ブルーベリージャムは美味しい

大磯でブルーベリージャムを作り、販売しています。 生で食べても美味しそうな実とグラニュー糖だけを使い手作りしています。 ブルーベリーは農薬不使用で自家栽培しています。 今年もOISOコネクトさんや当園で販売していますので どうぞごひいきください。
 
2020/10/16 22:53:01|その他
寒露 菊花咲く
秋の夕暮れは「つるべ落とし」と言われるくらいに、あっという間に晴れ日が沈んでいきます。ちょうどこのころでしょうかね?
菊花が咲き始める候となりました。8月末に小苗でいただいたざる菊も大きくなりつぼみをたくさん付けています。

夏の花でも涼しくなって元気を取り戻したのが

@ ナスターチウム
7月初めは咲いていましたが、暑くなってからは花もなくなり元気がなくなりました。この辺りの暑さは苦手な花ですね。
以前に行った避暑地のペンションの玄関先にたくさん咲いていたのが素敵でした。こちらを向いた丸いたくさんの葉と鮮やかな赤い花が良いのです。
家でもこの時期になると再び元気になりました。ブルーベリーの液肥をついでにやっておいたのが良かったようです。

左端はイチゴイチゴです。バラバラ科です。とちおとめは2季なりなんですね。そういえば花菜ガーデンのバラバラも初夏と秋ですね。

A 道ばたのジニア
北側の塀沿いにジニアを植えてあります。大きな株になりました。
ヒャクニチソウの仲間でしょうがジニアの方が丈が低く、花もたくさんつくので好きです。発芽させるのが下手なので、2度目でようやく上手くいきました。
ブルーベリーの液肥をたまにあげていたら、たくさん花がつきました。
最盛期です。塀の北側でも咲きました。
今年はパンジーやビオラは8月後半が特に忙しかったので播きませんでした。
飽きたのかな?買ってきても安いです。

花ではありませんが
B 庭の除草負担を減らすために「固まる土」で舗装しました。
ただ敷くだけではつまらないので、「GARDEN」というプレートを真ん中に置きました。
じつはこの星は真北を指しています。
方位磁針の良い物もありませんし8度くらいの偏角があるので真南に来たときの晴れ太陽の影を利用してに決めました。
太陽の南中時刻はこの地域の日の出と日の入りの時刻を足して1/2して求めた時刻です。11時32分くらいでした。
12時は兵庫県の明石だと思います。

ちょうど過ごしやすい季節です。晴れて欲しいですね。晴れ晴れたら、気分良く
ウォーキング歩きたいですね。
まだ、少しだけジャム用の冷凍果がありますが鮮度が落ちないうちにジャムにしたいです。ジャムにしちゃえば安心です。







2020/10/06 13:43:10|その他
花菜ガーデン ローズフェスティバル
花菜ガーデンに行ったらローズフェスティバルを開催していました。
初夏の頃と比べると花の数は少なく感じますが秋バラ1050種は、関東でも有数だそうです。

@ 菊科の小さな花との組み合わせはこの季節ならではでした。

A 繊細な色合いにバラのすごさを感じます。

B 所々に力の入った作品があります。ここに来たら、隅々まで回ると良いですね。

贅沢な時間を過ごすことが出来ました。
レストランのメニューが変わりました。ここのビーフカレーが大好きです。
イベントも多彩なので、またカレーを食べに来ようと思います。


 







2020/10/01 19:05:00|その他
十五夜 
@ ほぼ満月 今年の十五夜のお月様です。
秋らしく、過ごしやすい季節になりました。空気が澄んでいるので、お月様がきれいに見えました。
ススキとお団子と栗ご飯をお供えしました。自己流です。

A 3日前、タマネギの種をまきました。
極早生種と晩成種です。病気に強い品種にしてみました。
まき時だと思います。
収穫は来年の3月末〜4月末頃でしょう。
カブとホウレン草の種は昨日まきました。

B スーパーペチュニアの挿し穂した株がちょうど見頃です。
1株500円位しましたが、春先から今まで楽しめるのはありがたいです。
普通のペチュニアはなくなりました。小さな花がこんなにたくさんつくとは思いませんでした。
挿し穂がついてから小ポットに移植し9月にやや大きな鉢に植え替えました。
ブルーベリー養液栽培の養液を一緒に毎日やっています。合うらしいです。
酸性よりでリン酸分が多い液肥です。

