緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2012/06/13 14:15:41|平和・市民運動
「一枚のハガキ」試写会(無料)のおしらせ
 二宮町で新藤兼人監督追悼記念「一枚のハガキ」上映会を9月17日(月、祭日)ラディアンで開きます。
 
 この映画は戦時下、くじ引きで生死を分けた運命の残酷さ、「一枚のハガキ」が結んだ戦後の人生、戦中、戦後を体験した新藤監督100歳の作品です。
 二宮ラディアン自主上映に先立ちチケットの普及にお力をお貸し頂きたく試写会(無料)を開きます。
 
「一枚のハガキ」試写会(無料)の案内
とき: 7月22日(日) 13:30〜(上映時間114分)
ところ:二宮・ラディアン・ミーティングルーム2
主催:「一枚のハガキ」にのみやおおいそ上映実行委員会
 
連絡・お問合わせ
    二宮・田口090−2900−5242  
          kk-tagu@mj.scn-net.ne.jp
   大磯・石黒090−3205−3606  
          yukihisa1496@yahoo.co.jp







2012/06/13 6:37:36|その他
次回のM・Yと歌おう「歌声喫茶」
 
第17回目となる
    次回のM・Yと歌おう「歌声喫茶」の案内です。
 
日時:7月6日(金)13時45分〜2時間ぐらい
場所:緑が丘コミニュティーセンター
参加費:300円(お茶、コヒーが出ます。)
 
前回は 「せいくらべ」 「夏はきぬ」「桜貝の歌」「学生時代」 「月の砂漠」「 星影のワルツ」 遠くへ行きたい
など、約20曲を歌いました。お友達をお誘いしての
皆さんのご来場をお待ちしています。
 
お問合せ先:夢クラブ緑が丘歌声担当 田口謙吉







2012/06/12 23:41:24|その他
富山妙子のメッセージ展//3・11を見つめて
  2012年6月13日(水)〜17日(日)
     10:00〜19:30(最終日は17時まで)
会場:八幡山の洋館(旧水社) 入場無料
主催:第10回「平和を語りつぐ」湘南・平塚実行委員会  
 
Narrative Art 絵と音楽が出合って時代を語る 
世界に変革の風が吹いていた1970年代、新しい芸術運動として、絵:富山妙子、音楽:高橋悠治との共労によるスライド作品を自主制作する「火種工房」を立ち上げた。
 それは困難な道であったが長い歳月のなかで、いつしか東アジアの歴史を紡ぐ語りの芸術になっていた。その作品の中から『海に記憶』(1988年)『きつね物語』(1998年)を戦争の記憶を紡ぐ作品となるミックストメディアによるインスタレーションとして展示しています。 
 
会期中のイベントのご案内  
・14日(木) 詩の朗読[寺田公明・渡辺みえこ]とピアノ演奏[野口文恵] 
        14:00〜15:00 
・15日(金) 演劇集団群生による劇読み[はないちもんめ] 
        14:00〜15:15 
・16日(土) 富山妙子講演会と映画「はじけ鳳仙花」上映  
        14:00〜16:00 
              (このイベントのみ有料1000円)







2012/06/12 22:00:40|その他
後藤政志による原発の基礎知識講座
 「原発を作った」からいえること
            元原子力プラント設計技術者後藤政志氏
 
後藤政志による原発の基礎知識講座
原発の智識 きほんのき
露呈した、原子力安全のウソ
いのちを第一に! 技術のあり方
ストレステスト委員として、伝えたいこと
 
2012年7月1日(日)13時30分〜16時
ひらつか市民活動センターA・B会議室  参加費無料
主催:市民科学会議@ヒラツカ
 
問い合わせ 090−8032−6180(フジモト)







2012/06/12 18:40:31|その他
鎌仲ひとみ監督/最新作作品上映会

 鎌仲ひとみ監督最新作「内部被ばくを生き抜く」上映会& 鎌仲ひとみ監督トークが開かれます。
 
広島・チェルノブイリ・イラク・福島・・・に関わってきた4人の医師が語ります。
 
 未知なる危機に備えて  監督・鎌仲ひとみ
 2011年3月に起きた東北大震災によって原発が4つも爆発してしまった、その後の世界に私たちは生きている。大量の放射性物質が放出され、広範囲に拡散したことは解っているが、ではどれだけ出たのか実は正確な情報がない。
 
 放射性物質は環境に溶け込み、生態系に入り込んだ。呼吸や汚染された水・食品を通じて引き起こされる内部被ばくは、この時代に生きる私たち全員の問題となった。これからいったい何が起きるのか、正確に予測できる人は実はいない。ただできることはありとあらゆる情報と可能性を吟味して、「命」を守る努力をするということだ。
 
放射能は様々な局面で「命」の脅威となりえる。私たちは生き抜かねばならない、 そのためのささやかな助けとなればとこの作品を作った。
 
日時:2012年7月1日(日)聖スパノ学園海の見えるホール(大磯駅前)
 第1部 開場10:00  開演10:20
 第2部 開場13:50  開演114:10
 前売り券1,200円(当日1,500円)
 
問い合わせ 桃の家0463−61−7759 私もチケットを預かっています。