緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
首相官邸包囲デモに4万5千人!広がる反原発のうねり!
 
 大飯原発再稼働反対の運動が広がっています。デモに参加する普通の人々、ツィッターで広がるうねりは日に日に列が長くなっています。
 
(以下は友人のメールの転送です。 )
 
報道ステーションは22日の 首相官邸前デモに45000人! を伝えています。
テレ朝、古舘一郎がまた頑張ってくれました。後半の寺島実郎の空虚で傲慢なコメントにも食らいつき、古舘あっぱれ!
 
 20120622 20:33 再稼働阻止 首相官邸前抗議 参加者インタビュー 岩上安身
 
 私が着いた7時半には、この映像の倍の人がいました。ユチューブで映像が見られます。→
 
写真は6月23日付け赤旗記事。集会は毎週、金曜日夕方6時から、来週もあります!







2012/06/23 12:00:46|岩手の自然
岩手の6月の木の実、林檎・梅・桑、木苺
 岩手の6月の木の実、林檎・木イチゴ・梅・桑(写真左から)
 
たわわに実る梅の実、神奈川は収穫が終わっていますが梅の実はこれからなようです。林檎の実は摘果して1個にします。ちょうど摘果作業をしているところでした。
 
 実が真黒になると食べられる桑の実、子供の頃、桑畑で唇を真っ赤にして食べたっけ、木イチゴの実は食べれますが(あまり美味しくはない)草になる実は蛇いちごと言って食べられません。またたびの葉が真っ白で岩手は自然がいっぱいでした。
 
 22日は二宮町議会基本条例特別委員会傍聴で 23日の今日は8時〜10時・公園愛護会(緑が丘)ロケット公園草木手入れでした、。これから13時30分〜16時消費者庁長官福島氏講演会で平塚に出かけます。







2012/06/22 0:37:56|その他
第17回、緑が丘歌声喫茶のご案内

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 第17回目の次回の
         M・Yと歌おう「歌声喫茶」の案内です。
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日時:7月6日(金)13時45分〜2時間ぐらい
場所:緑が丘コミニュティーセンター
参加費:300円(お茶、コヒーが出ます。)
お問合せ先:夢クラブ緑が丘 田口謙吉
 
7月6日の歌声演奏曲は
01.青い山脈02.夏の思い出03.花火
04.宵待草05.七夕06.アマリリス
07.リリーマルレーン08.知床旅情09.海 part1
10.海 part2 11.東京音頭12.人生の並木道
13.あんたがたどこさ(輪唱)14.つぐない
15.時の流れに身を任せ16.人生劇場17.追憶
18.ここに幸あり19.真っ赤な太陽
20.世界は二人のために  を歌います。
 
 どなたでも参加できます。お友達をお誘いしておいで下さい。







2012/06/21 8:04:31|岩手の自然
馬淵川沿いの明神ケ渕を歩く・・岩手の小さな旅

  この前 田舎に帰った時、希望する新幹線の乗車券が取れなかった。過疎が進む二戸市のバス路線は新幹線の停車回数よりもバス本数が少ない。
案の定、東京から3時間で二戸駅13時52分に着いたのだが、ちょうど50分の浄法寺行バスが出たあとでこのあと16時35分まで2時間45分もバスが無かった。
 
 どうしようかと考え(いつもなら実家まで20分程で2,500円のタクシーに乗るのだが)今回の帰省は山登りの準備はして来たもののどこにも行けそうにも無く、途中まで歩く事にした。二戸駅から晴山という部落を庭や道端の花の写真を取りながら旧浄法寺街道沿いを歩きながら大崩崖の下の明神ケ渕へ歩いて行った。
 
 明神ケ渕には直木賞受賞作家の渡辺喜恵子の碑がある。小説「馬淵川」は渡辺喜恵子の母の故郷である福岡町(現在の二戸市)に疎開中に執筆した福岡町を舞台として、盛岡藩の御用商人の後妻となった士族の娘・さと子を主人公に、幕末から関東大震災までの四代70年に渡る、みちのくの女たちの悲しい愛の物語です。
 
 ここは旧県道で20年位前までバス通りだったが男神、女神の崩落の危険がありパイパスが出来、人が通らなくなった。真上にいつ崩れるか知れない男神岩・180m、女神岩・160m(直下の川 よりの高さ)がそそり立っている。
 
  1時間程歩いて安比川との合流する合川という村で路傍の花にカメラを向けていたら突然、携帯が鳴った。「が!どこにいるのよ。」「すぐ、後ろに車を止めているよ。まだ歩いていくだばいいけど乗って行くか。」と幼少期を一緒に過ごした事もある従姉の声である。
 
 買物の帰りに昼日中に歩く変わり者に見えた私を見つけたそうで、私は実家までの県道を三分の一位を歩いたところで暑く疲れても来たので写真も撮れたしちょうどよかった。
 
 写真は上から倒木の倒れる馬淵川沿い旧県道、渡辺喜恵子歌碑、男神、女神の全景と男神岩です。明神ケ渕など写真は沢山、撮りました。







2012/06/20 22:04:27|岩手の自然
岩手の山河・ふるさと
 
 岩手のふるさとは山ばっかりで何もない。でも岩手の風は何か違ってそこにいるだけで落ち着きます。
 生まれた所だからかな?
安比川の流れ、田んぼ、みな何も無い所の風景です。
 
村のはずれの山裾、山間の実家の母屋、その隣の小屋の2階の自分の部屋にいるだけで森林浴をしているみたいです。