ブルーベリージャムは美味しい

大磯でブルーベリージャムを作り、販売しています。 生で食べても美味しそうな実とグラニュー糖だけを使い手作りしています。 ブルーベリーは農薬不使用で自家栽培しています。 今年もOISOコネクトさんや当園で販売していますので どうぞごひいきください。
 
2021/05/13 12:18:13|その他
雨です 外仕事はやる気が出ません。
このごろ、雨や強風の日がたびたびありますね。

ブルーベリーに取り組んでいる方のブログを参考にすることが多いですが、この時期になると皆さん収穫や摘み取り園の運営で忙しくなるようでブログの更新がなかなか進んでいませんね。
私もそうです。

自動化されていませんので毎日の2回の給液に1時間はかかります。

@ 300g採れました。
ユーリカOPIです。食感が良くて酸味も若干あり、美味しく感じますが甘さはまだまだです。
無人販売で70g、200円で近所の方に売ろうかなと思います。

A ケストラルも色づいてきました。
フロリダ大学品種のサザンハイブッシュ系です。
確かに適度な酸味があり美味しく感じました。今年はまだあまり採れないですが木の生長も良く、楽しみな品種です。

B ラズベリーの幼果
ラズベリーの実は赤く鮮やかな色ですが花は目立たないです。幼果はこんなに地味です。
今年は株が大きくなってきたので鉢も大きくしないと。
これも発泡フォームに液肥にします。

まだまだジャムは出来ません。

春枝の勢いが強すぎて、実が見えにくくなってきました。
やばい、チッ素分が多すぎるのかも知れません。
チッ素分を減らした配合にしようかと思います。





 







2021/05/07 21:27:44|その他
収穫は、まだわずかです
3年目のユーリカとOPIが10本ずつあります。
サザンハイブッシュ系です。

@ 5月5日 
ユーリカとOPI、あわせて51g採れました。たったのこれだけです。

A 5月6日
ユーリカとOPI、あわせて81g採れました。

B 5月7日
ユーリカとOPI、あわせて今日も81g採れました。
三色旗のような組み合わせになりました。
白いリンゴは購入した物です。

〇 いずれも食感が良い

〇 ユーリカは大粒
〇 OPIは旨味がある
● 糖度はまだまだ△
● 味はまだまだ薄い
● まだ収穫量が少なくジャム作りや生果の販売はできません

大きく育ってきたので風を受けて倒れる鉢が増えました。
倒れるたびに色づき始めた実が落ちてしまうので
@防風ネットを張る
A杭を打ち鉢を固定する
杭だけでは強風で折れてしまうので防風ネットも必要です。
毎日けっこうたいへんですね。

土耕や従来鉢(ピートモス+鹿沼土)のラビットアイ系もどんどん育ってきているのでそちらへの期待も大きいですね。

まだまだジャムはできません。
 







2021/05/01 7:00:01|ブルーベリー栽培
初ユーリカOPIいただきました
@ ユーリカの色づきが始まりました。
信じられません。虫あかるみでしょうか?病気?まだ5月1日でしょう。
1か月早いです。
色づいた実を一つ、恐る恐る摘んでいただきました。
「何この、パリッとした食感は?」「さわやかな味」

A OPI(オーピーアイ)も色づきが始まりました。
信じられません。まだ5月1日ですよ。病気には見えません。健康そのものの木です。予定より1か月も早いです。露地栽培です。
これも一つ摘んでいただきました。なかなか枝から離れません。
「何この、濃い味わい?」「初めての風味と食感…」「正直、うまい」

B チャンドラー (ノーザンハイブッシュ)
受粉と同時に猛ダッシュが始まりました。
ドレイパーも同様です。一番の大実になるのでよ〜く観察したいですね。
今年は比較対象があるので、おもしろいです。

サザンハイブッシュ極早生ユーリカOPIをいただくことができて驚きました。舌先糖度計では「10度いっているかな〜」でしたが風味と食感に優れていました。
「うまい、よかった、ほっとした」