では、中秋の名月をご覧ください。







2020/09/30 23:57:07|ブルーベリー栽培
秋分 メンテナンス
暑さ寒さも彼岸までと言われます。今年の中秋の名月は「10月1日」だそうです。旧暦8月15日の十五夜が今年は10月1日です。天気は悪そうですね。
ちなみに旧暦9月13日の十三夜は10月29日だそうです。

除草作業がやりやすい季節になりました。雑草の勢いもこの辺りまでですね。
2、3日間夢中になって除草をしていたら一気に畑や庭がきれいになりました。
地植えのブルーベリーに礼肥をしたくてもまずは除草から。

@ タイタン種フォーム栽培
 枝先が伸びきっています。若い枝です、
 夏剪定で枝先を摘めていない鉢です。
 これでは来年の収穫量が少ないかも知れません、
 そこで

A さっぱりと摘めました。今では遅いかもしれませんが摘めました。

B 夏剪定で摘めた枝先から分枝
 フォーム栽培の元気に伸びた枝先を切り詰めたら3本の新しい枝が出てきました。この時期のフォーム栽培は枝の生長が元気です。これに花芽が着けば実をたくさん採ることができます。だから、フォーム養液栽培には夏剪定が有効なんですね。
 この分枝に大きく期待します。
 ピートモスと鹿沼土の鉢ではこのようには育たないですね。



当園は3種類のパターンがあります。
今年の収穫量の多い方から順に、
畑に地植え栽培(約30本で50kg)
鹿沼土+ピートモス+赤玉土のポット栽培(約30本で30kg)
発泡フォームのポットで養液栽培(4年生苗、20本で20kg)
発泡フォームのポットで養液栽培(3年生苗、50本で0kg)
これしか採れませんでした。
畑の地植えが安定して1番です。樹体も年々大きくなっています。
来年は発泡フォーム養液栽培が圧倒する予定の皮算用です。

ジャムと生果での販売でほぼ終わりました。
利益は労働に見合った物ではありませんでしたが、楽しめました。たくさん食しましたし周りの方々にも喜んでいただけました。

まだ、冷凍果を使いジャムの販売をしています。少し生果のジャムよりもゆるめですが、栄養価も変わらず、最も充実したときの実なのでジャムにしても美味しいです。
何しろ、パンに合いますね。
八百屋masaさんでお求めください。







 







2020/09/11 17:49:04|ブルーベリー栽培
鉢増し
来年はフォーム養液栽培の木から本格的に収穫したいのでメンテナンスをしています。土の鉢よりも軽いので、扱いやすいです。

主な作業は15L鉢から22L鉢への鉢増しです。

@ すっかり根が回っていますが根の張り方が健康的です。フォームは空気を含んでいて根がフォームの間に入り込んでいます。これでは水分とともに栄養分をしっかりと吸収できますね。
容量22Lくらいの鉢に腐葉土とピートモスを少し混ぜたフォームを足して植え替えます。もっと大きな鉢に植え替えた方が良いかな?とも思いますが、スペースと予算の関係からこのくらいの鉢にしておきます。たぶんあと2年は大丈夫です。1樹あたり1kg以上は収穫できるかと思います。
捕らぬ狸の〇〇〇」が大好きです。

A B 新葉の芽が展開を始める
どういうことかというと、普通の鉢ではまだこのような芽や新枝の伸びは少ないのですが発泡フォーム養液栽倍の鉢では夏剪定した枝先の脇からどんどん新しい枝葉が伸びています。枝葉を増やすためにチッ素分。そしてチッ素分を押さえてリン分で花芽を増やせばより来年の収穫につながるのでしょう。でも難しいですね。

一般の土の栽培には夏剪定は木への負担が大きいのでやらないようにします。それよりも9月の「お礼肥」をやらないといけないですね。お礼肥は「ブルーベリーの肥料」にしておきます。

ジャムはそろそろ冷凍の実を使います。美味しいときに収穫してすぐに冷凍したのでできたジャムにもベストシーズンの美味しさがありますね。
トーストにたっぷり盛って食べるのが最高だと言われます。