来年はフォーム養液栽培の木から本格的に収穫したいのでメンテナンスをしています。土の鉢よりも軽いので、扱いやすいです。
主な作業は15L鉢から22L鉢への鉢増しです。
@ すっかり根が回っていますが根の張り方が健康的です。フォームは空気を含んでいて根がフォームの間に入り込んでいます。これでは水分とともに栄養分をしっかりと吸収できますね。 容量22Lくらいの鉢に腐葉土とピートモスを少し混ぜたフォームを足して植え替えます。もっと大きな鉢に植え替えた方が良いかな?とも思いますが、スペースと予算の関係からこのくらいの鉢にしておきます。たぶんあと2年は大丈夫です。1樹あたり1kg以上は収穫できるかと思います。 「捕らぬ狸の〇〇〇」が大好きです。
A B 新葉の芽が展開を始める どういうことかというと、普通の鉢ではまだこのような芽や新枝の伸びは少ないのですが発泡フォーム養液栽倍の鉢では夏剪定した枝先の脇からどんどん新しい枝葉が伸びています。枝葉を増やすためにチッ素分。そしてチッ素分を押さえてリン分で花芽を増やせばより来年の収穫につながるのでしょう。でも難しいですね。
一般の土の栽培には夏剪定は木への負担が大きいのでやらないようにします。それよりも9月の「お礼肥」をやらないといけないですね。お礼肥は「ブルーベリーの肥料」にしておきます。
ジャムはそろそろ冷凍の実を使います。美味しいときに収穫してすぐに冷凍したのでできたジャムにもベストシーズンの美味しさがありますね。 トーストにたっぷり盛って食べるのが最高だと言われます。
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