緑が丘通信「新しい二宮の風」2

二宮と湘南の自然、低山登山に広がる景色、災害ボランティアや 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2014/10/20 0:03:31|災害ボランティア
ボラバス山元6便(3)
山元6便、山元町に向かうバスの中から昇って行く太陽が見えました。

写真は渡邊先生の「山元町語り部」を聞くボラバス参加者、作業後の整地した敷地のまえでの記念撮影、帰りの「夢いちご」の里です。







2014/10/19 23:54:37|災害ボランティア
かながわ災害ボランティアバスチーム山元町6便作業
かながわ災害ボランティアバスチーム山元町6便作業は芝を植え子供が裸足で遊べるようにするように公園にするための作業でした。
 まず、伸び放題の草を草刈機で刈りその草を片付け、ワンスコップ掘り起こして瓦礫、ガラスや小石を取り除きます。







2014/10/19 23:12:30|災害ボランティア
ボランティアバスで山元町に行って来ました

 かながわボラバスチームの山元町6便、17日20時に平塚を出発し18日平塚22時45分(横浜21:50着)と無事、帰って来れました。
私は今回もスタッフ添乗で参加者が大型バスに22名だけでしたので2シートに1人とゆったりで乗車でした。
 
6時30分に山元駅で現地語り部の渡邊先生(震災当時は山下中学校校長)と待ち合わせ山元町の被災当時の状況や現在の復興の状況の説明を聞きながら線路だけ残る山下駅、全員助かった中浜小学校等を案内して貰いました。
山元町の道路は内陸に移転するJR新常磐線の工事、防潮堤や地盤沈下の嵩上げ工事車両のダンプカーで朝からラッシュになっていました。
 
8時30分に山元駅に戻って現地ボラセン「ほほえみネット」の現場へ、今回の作業は人は住めない地域なので公園にするとかで瓦礫、ガラスの撤去作業でした。芝を植え子供が裸足で遊べるようにするのだそうです。
まず、伸び放題の草を草刈機で刈りその草を片付け、ワンスコップ掘り起こして瓦礫、ガラスや小石を取り除きます。30分作業して休憩15分の繰り返しで作業を進めました。目標の所までは
終わらせたかったので後半、少しあおってしまいましたが作業は少しみんなにはきつかっかな?
 
帰りは「夢いちごの里」で林檎とかお土産買ってやすらぎの湯「湯っぽ」で汗を流してから帰りました。ほど良い疲れと充実感、達成感、お風呂効果もあって帰りの車中はみんなぐっすり寝てました。
 
 
上から写真は山下駅ホーム跡から流失したJR常磐線線路や住宅地あとを見つめるボラバス参加者、海に浮かぶ津波翌日の中浜小学校の写真、中浜小2階を見学するボラバス参加者、中浜小の子供達が避難した三角形の屋上物置小屋。







2014/10/10 22:07:20|湘南と二宮の自然
真っ赤な雲の富士山
 
 神様がくれたご褒美、写真は運です。

役場5時11分、行っても無駄だと思ったが心のもやもやが晴れない。
陽も落ちてるし箱根の山並に沈む太陽も見えないほど薄雲が広がっている。
もやもやが歩かせた吾妻山、
丹沢の方から染まって富士山にまで広がった。

神様がくれたご褒美、写真は運です。
帰りは懐中電灯も無く、真っ暗になってしまって一番安全な中里口に降りました。







二宮社協の災害ボランティア養成講座
10月8日、二宮で4回目の災害ボランティア養成講座(初級)が開かれました。

初日の8日は「災害ボランティアコ−ディネ−タ−とは?」と「二宮町地域防災計画と町の取り組み」でした。参加者は受講生が14人、二宮災害ボランティアネット6人。
 
次回は:(ワ−クショップ)クロスロ−ド ※カ−ド形式の防災対応の学習を行います。二宮町の地形や施設、危険個所を知り、避難経路を考えたりします。
 
来週以降の日程は、15日、22日、29日の毎週水曜日
       午後1時00分〜午後3時30分(最終日は午後4時まで)
会場は二宮町社会福祉協議会 第一会議室です。
 







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