まだクロマルハナバチが働いていますが、
「あ〜、ネットを張らなくては〜」
風が強くて、今日はやめてこう。でした。

鳥よけのネット張りとハチの受粉が同時進行の状況です。

まだまだジャムはできません。






 







2021/04/28 7:00:00|ブルーベリー栽培
実の状況4.25B

備忘録代わりのブログです。
ラビットアイ系の受粉も進んでいます。クロマルハナバチが今日も2匹頑張っていました。人が近づいても平気です。

@ミスティーサザンハイブッシュ系)地植え(養液)
今年は粒が揃って大きくなっています。大きめで美味しい実が早くからなっていても大きい実は少なく、戦力にはなりませんでした。ミスティーは「この程度かな?」と思っていました。
今年は少しは良いかも。

Aバルドウインラビットアイ系)地植え(養液)
ようやく受粉が終わってきた頃。育てやすいし1本当たりの収穫量も多いです。甘さも十分です。当園の主力です。地植えや鉢植えで育てていますが加えて今年からは発泡フォームの養液栽培も試みています。挿し木をして発泡フォーム用の苗も順調に育っています。
この写真は地植えです。

Bブライトウエルラビットアイ系)鉢植え(養液)
バルドウインとほぼ同じ状況です。
こちらの方が美味しいとの声もあります。ラビットアイ系では一押しの評判もあります。やはり、実の数が多すぎで摘果しないといけません。

Cパウダーブルーラビットアイ系)地植え(養液)
個体によるばらつきがありますが早めに受粉した木は実が少しずつ膨らんできています。
何しろ美味しい種類なので、収穫量が増えるよう木の数を増やしてきました。
1本当たりの収穫量はバルドウインやブライトウエルよりも少なかったです。

以前は3月と5月に専用の固形肥料やアンモニア態チッ素の含まれている化成肥料を施してきました。
酸度調整は「硫黄粉末」でしていました。量は適当でしたし、測定していませんでした。
今年から地植えの土耕栽培も養液を使ってすべて「追肥」としています。

メリットは
酸性溶液を給液できること。
様子によって肥料の成分や量をその都度、調整しやすいこと。
水やりも兼ねていること。

デメリットは
面倒なこと。フル機械化ではなく1回の給液に30分かかってしまう。
原液作りも3日に1度はやらないと不潔。

おかげさまで現在の地植えの状況は昨年よりも順調。
成果あり!!
EC=0.9 PH=4.7 1本当たり2L/日








 







2021/04/26 12:00:00|ブルーベリー栽培
実の状況4.25A

2日続けて実の状況です。備忘録代わりに投稿しています。ブルーベリーを熱心に栽培している方には興味がある内容かも知れません。

@ガルフコースト サザンハイブッシュ系
前回のUPと特に変化はありませんが実を摘果しないと残念なことになりそうです。実の充実の勢いを見ているとつい期待して摘果し損ないます。


Aミレニア サザンハイブッシュ系
問題のミレニアですが粒が均等に充実している個体もあればばらつきの多い個体もあります。
実がたくさんつきすぎているものはダメなようです。

Bオザークブルー サザンハイブッシュ系
いつの間にかしっかりと粒が揃って大きくなってきています。
他のサザンハイブッシュ系と比べるとのんびりしているかと思います。
風味がよく大粒で、収穫量は安定して多いそうです。

Cチャンドラー ノーザンハイブッシュ系
まだ受粉中です。
ドレイパーと同じようです。葉が少し伸びてきています。
別の場所に1本だけ地植えにしているチャンドラーがありますが近くにはノーザンハイブッシュ系が植えられていないので昨年は収穫は乏しかったです。今年も十分には受粉できていませんね。

EC=0.9 PH=4.7  で10分☓2回 雨はほとんど降らなかった。
この調子では6月の半ば頃にはジャムが出来るかも知れません。
5月の半ばまでには防鳥ネットを張らないと。