15日から昨日の18日まで岩手に帰省して来ました。去年の台風で茅葺屋根の母屋の屋根(一部)がはがれたので親戚の人が総出で屋根にシートをかぶせてくれていました。
風で飛ばないように何本も太いロープを張って固定していましたが 5月の帰省時に業者が見つかってようやく工事に入る事が出来ました。その工事の確認、見届けです。
茅葺屋根を維持するのはとても無理でまた(高齢の両親がいつまで住めるかわからないのに)屋根の取り替えも高額な費用がかかるので あまりお金をかけない茅葺屋根を取りこんだままの工事にしました。その業者が(普通の大工さんや屋根屋さんでは出来ない)今はほとんどいないのです。
いつもは二人で作業していたようですが17日には職人が4人入り、私がいる間に大分、工事が進んで「あと2〜3日で終わりそう。」との事で台風が来る前に足場まで外せなくてもあらかた終わりそうです。
茅葺屋根は貧乏くさい感じもするのですが私は結構、気に入っていて自分の部屋から母屋の茅葺の屋根に積もる雪を眺めるのが好きでした。 写真は上から今年の5月はじめ裏の畑からの撮影でA今年1月の帰省時、BCが今の工事状況 です。
18日、午前中に要介護になった母の事でケヤマネーとヘルパーの方が来られ少し話を
しました。母は昔の人で歩行が困難になっているのに他人を家に入れるのが嫌いでサービスをお願いできず困ったものです。
19日から宮城106便(七が浜)スタッフ乗車で いつもは夕方に二戸駅を新幹線に乗るのですが18日、午後一番で早めに帰りました。でも宮城106便は台風で中止のようです。でも29日からの宮城108便(山元町便)の乗車スタッフも決定しているので今日の夕方から県サポ・ボランティアスティショーンで参加者事前研修会です。