で美味しかった。期待大。 チャンドラー…ノーザンハイブッシュ系で大実で大鉢でも育てて収穫中。粒は大きく見栄えが良いのだが、美味しさいまいち。でも、発泡フォーム養液では、◎だった。まだ、あまりならせなかったけれど。チャンドラーの熟期は7/1から20日間。らしいが家のは早すぎるか?だから甘くないのか?果柄が色づいてからとっているけど、まだ早いのか。
A OPI…養液も順調で、畑地植えより育ちが良い。摘果し損ないが何粒かあり、良い実がなっていた。甘く、美味しさあり。 オザークブルー…育ちが良い。サザンハイブッシュ系で熟期は茨城では7/4〜7/20と遅いがすでに熟した。摘果し損ない大粒実、かつ美味しい。「ぶどうのようだ」とのこと。期待大。 ドレイパー…ノーザンハイブッシュ系でチャンドラーと同じく「枯れたか?」と4月半ばまで思っていたが、こんな風に。チャンドラーと同じですね。ぐっと追いつくタイプ。チャンドラーよりも熟期が2週間も早い。 オーゼキブルー…ハイブリット系であり、ラビットアイ系と受粉するらしい。育ちも順調。オザークブルーと名前が似ていてわかりにくい。熟期は6/5〜6/25だからもう終わったと言うことだが、まだなっている。食べた家人の評判はすこぶる良かった。期待大。旨味がすごいとのこと。収穫量は普通とのこと期待しない。 ユーリカ…撮影に適したものがない。横に広がりすぎ。できた実は◎。
B 二つのチャンドラー 左は点滴につながなかったもの。養液をときおり灌水代わりにやっただけでは枝葉の伸長が劣る。 右はドリッパーで点滴している。 二つの違いは大きいな〜。発泡フォームの利用だけではイマイチ。養液をドリップすることで育つ。らしい。 こんなにも差がつくとは予想外。
フォームを使い、養液ドリップでの栽培は予想以上に樹体が大きくなるスピードが速い。フォームは排水性、含水性に優れ、通気も良いので「根へのストレスがかからないらしく実が大きく美味しく育つ」、良いことばっかり。 でも、葉が大き過ぎないか? シュートががんがん伸びすぎないか?。 じつはOPIの移動中に生え際からの大きなシュートがぽっきり折れた。葉と葉の間隔が広がりすぎて葉が大きくても弱い。
まとめ 発泡フォーム養液栽培はブルーベリーの育ちにとって有効である。根のストレスフリーが良いのでしょう。 PH=4.0〜5.0 EC=0.5〜0.7 このくらいの養液で日に1〜2回ドリップで。まあまあの育ちでした。EC=1.0では濃すぎる気がする。濃すぎて枯らさぬようにしないと。
ラビットアイ系も畑に直植えの樹はいくつか熟してきた。今年は早い!!!
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